FC2ブログ
11/28 Versailles at umeda AKASO


ついに来ました地方ツアーファイナル!ま、正直、大阪だと、ちょっとそこって感じで、ライヴに出かけるぞ!という感じはしません(笑)。しかもね、ワタクシは新潟と仙台に行ってから、なんかもう薔薇色の人生にもう満足してしまって、グランドファイナルが終わったらきっぱりと末裔を上がろうと!と決心。KAMIJOくんに、「残りのライヴに関して一応リクエストがいくつかあるのですが、もしそれを叶えてくれたらホントに満足してしまって、綺麗さっぱり上がってしまうので、やるかやらないかはお任せします」と何とも厚かましいメールを書いてしまいました(笑)。でも思った、結局のところ、活動休止に至った経緯とか、メンバーさんが今どんな気持ちでいるのかをほとんど知らないままに勝手に決めてしまってはいけないかも、と。うーん、胸中ちょっと複雑。。。

そして、美容院で貴愛を入れてもらい(笑)、梅田に向かって、えゆちゃんとお茶してました。今回は整理番号が295番と、見たこともないような数字で(汗)、番号ごとに集合時刻が違うんですけど、まだ来ちゃダメ、まだダメ、と追い返され(汗)、でもやっとたどり着いたらもうすでに呼ばれる頃で急いで入り口へ!そこで、同じくワタワタしていたゆーさんにも会いました☆ というか、今回、末裔なお知り合いにはほとんどお会いできましたね!ゆかさんとか、しらたまさんとか、やすくんとか、ゆかちんとか☆



そして、一柵目の前へ。7列目のセンター辺り。そこで、Tomokoさんともご挨拶☆ というか、辺りをキョロキョロしていたら、ケータイでTwitterを開いている人が何人かいらしたんですが、そこにワタクシのアイコンが(笑)!いったいどなただったんでしょう(笑)?

そして、開演時刻を10分くらいかな?過ぎた頃に暗転。We are Versaillesコールはなし。しかも暗転した直後に拍手がわき起こったという・・・以前、暗転した後KAMIJOくんのアナウンスが流れたときに大爆笑が起こった大阪とは思えない(笑)。


01. Prelude

メンバーさんが順に登場。HIZAKIくんは、ローズライトを持ったまま、お立ち台の上で祈りのポーズ・・・これが結構長かった。そしてKAMIJOくんが登場・・・あれ?なんかめっちゃいつも通りのメイク!?でも、前髪が結構下りていて、あんまり顔が見えないモード(うーん)。


02. ROSE

今日はね、1曲目当ては考えていませんでした。とにかく「愛と哀しみのノクターン」が聴きたくて、リクエストしていたので、それをやってくれるのかどうかという心配だけ。というか、大阪なのに全然押しがない・・・あれ!?それとともに、KAMIJOくんは裏声多用(うーん)。


03. ASCENDEAD MASTER

これもまた全然押しがなくて、なんか物足りない。


KAMIJOくん:大阪、会いたかったぜー!ボンジュール!
観客:ボンジュール!

KAMIJOくん:ボンジュール!
観客:ボンジュール!

KAMIJOくん:ボンジュール!大阪!
観客;ボンジュール!

KAMIJOくん:大阪、が、ついてなかった。ボンジュール!大阪!
観客;ボンジュール!大阪!

・・・なんでしょうか、このやりとり(笑)。

KAMIJOくん:今宵も、一緒に歌って、踊りましょう。MASQUERADE


04. MASQUERADE

いやー、回るだけのスペースはあったんですけどね、ちと恥ずかしくて(汗)。いつもの大阪なら、何でもあり!って感じなんですけど、なんだか空気がよそよそしい感じでね(苦笑)。・・・ただの言い訳です、すみません(汗)。


KAMIJOくん:感じてください。音楽という・・・(あぁ、なんて言ったんだろう?すみません) 妖。


05. 妖 -ayakashi-

なんか見てて平和すぎて、どうもイマイチ気が乗らないというか何というか(苦笑)。ワタクシのVersaillesへの愛も枯れてしまったのかしら?と、なんだか自分でも落ち込む始末・・・。


KAMIJOくん:次の曲で、みんなに言ってほしい言葉があるんだ。Edge of the Worldっていう曲なんだけど、Edge of the(マイクを観客に向ける)
観客:World!

KAMIJOくん:Edge of the
観客:World!

KAMIJOくん:曲の途中にも出てくるからよろしくね。Edge of the World.


06. Edge of the World

例のごとく、イントロで、跳べ!跳べ!跳べ!跳べ!


KAMIJOくん:大阪ー!お前たちの声を聴かせてくれー!


