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10/26 耽美派集会~第一夜~All Night Halloween Party in Osaka at 京橋BERONICA


ハロウィンイベントの集合時間は深夜0時半。それまで何する?ってことになったんですけど、ここぞとばかりに本人映像のカラオケを見に行かなくては!という話になり、なおかつ、着替えてから一人で電車に乗るのはちょっと恥ずかしかったので、道連れがほしかったのと(笑)、終電って微妙じゃない!?という話になって、イベントまで近くでカラオケだ!ということになりました。

ホントは、この日に着て行きたかったドレスがあったのですが、どうにも間に合わないことが判明し(汗)、ワタクシは去年の貴族なドレスに、マントとミニハット!でハロウィン仕様にすることに。Tomokoさんもまた、魔女仕様☆ そんな二人で歩いていたら、「姫~!」と声をかけられ、誰やねんと振り返ったら、バニーガールのお衣装の男の人・・・その網タイツいや~ん(笑)!!!そんな感じで、会場付近は飲み屋さんや、呼び込みの人が多くて、注目を浴びました(笑)。

そしてカラオケは、あぁ~!ここぞとばかりに歌いまくりましたね(笑)!Louisはもちろん、Aristocrat’sも、そしてBlessing of the Futureも、本人映像は全部チェックの他に、Versaillesの曲もほとんど歌いましたね!おかげで、カラオケボックスを出る頃には二人して声がガラガラ(笑)。

そしてマントとか帽子を身につけて、いざ会場へ!もう通りには人気がなくなっていましたが、その分、通り過ぎる人全員に声をかけられましたよ・・・「BERONICA行くの?」「今日はハロウィンパーティーなの?」とどめに、「エクスペクト・パトローナム!!!」・・・さすが大阪(笑)。Tomokoさんは、「魔女認定されましたね!」と大喜びでした(笑)。



そして会場に到着。すでにたくさんの人が並んでいました。そこで、tomasoくん&しーちゃんと合流。・・・今回大阪でのイベントでしたけど、結局見かける人はおなじみの人ばかりで、全然大阪な感じがしませんでした(笑)。

まずは写真撮影。入るとすぐに、バスタブが置かれたコーナーがあって、そこでスタッフさんにiPadでお写真を撮ってもらいました。そして会場内へ。ドリンクを持って入ると、後ろの方はBOX席な感じ。でステージの前のほうには丸いテーブルと丸椅子・・・でも椅子少なくない?で、友達の分をキープして、フロアの真ん中辺に陣取ったわけですが・・・後にスタッフさんから、「実はこの場所はスタンディングの予定だったんです。第一部はこのままお座りいただいても結構ですが、第二部からは撤去させていただきます、とのこと」・・・だって、初めての試みだもん、分かんないよね~。というわけで、最初のほうは、フロアの後ろの方の真ん中・・・真ん中は通路として使うので、空けてくださいとのこと、で見ていました。



そして、開演予定時刻をしばし過ぎてから、黒いドレスのKayaさん登場!

・・・っていうか、何かいろいろありすぎて、あんまり記憶が定かではありません(汗)。悪しからず・・・。

Kayaさんが司会を務めるようで、軽く挨拶をしたあと・・・「あら、化け物ばっかりね」みたいな(笑)、KAMIJOくんとShauraさんが登場。KAMIJOくんは、Louisのお衣装みたいなんだけど、後ろに赤い襟が立っていて、左の肘下はふっくらしたブラウスがのぞいていて、お衣装のフロントもマントも、とにかくアシンメトリーな感じ。このお衣装はいったい!?足下はいつものように、編み上げブーツでした。そしてShauraさんは・・・そう、誰かが書いていましたが、GACKTさんのMizerableのお衣装みたいな感じ。Shauraさんって、こんな人なんだ~。あと、Kayaさんは、「髪の色を変えたのよ。どうかしら?」と聞いていました。・・・カボチャみたいなヘアスタイルでしたね☆

