FC2ブログ
"KAMIJO" – インタビュー 2014/06/28


Tora Tsukiは、このインタビューを実現させてくれたB7KlanとCharlotteに、大いに感謝しています。


1. あなたを知らないかもしれない読者のために、あなた自身と、あなたのプロジェクトについて紹介していただけませんか?

KAMIJO:VersaillesのヴォーカルのKAMIJOです。僕は今とても興奮しています。何故なら、間もなく僕はファーストライヴをするからです。


2. 時を遡って、2013年にあなたはソロ活動を始めましたね。あなたにとって、ソロと、バンド活動とでは何か違いますか?

KAMIJO:そう違いはありません。でも、音楽のすべての部分に対して責任を持つのは大変です。


3. 90年代に、あなたはミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせました。日本の音楽シーンは変わってきたと思いますか?

KAMIJO:残念ながら、テレビでは、大きなインパクトを与えるようなヴィジュアル系バンドを見かけませんね。


4. あなたの最初のシングルは、『Louis~艶血のラヴィアンローズ~』というタイトルでした。それはとても詩的に聞こえます。その曲のタイトルのアイディアはどこから来ましたか?

KAMIJO:薔薇、僕の音楽の薔薇で、みなさんの人生を彩りたいという願いから来ました。


5. 最初の作品はまた、ソロアーティストとしてのデビュー作品でした。発売の前と発売後、どう感じていましたか?

KAMIJO:とても時間がかかったので、発売前はナーバスになっていました。でも、それが広く受け入れられているのを見て、今はとても嬉しいです。ありがとうございます。


6. 『Symphony of The Vampire』と『Moulin Rouge』がその後に続きました。あなたが選んだテーマは、暗く、哲学的で、ミステリアスなように感じられます。その裏に何か特別は意図はあるのですか?その音楽の特別な要素で、あなたはリスナーに何を与えたいのですか?

KAMIJO:ルイ17世の物語を明るい物語に塗り替えたいです。ヴァンパイアの隠れ家が、僕のストーリーには必要だったので、その場所としてMoulin Rougeを選びました。


7. 今年の、今回のパリが、あなたにとってソロアーティストとして初めての正式なヨーロッパ訪問になります。何を期待していますか?

KAMIJO:真っ赤に染まった会場を見ることができるように、ファンのみなさんが赤い薔薇を持って来てくれると嬉しいです。


8. あなたにとって、ヨーロッパでのライヴは、日本でのライヴと違うと思いますか?

KAMIJO:日本では、多くのスタッフがコンサートの準備をしてくれます。でもヨーロッパでは、わずかなスタッフしかいません。だから、ステージセットは限られてしまいますが、歌に関しては制限がありません。日本でのライヴと同じように、歌いたい歌を歌うことができます。


9. あなたの最近の写真の多くは、あなたがヴァンパイアであることを示しています。そのスタイルを選んだのには、特別な理由があるのですか?

KAMIJO:ヴァンパイアは永遠の命を持っているからです。


10. もっとヨーロッパでコンサートをやりたいですか?もしそうなら、特に行きたい都市はありますか?またそれはどうしてですか?

KAMIJO:はい、もちろん、ぜひヨーロッパツアーをやりたいです。特に、ルーマニアのお城で。ドラキュラ伯爵を招待したいです。


11. パリでのライヴに望むことは何ですか?

KAMIJO:僕に任せてください。そして、「Vive le Roi」と叫んでください。


12. ヨーロッパのファンのために、短いメッセージをお願いできませんか?

KAMIJO:僕の初のソロライヴで、みなさんとご一緒できることをとても嬉しく思っています。歴史に残るライヴにしましょう!


http://www.tora-tsuki.com/interviews/kamijo/29-6-2014/
スポンサーサイト
2014.06.30 / Top↑