07. DRY ICE SCREAM!! [Remove Silence]

ここで来ましたか!なのですが、押しが全くないDRY ICEって(大汗)!?周りの人が支えてくれないと、ヘドバンしたときにクラクラしちゃうよ(汗)!思わず押しを求めて前のほうへ(笑)。


そして、KAMIJOくん以外のメンバーさんが退場。KAMIJOくんが、愛するみなさんのためにこの曲を的な感じのMC。というかね、近くに、ノートに何やらメモ書きしている人がいらして、気になってしょうがなかった(汗)。いや、凄く熱心だなぁと半ば感心。・・・いつも、いい加減なレポですみません(汗)。


08. Love will be born again

あ!そういえば、一人だし、ということは、ピアノヴァージョン!ワタクシ的には広島以来ですね!!!これかなり好きなので、また聴けて嬉しい!と思ったら、ちょっと気分が乗ってきました。←何様ですか(汗)?ホントすみません(汗)。そして「だからそのまま信じていていて」の歌詞に・・・、あ、信じて待っていなきゃいけないのに、ワタクシってこんな気持ちでいいのかしら?とちょっと胸が痛み。。。

ありがとうございました。とお辞儀をして、KAMIJOくんが退場。他のメンバーさんが登場。


09. Holy Grail -amoroso-

何故かあまり耳に入っていなかったワタクシ(汗)。ホントに何故!?すみません。。。


10. Sound in Gate(SE)

終盤でKAMIJOくんが登場。え?God Palaceやるの!!!


11. God Palace

マジですか-!!!こんなところで聴けるとは!そして歌い始めたKAMIJOくんは、曲が進むにつれ泣きそうに・・・そこで、思い出しました。実はワタクシは、JUBILEEの1曲目のこれを聴いて、Versaillesにハマったのです。そして、初めて行ったライヴの1曲目もこれで!世の中にはこんなにイイ男がいるんだ!とKAMIJOくんにフォーリンラブしたのであります。そしてそして、初めてのライヴのときに、Serenadeを歌いながら泣き崩れたKAMIJOくんを見て、応援してあげなきゃと強く思ったのであります。それらのことを思い出したら、ワタクシも胸が熱くなって・・・。

でも、、第三楽章に入るところで、KAMIJOくんはHIZAKIくんに近寄って、この日初めての笑顔を見せました!・・そう、今日のKAMIJOくんは、ほとんど笑顔を見せてくれませんでした。それもなんだか、イマイチのめり込めなかった原因なのかも(汗)。そして、「美しく~生きてゆけ~」の部分では、MASASHIくんも立ち上がって、みんなで左右にステップを踏んでいました。あぁ、感動。


12. Created Beauty

そして、そのままこの曲へ。この曲でもまた、KAMIJOくんは泣きそうになるのをこらえながら歌っていました。そして、途中で、左手で顔を覆ったので、うわ、これ以上歌えないかも、と思ったのですが、逆にそれ以上に熱を入れて歌い始めたので、またまた感動。最初の頃の、裏声逃げ腰モードは何だったのでしょうか!?


KAMIJOくん:みなさんが、僕たちの歌を聴いて感じてくださっている様子が伝わってきて、Versaillesは本当に幸せです。ありがとうございます。Versailles Tour 2012、大阪を地方と呼ぶのははばかられるので、サブファイナルと呼ぶことにしようと思います。今日は、大阪だけじゃなくて、いろんなところから集まってきてくれていると思います。

このときに、観客からYUKI-!という声が飛んで、YUKIくんが、両手で投げキッス!そしてTERUくんも、両手でハートを作って、観客にアピール。

KAMIJOくん:(TERUくんのほうを振り返って)今何をやったんだい?(そしてTERUくんが、ハートを再び作り、KAMIJOくんもそれを真似しますが)これ結構恥ずかしいな。。。

そして他のメンバーさんたちは、YUKIくんの前に集まって、なんやかや。

KAMIJOくん:(振り返って)ねえ、僕も入れてよ。(そしてYUKIくんにマイクを渡します)
YUKIくん:あの、サブファイナルじゃなくて、セミファイナルのほうがいいんじゃないですか?

的確な指摘(笑)!その通り(笑)!!!

KAMIJOくん:(同様に納得した様子で)そうだよね、おまけみたいで失礼だよね。セミファイナルだ。僕たちは、12/20に活動を休止しますが、大阪のみんなに自分を貫く勇気を与えてあげられる曲を。


13. Brave

ワタクシ的には、末裔を上がるということに決めたので、それを貫くということで・・・。KAMIJOくんのことを信じていないわけじゃないですよ。活動を再開することになったら、また好きにさせればいいだけの話ですしね!←だから何様(笑)?