そして三人は席に着いたのですが、

Kayaさん:ゴメンナサイ。わたくし、お水がないとお話が出来ないんですよ。でも、座って気づいたんですけど、テーブルがないのね。ちょっとあなた、お水を持っていてくださる?そして、わたくしが合図したら、さっと差し出してくださる?と言って、一番前の人に水を持たせて、さっと差し出させる練習(笑)。そして、Shauraさんに向かって、「Shauraって呼びにくい。つい、Ju...と呼んでしまうの」なんてことも。


まずは耽美派裁判のコーナーから。ある題材を取りあげ、それは本当に美しいのか、を三人で裁判してしまおうという趣旨。


最初のテーマ「スポーツの汗は美しいのか」

Kayaさん:ワタクシは、スポーツのことは分かりませんし、ライヴ以外で汗をかくなんて考えられないんですよ。
Shauraさん:でもライヴはスポーツだって言いません?僕は代謝がいいので、ライヴのときは凄い汗ですよ。

KAMIJOくん:汗はメイクの敵だよね。でも僕も、前のほうで見ている人は知ってると思うけど、汗とかいっぱい飛ばしてるし。
Kayaさん:聖水だって、浴びる子たちもいるわよね?

その後Shauraさんが、わりと汚い系の話へと暴走し始め・・・、

KAMIJOくん:ちょっと待ってよ。Shauraは美しいのか?を裁いたほうがいいんじゃない?

と話がすり替わったりなんかして(笑)。そして何かスポーツをやっていたか?という質問をフロアに投げかけると、「器械体操!」と答えた方が。

KAMIJOくん:何かに向かって努力している姿は美しいと思うよ。

Kayaさん:KAMIJOさんは何かスポーツをなさってました?
KAMIJOくん:僕はずっとテニスを。

Kayaさん:王子様!
KAMIJOくん:だからね、努力している姿は美しいんだよ。


ということで、KAMIJOくんが締め。スポットライトが当たって、判決を下します・・・が、これに限っては何かグダグダ(笑)。


続いてのテーマ「雑誌のグラビアは美しいのか」

KAMIJOくん:グラビアってさ、みんな見るの?時々音楽雑誌で、「表紙巻頭グラビア」とかいう文字を見るけど、あれってどうなのかな?と思って。今MoranのHitomiくんと、昔雑誌(SHOXXって言ってたかな?)で、僕がバスローブを着て、そういう写真を撮ったことがあったんだけど、あれはグラビアって言っていいよ!でも他のはね・・・。

要するに、グラビアというものは、セクシーなポーズを決めているものであって、音楽雑誌なんかの普通の写真にその言葉を使われると恥ずかしい、とのこと。

KAMIJOくん:っていうか、男の裸とか見るの?
Kayaさん:アタクシは、いつも、楽屋でチェックしていますわよ(実に幸せそう(笑))。ananとかもいいわね☆

KAMIJOくん:最近の子たちって、細すぎない?
Kayaさん:確かに、どこにお肉があるのかしら?って感じね。

という感じで判決。

KAMIJOくん:セクシーな写真以外は、グラビアと呼ぶな!

途中でKAMIJOくんは、「えーえぬ、えーえぬ」と言い出して、観客がぽかーんとしたところで、「あ、ananね」とかつまんないボケをしてました(笑)。


最後のテーマ「東京スカイツリーは美しいのか」

KAMIJOくん:僕はまだ行ったことがないんだけど、あれって高すぎない?東京タワーくらいでいいんじゃないかと思うんだけど。
Shauraさん:僕は行ったことありますよ。父がこっちに来たときに、連れて行ってあげました。確かに高すぎて、もやがかかってましたね。それに、無駄に下が見えるところとかがあって、僕にとってはとにかく恐怖で。

KAMIJOくん:真下から、全部見えるの?
Shauraさん:あの下で写真を撮ってる人がいたんですけど、ああいう人たちって、スカイツリーだけじゃなくて、人も一緒に撮りたいでしょ?だから、寝転がって撮ってましたよ。

KAMIJOくん:もうあれがね、とにかく忌々しくて、僕にとっては悪魔城みたいなんだよ。それか、もやがかかって上の方が見えないときなんかは、カリン塔なんじゃないかと思うよね。
Kayaさん:上に猫がいるのね!
KAMIJOくん:そう、そして下には、桃白白(タオパイパイ)がいるんだよ!

・・・安定の、ドラゴンボールトーク(笑)。あぁ、同世代バンザイ(笑)。ちなみにKISAKIさんも同い年なんですよね~。しかも誕生月も一緒だし、近いわ☆

はさておき、とにかくKAMIJOくんはスカイツリーの良さがまったく分からない様子で、文句言いまくり!で、ワタクシは反論したかった!!!行ってもないのに文句を言うとか、どういうことよ!ワタクシは去年の8月にスカイツリーに行きましたけど、夜景が本当に綺麗で、大感激したんですよ!何気に、LINEのプロフィール背景に、ソラカラポイントからの夜景のお写真を使ってるくらいだもんね☆

そんなわけで、スカイツリーは美しくない的な判決がくだり、あぁ、納得いかん!みたいな(汗)。

あ、途中Kayaさんは、先の女性に、時々水を出させていたわけですが、途中でKAMIJOくんが、ペットボトルって美しいのか?と突っ込まれ、「あらごめんなさい、隠しておくわ」と途中からは手で持っていました(笑)。

そのあとは、KayaさんとKAMIJOくんは退席し、Shauraさんがステージに残りました。

Shauraさん:僕はしばらくステージに立っていなかったのに、今日ここに呼んでいただけたことに本当に感謝しています。面と向かってはちょっと言いにくいので、僕がこんなことを言っていたと、遠回しに伝えてくれたら嬉しいです。

というお話から、確か2曲歌いました。いや~、ホントに素敵な声で、素晴らしかったです!VII-Senseの曲は何曲か聞いたことがあって、その歌唱力の素晴らしさは少し知っていましたが、いやはや、バラードはホントに素敵でした。いい声♪


そして、フリータイム。予告通りスタッフさんが椅子を片づけに来て・・・、というか、Kayaさんも、勝手に椅子を出してくるなんて、さすが大阪の人ね、なんて突っ込んでましたけど(笑)、で、飲み物のカップを戻しに行ったり、何やかやしていたら、あ!KAMIJOくんが普通に通り過ぎていった(笑)!!!Kayaさんも!・・・そう、フリータイムは、出演者のみなさんも普通に飲み物を取りに行ったり、フロアで歓談したりしていたんですね。

ということで、KAMIJOくんの右腕をつんつん!・・・KAMIJOくんが振り返ります。

雫:スカイツリーからの夜景って、こんな感じですよ!

そう、スカイツリーの文句を言われたことがどうしても我慢できなかったワタクシは、スマフォにお写真が入っていることを思い出して、見せてあげようと思ったのです!そして、しばらく眺めていたKAMIJOくんは、

KAMIJOくん:摩天楼・・・。

という言葉を残して去って行きました(爆笑)。何ですか、あのお兄さんは(←期待を裏切らない(笑))!!!

でもKAMIJOくん、ホントに一回見に行ったほうがいいですよ!東京タワーと比べて凄いところは、夜景を見た場合、東京タワーからだと、海が近いから一部が黒い世界になっていますが、スカイツリーからはホントに360度キラキラの光の海が見えるところ!・・・もやがかかってたとか、そういう苦情は受け付けません!KAMIJOくんが雨雲を呼んでるだけでしょ(笑)!・・・ということで、実は帰ってきてから、Twitterのプロフィールのところのヘッダーも、スカイツリーからの夜景にしちゃいました(笑)。スカイツリー頑張れ!!!


椅子が取り払われ、フロアには空間が広がっていたので、ワタクシは前のほうへ。2列目センター!そして暗転して、Kayaさんが登場。・・・歌いながら、フロアから登場したのかな?