14. Truth

間髪入れず、この曲。今は、この曲を聴いても何とも思わない。。。


KAMIJOくん:ラスト―!暴れろー!Aristocrat's Symphony


15. Aristocrat's Symphony

ここに来ても平和な大阪。いったい何なんでしょうか(汗)?どうもセミファイナルとは思えない。。。


そしてWe are Versailles!ここまで来ると、多分、着替えてくるんだろうな、ってことは予測済み☆ 案の定、ROSEのお衣装で登場。KAMIJOくんのマントは、仙台の時よりもかなり伸びてました!


-Encore 1-

KAMIJOくん:(お立ち台に足をかけて、ぐっと身を乗り出して)お前たちをぐちゃぐちゃにしてやる―!Philia


EN1. Philia

ぐちゃぐちゃにすると言ったわりにPhilia。うーん。


KAMIJOくん:みんな、ローズライトを持って。持ってない人は手で。日本全国、いろんなところを回ってきましたが、大阪のこの景色が一番美しいと思わせてください。Sympathia


EN2. Sympathia


KAMIJOくん:素敵な歌声を、景色をありがとうございました。


そして静かに退場。


-Encore 2-

KAMIJOくん:ラストー!Our clan's blood will nonstop forever!


EN3. The Revenant Choir

え?ラスト?あの、Red Carpetは!?でもさすがにここでは、結構ぎゅうぎゅうな感じで、4列目くらいまで行きました。KAMIJOくん近い!もうちょっとで触れそう。

そして曲が終わって、メンバーさんからコメント。


TERUくん:大阪楽しかったです!ありがとうございました!
MASASHIくん:大阪、愛してます。

YUKIくん:セミファイナル、ありがとうございました。
HIZAKIくん:(ふと見たら、涙を潤ませている!!!そして涙声で)必ず、また大阪に戻ってきます!

そしてKAMIJOくんが締めて、みんなでジャンプ!・・・したのですが、KAMIJOくんがHIZAKIくんに何やら耳打ちしてる。そしてHIZAKIくんも、うん、うん、と。


KAMIJOくん:もう1曲やろうか!Red Carpet(がナントカカントカ)


EN4. The Red Carpet Day

そうこなくっちゃ!そういえば、MASASHIくんは、ツアーの最初の頃に比べると、立って演奏している時間が増えましたね!調子はよくなっているのでしょうか?やっぱり腰を心配してか、これまでは、あまり前のほうに身を乗り出してこなかったのですが、今日は結構乗り出してました。


そして、曲が終わって、もう一回みんなでジャンプ!MASASHIくんだけには、かろうじて触れられました☆


という感じで、地方ツアーは終了!いろんな心境の変化を味わえたツアーでした。ワタクシ的には、ホントに大満足でしたよ!でも、仙台、大阪で、あんまりのめり込めなかったのが、かなりショック・・・ワタクシの愛もその程度のものだったんですね(汗)。でも、God Palaceを聴けたから、今日は満足!


そして会場内で、今日がお誕生日だというゆさちゃんに会ったので、おめでとう!を言って、会場を出たら、ミサルカのメンバーさんが、フライヤーを配っていて、ボーカルさんからいただきました☆ でも、Versaillesを見に来た人たちに配るとは、なかなかのチャレンジャー(笑)!!!


そしてそして、終演1時間後くらいに再び戻ってきて出待ち。Tomokoさんとお話ししながら待っていたんですけど、なかなか出てこない。ま、AKASOは、商店街・・・しかも結構歓楽街的な雰囲気あり☆ で、近くでは待てないので、少し離れたところに、分散して待つ感じ。

そこで思い出したんですけど、ワタクシはまたしても、手紙をプレゼントBOXに入れてくるのを忘れてた-(悲鳴)!!!ってことで、またも、MASASHIくん狙い☆

乗るところが見えないので、とあるタクシーにHIZAKIくんらしき人を見たときに、ちょっとビックリ!心の準備が整ってなかった(汗)。そして見たら、MASASHIくんが後ろの左側に乗っていて、窓がちょっと開いていたので、手紙を滑り込ませました・・・ホントにゴメンナサイ。そして次のタクシーでは同じ場所にTERUくんが乗っていて、こちらは窓が全開で手を出してくれていたので、ばいばーい!とタッチ。


そして、FC限定ライヴ当選のメールが来ていました。メンバーさんに会えるのは後2回!一瞬一瞬を目に耳に刻みつけたいと思います。そう、何気に、リクエストには何も応えてくれませんでした。ちなみに何を書いたのかというと、愛と哀しみのノクターンとPRINCESSが聴きたい!そしてスペシャルなヘアメイクでお願いします!・・・どうやら簡単には上がらせてくれないらしい(笑)。

追記。MASASHIくんには、大阪駅に着いたらすぐ、手紙を投げ込んですみませんでした、とお詫びのメッセージを書いておきました。そしたら、すぐさまペタをくれてました!いつもありがとうございます☆
スポンサーサイト
2012.11.29 / Top↑