Kayaさん:Masqueradeをお届けしました。そしてもう一曲、HIZAKIさんが書いてくださった曲を歌いたいと思います。Vampire Requiem

Kayaさんのライヴを初めて見たのは、Versaillesの5周年イベントのときでしたね。歌うまいし、トークも面白いしで、素敵な人☆ と思って、その後tomasoくんに音源をもらって、時々聴いています♪ Vampire Requiemが聴けて、嬉しかった~。ホントに素敵でした♪ ちなみに、KAMIJOくんは、ドリンクとかグッズのコーナーから見てたと思います。

そしたら、じゃーん!じゃじゃじゃじゃじゃーん!という、あの有名な「オペラ座の怪人」のイントロが!!!え?マジで、歌ってくれるんですか!!!実はワタクシ、その昔、『Phantom of the Opera』の映画が公開されたときに、それはそれはハマりまして!まず日本語のサントラを買い、続いて、輸入盤の2枚組のサントラを買い、歌詞カードが付いていないから、洋書のスクリプトを買い、とにかく歌いまくっていました♪ もちろん映画の限定版DVDボックスも購入。でも、あまりにも曲を聴き過ぎていたばかりに、汐留に劇団四季を見に行ったとき、「え?何で日本語???」と超がっかりした記憶が・・・(汗)。

ということを思い出したところで、Kayaさんが歌い始めたのは案の定日本語ヴァージョンで・・・ワタクシはカラオケで日本語字幕が出ていても、英語で歌っちゃう派(笑) 、え~、英語のを聴きたいよとちょっと残念に思ったのですが、え?これってデュエットだし、もしかしたら?と思ったら、KAMIJOくんがファントムのパートを歌い出した~!!!きゃ~!!!NHKホールでのライヴ以来、久々に聴いたKAMIJOくんの生の歌声が、大好きな「オペラ座の怪人」だとは!!!そして、フロアを通って、ステージへ(だったよね?)。そしてステージでは、二人がクリスティーヌとファントムに扮していて、もうまさに夢のようなひととき☆

「歌え~!音楽の天使!」

それ、日本語で言うとクサイんだけど、と思っていましたけど、いや~、KAMIJOくんが言うと、素敵☆ カッコイイ~!!!そしてまた、Kayaさんのファルセットも素敵で、もう、超感激!!!


そして確かここで、KAMIJOくんがKISAKIさんを呼びました。KISAKIさんは、KAMIJOくんのROSEのお衣装!!!

KISAKIさん:今日はこんなところに呼んでいただいてありがとうございます。僕なんかが来てよかったんですかね?
KAMIJOくん:大阪でイベントをやろうということになったら、やっぱり関西貴族を誘わないと!
Kayaさん:海外の方が、KKKだって、言ってましたね。

KISAKIさん:でも、最初にお誘いをいただいたとき、「26日の夜空いてる?」って来て、「空いてるけど」「ハロウィンパーティーをやるんだ」とか、話が進んでも、内輪のパーティーなのか、そうじゃないのか、全然分からなくて、まさかこんなことになっているとは・・・。
KAMIJOくん:実はこのイベントの打ち合わせをするにあたり、僕たちとあとヘアメイクさんにも入ってもらって、「ハロウィンパーティー」っていうLINEのグループを作ったんだけど、最初にどんな仮装をしたい?って聞いてみたら、Kayaくんの画像を送ってきたんだよね!そしてまたそのときのKayaくんの反応が、「あら、わたくし?」

Kayaさん:それ以上何も言えなかったのよ。
KISAKIさん:ヘアメイクはKayaくんで、衣装はKAMIJOくん、足元はShaura仕様。

パンツはキラキラしていました。そして、ぺったんこの編み上げブーツ。いつも背がお高いイメージだったから、ちょっと意外。というか、ワタクシは、KISAKIさんにお会いできるのを結構楽しみにしていたんですよ!Versaillesとの対バンで2回ほど見たことがありましたが、ステージではクールで表情一つ変えない。でも、前にREDNIQSに出ていたのを聞いたときには、凄く話が面白くて!興味津々。KAMIJOくんとは仲良しさんですしね、何か楽しそうなことが起こりそうな予感が・・・。

そしてKayaさんははけて、KISAKIさんが上手、KAMIJOくんは下手の椅子に座ります。そして、ワタクシたちにも座って見るようにと・・・うわ~、スカートが広がりすぎて座るの大変(笑)。いろいろデカくて、後ろの方すみませんでした(汗)。

KAMIJOくん:KISAKIくんとはホントに長くて・・・20年くらいかな? かーちゃん、きーちゃん、の間柄なんですけど、でもかと言って、人前でしゃべったことないよね?
KISAKIさん:そうですよね。KAMIJOくんとは、昔LAREINEをやっていた頃に、同世代のバンドがいるってことで見に行ったのが最初です。そして、一緒に出させてほしい!って言ったら、いいよ、ってことになって、一緒に回らせてもらいました。でも、ステージに出たとき、みんなKAMIJOくんばっかり見てて、僕のことなんて誰も見てなかったことが悔しくてね。

KAMIJOくん:何のバンドをやってたときだっけ?キミはたくさんバンドをやり過ぎているから、分からないよ。
KISAKIさん:8個くらいやってますからね。で、KAMIJOくんって、普段はどんな人だろう?何食ってんだろう?って思っていて、初めての食事のときに「どんなお店がいいですか?」って聞いてみたら、「コロッケがおいしいお店」って(笑)。

KAMIJOくん:え?いつ?大阪でのこと?
KISAKIさん:そう、何食ってんだろう?って思ってた人が、コロッケか~!

KAMIJOくん:全然覚えてない。・・・僕は基本的に、NGなこととかないから、大丈夫だよ。
KISAKIさん:何もないんですか?隠してたわけじゃない?

KAMIJOくん:隠してたわけじゃないけど、言ったことはなかったかも。
KISAKIさん:じゃあ、これからはみんな、差し入れにはコロッケで!

KAMIJOくん:でも、普通のサラダオイルじゃなくて、お肉屋さんで揚げたヤツじゃないとダメだよ。
KISAKIさん:それだったら、僕も食べたいな~。僕のKAMIJOくんのイメージは、コロッケでしょ、次は追跡。

KAMIJOくん:追跡?
KISAKIさん:前に、お手洗いに行こうとしたら、僕も行くって付いてきたことがあって。

KAMIJOくん:いつ?全然覚えてないよ!
KISAKIさん:KAMIJOくんに追跡されたなんてことになったら、ちょっと自慢できますよね!

KAMIJOくん:こんな話をするために君を呼んだわけじゃないんだけど・・・。
KISAKIさん:あとは、メイクの勉強もいろいろさせてもらいましたね。LAREINEさんの楽屋には、いろんなメイク道具があったから、いろいろ試したりなんかして。

KAMIJOくん:え?・・・だから減りが早かったのか~。(観客:爆笑) いやいや、だから、そんな暴露話のために今日呼んだわけじゃないんだよ!最近のヴィジュアル系のバンドって、どんどん変わってきてて、むしろ僕たちのほうがヴィジュアル系じゃなくなってたりするでしょ?
KISAKIさん:やたら爽やかですよね。

KAMIJOくん:逆に僕たちのほうがヴィジュアル系に見られないこともあるんだよね。そんなヴィジュアル系シーンについての話をしようと思うんだけど、今の僕は、僕自身を見てほしいというよりも、みんなのことを見てあげてほしいという感じなんだよね。でも、プロデュースするときは、レコーディングには立ち会わないっていうのが、僕のポリシーなんだよね。
KISAKIさん:そうなんですか?僕は結構口出しするな・・・。

KAMIJOくん:もちろん、その前後に打ち合わせはするよ、でもレコーディングには立ち会わない。でもそういう打ち合わせがまったく必要なかったのが、摩天楼オペラっていうバンドだったわけだけど。

KAMIJOくん:でも今日、こうして話せて楽しかったよ。敬語だったのがちょっと嘘くさかったけど。
KISAKIさん:いや、でも、こういう場所ではそのほうがいいでしょ?・・・そろそろ場所を替わりましょうか。

そしてKAMIJOくんはセンターへ、KISAKIさんは、ベースを持って下手へ。

KAMIJOくん:今日は、僕がKISAKI PROJECTに提供して、そのあと僕がLAREINEのときにセルフカバーした曲を。・・・あぁ、いいよ。座ったまま聴いてて。「沈黙の羽根」

あまりに前のほうで聴いていたために、ベースの音が、アンプを通した音よりも生音のほうが大きかったんですけど(笑)、これまた貴重なひとときでした。そしてやっぱり、KAMIJOくんの歌声はよい♪ そしてKISAKIさんが退場。


KAMIJOくん:次の曲は、Node of Scherzoのときに、僕がソロで歌っていた曲です。「Pridead」

凄く情感がこもっててよかったですよ。何気にワタクシは、この夏、Takamiyのアルバムばっかり聴いていたんですけど・・・高見沢さんって、どんなに激しい曲でも必ずラヴソングなんですよ!そういうのを聴きながら、KAMIJOくんのラヴソングに飢えていることに気づいて、「ラヴソングが聴きたいです!」とリクエストしてたんですよね(笑)。もう、すんごくよくて、メロメロ~♪ 胸いっぱい☆


というところで、再びフリータイム。ちょっと会場内を散歩して、友達とお話しして、また、前のほうに戻ってきたら、暗転。そして、流れ出したのは、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」

Kayaさんがフロアに登場して、来場者と踊り始めました。そっか!そういえば、Kayaさんが、ダンスがどうのこうのということを書いてましたね!なんて思っていたら、そのKayaさんがどんどんステージのほうへ・・・と思ったら、目が合って、にこやかに、両手をワタクシ差し出してきました。

マジですか!!!

とりあえず、ワタクシも両手を載せましたが、どうしていいんだかまったく分からない(汗)。完全に踊らされている感じで、思わず、

「踊れませーん!」

と言ったあたりで、Kayaさんが手を高く上げたので、ここはターンしなさいってことかな?くるりと回っておしまい。Kayaさんは違う人のほうへ・・・。

はぁはぁ、今のは何だったの(汗)?・・・ウチの大学、体育の科目に、社交ダンスがあったんですよね。取っとけばよかったわ(大汗)。ワタクシのダンスがあまりにも残念過ぎて、超ガッカリ(しょぼーん)。・・・みんなも見てるのに(涙)。

と思って、ためいきをつきながら、フロアの後ろの方を見たら、KAMIJOくんが踊っているのが見えました。あぁ、KAMIJOくんも踊っているのね、ふぅ、と思っていたら、KAMIJOくんがその方とのダンスを終えて、次の方を探すべく辺りを見回しました。

・・・あ、目が合った。

いや、ちょっと距離があったので、まさかね、と思ったんですよ。

でも、そのまま目をそらすことなく、つかつかと、他のファンの方の間をすり抜けて、こっちに向かってくる・・・。マジですか!

うわー、来るよ、来るよ、きたきたきたきたきた、きた~(到着)!!!

目の前で立ち止まったKAMIJOくんは、艶めいた表情を浮かべながら、右手を軽く差し出してきました。


それカッコよすぎでしょ!!!
乙女ゲーに出てくるような、王子様やん(笑)!!!


脳裏に、FC旅行で手を差し出していたKAMIJOくんのことが思い出されたりなんかしながら、マジかー!と思いながら、とりあえず、一歩歩み寄って、左手をKAMIJOくんの手の上に載せました。でもどうしたらいいの?と思って、見上げると・・・さすがにあのブーツを履いてると背が高いよね、KAMIJOくんが頭を下げていました。

あっ、お辞儀ですね!と思って頭を下げようとしたんですけど、近すぎて頭を下げられない・・・頭突きしちゃうじゃん(笑)。だから、会釈な感じで、ちょっとだけ頭を傾けて、もう一度見上げたら、まだ頭を下げている・・・わ!
すみません!と思ってまたちょっと頭を下げるワタクシ(汗)。っていうか、お兄さん顔近すぎだから(恥ずかしくて顔見れない)!!!・・・今なら分かるよ、あそこは、膝を折るべきだったよね(汗)。

そしたらその間に、KAMIJOくんはワタクシの左手を横に持ち上げ、手を握り直しました・・・うわ~、本格的だわ。と左手を見ている間に、いつの間にか右手も取られていたらしく、横に持ち上げられたのですが、実はワタクシ、マントの下でカバンを肩から提げていたんですよ。それが、手を持ち上げられた拍子に、肘のところまでどさっと落ちまして・・・痛っ!と思ったのですが、マントで見えていなかったので、まあいいか、ということに(汗)。

の頃に、ちょうど、「仮面舞踏会」の、ズンチャッチャ、のワルツのリズムが耳に入ってきて、KAMIJOくんが、左右にステップを踏み始めました。あ!そのくらいなら出来ますよ!!!ということでワタクシも左右にステップ!・・・リードされるってこういうことか~、と思いながら、しばらく一緒にステップを踏んでたら楽しくなってきた!頃に、KAMIJOくんが片手を離してKayaさんのときと同じようにもう一方の手を持ち上げたので・・・そこはターンですね!とくるり。そしてKAMIJOくんとのダンスタイムは終了☆ 素敵なひとときでした。

いや、ホント、Kayaさんに先に誘っていただいていてよかったです。いきなりKAMIJOくんだったら、もっと大変なことになっていたと思います(汗)。ちょっとだけですが予習(?)できたことで、いや、KAMIJOくんのリードが上手だったので、KAMIJOくんとのダンスはまだマシだったはず(汗)。・・・うぅ、もっと上手に踊れたらよかったのに(残念)。悔しいな。。。

ちなみにあとでLINEを見たら、「雫さんKaya様と踊る巻!」とか、tomasoくんが実況してて爆笑(笑)。「写真を撮れるものなら撮りたかった」と言ってくれたけど、あまりにもお粗末すぎたので、もう、みなさんの記憶から消してくださいませ。。。


そしてステージ上には、Kayaさん、KAMIJOくん、Shauraさんの3人。

KAMIJOくん:キミもこっちに来なさい。

KAMIJOくんが見る方向・・・フロアの後ろの方を見ると、KISAKIさんが、ふつうに来場者に囲まれて立っていました(笑)。そしてステージへ上って、

KISAKIさん:ダンスってどうやって踊るんですか?
KAMIJOくん:なら教えてあげよう。キミはKISAKIなだけに、妃役だよ。

って(笑)。KAMIJOくんは、左手にマイクを持ったまま、「左手はこう」とワタクシにさっきしていたように、右手でKISAKIさんの左手を横に挙げ、「右手は僕の肩に載せて」・・・そっか!肩に載せてるよね!確かに。「で、僕が腰を支えるんだけど」・・・というのは言葉だけで、そのまま揺れる程度に踊っていました。・・・なるほど!そしてまた、二人のダンスだなんて貴重☆ っていうか、KAMIJOくんにダンスを教わればいいんだ☆


-仮装コンテストの結果発表-

そういえば冒頭から、KAMIJOくんは、「みんな頑張ったよね!」と何度も褒めてくれました。仮装コンテストといっても、30人くらいだろうと思っていたら、参加したのはほぼ全員!と。そして厳選された4名がステージに上りました・・・中でも、KAMIJOくんは、入場時のお写真ではなく、フロアを歩いたときに、直接番号を聞き出してきたという(笑)。そして、歓声&拍手の多さから、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の、ペネロペ・クルス風のコスプレをしたリリーさんが優勝!

KAMIJOくん:商品なんですが、実は昔作ったんだけど一つも売れなかった、125,000円のアクセサリーを差し上げます。
KISAKIさん:一個も売れなかったって(笑)。

KAMIJOくん:いや、絶対売れないような値段にしてやろうと思ったんだよ。
Kayaさん:じゃあ、これを持っているのは、KAMIJOさんとリリーさんだけね☆

・・・前に陣取りすぎて、見えなかったのが残念(汗)。


その後、Shauraさん&Kayaさんで1曲、Kayaさん&KAMIJOくんで1曲を歌いました。そして次に流れてきたのは、「Grazioso」!!!ついに、KAMIJOくんの曲です!!!

Kayaさんは、前の曲の流れから、ステージの少し後ろの方で構えていました。そして歌い始めるKAMIJOくん。いいわぁ~。目の前で歌ってるよ~、なんて思っていたら、イタリア語の後半部分を、Kayaさんが歌いました。およよ?と思っていたら、Shauraさんも登場。ということで、ラストのほうは三人で。・・・それまたレアですね☆

そして、KISAKIさんを呼び込みました。

KAMIJOくん:みんな、告知があればどうぞ。Kayaくん。

そしてKayaさんは、アルバムとツアーの告知、KISAKIさんもライヴの告知。

KAMIJOくん:Shauraは何かある?
Shauraさん:11月の・・・何日かは覚えてないんですけど、静岡県で釣りの大会に出ますので、よかったら・・・(みんな爆笑)

KAMIJOくん:おい(笑)!・・・キミの美声をそんなことに使うのはもったいないよ。

いや、ホントに素敵な声でしたよね♪

KAMIJOくん:では次が最後の曲です。

・・・って、KAMIJOくんが普通に曲紹介を始めたんですけど、あれ?KAMIJOくん、告知あるとか、Twitterで言ってなかった???とともに、Louisは歌ってくれないのね・・・。で、最後の曲は、KISAKIさんもベースで参加して「Node of Scherzo」あぁ、とても楽しく貴重なイベントでした☆ やっぱり、KAMIJOくんは歌っているときがいいね!!!

そしてそのあと、仮装コンテストに参加した人は、Node of Scherzoと記念撮影が出来るので、待っていました。・・・と思ったら、出てきたKAMIJOくんは、赤いお襟のアシンメトリーなお衣装でなく、全身の覆う黒いローブで登場・・・何でだっけ?前に着てましたよね?えー!あのお衣装見れないの~!!!後ろに三人が立って、前に参加者が座って、のお写真。もちろんワタクシも撮ってもらいましたが、何かイマイチ(汗)。まずは、暗すぎるのと、もうちょっと近づいて撮ってほしかったのと・・・でみんなよく見えない(汗)。でもでも、撮影のあと、お三方に、「今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました」とお礼を言ってきましたよ☆ イベント自体はホントに楽しかったです!


ということで、出てきたのは4時半くらいだったかな?でも、始発にはまだちょっと早かったので、駅で待って、大阪駅へ移動。tomasoくん、Tomokoさんと、朝ご飯を食べに行きました。・・・朝開いてるところがなかなかなくて、いかにも朝帰りな三人がウロウロしてたよ(笑)。その後すっかり明るくなるまであれこれお話しし(笑)、きゃー、ドレスで帰るの恥ずかしいよ(汗)、と思いつつホテルに帰還。2時間弱睡眠からの、お仕事3本立てはかなり眠かった(苦笑)。その後もお仕事が立て続けにあって、あまり余韻に浸ることが出来なかったんですけど、今日になって、「仮面舞踏会」が脳内エンドレスリピート再生されて、エライことに(笑)。やっとレポを書くことが出来ました。

一番印象的だったことは、やっぱりKAMIJOくんの歌ですね!・・・もう、ワタクシはこんなにもKAMIJOくんの歌声が好きだったんだ!という感じで、ただただ幸せなひとときでした。「オペラ座の怪人」よかったね~。でもLouisも聴きたかったよ~。歌を聴く機会はまた次の、クリスマスシンフォニーで。今の時期、物理的に普通のライヴは不可能でしょ?でも逆に、貴重なイベントを楽しめるのは今しかないわけなので、タイミングがいいものについては、参加しようと思います☆ ・・・手紙にもがっつり、リクエストを書きました。歌ってくれるかな?

そしてもう一つ、右手を差し出してきたKAMIJOくんが素敵すぎて大変!!!王子だった~!!!そして楽しかった♪・・・もう、今でも悪夢のようによみがえる、FC旅行の「あなたを帰さないタイム」でのガン飛ばしモード100%の「来い!!!」とは大違いで感激☆ ・・・ワタクシ、優しくされるほうが好きなので、お手柔らかにお願いします(笑)。

ちなみに、KAMIJOくんは告知を忘れた模様(汗)。何だったんだろう~?早く聞きたいな。
そして「耽美派集会~第二夜~」はいつ開催されるんでしょうね?また行きたいですね!
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2013.10.31 / Top↑