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今日は久々に片頭痛さんに襲われましたよ。5ヶ月ぶりに休めば、そんなことにもなるわ(苦笑)。でもそれ以外にもいろいろと事がはかどり、ほどよく充実した休日でした・・・未だ車は掘り出せてませんが(汗)。

さてこの機会に、忙しくてブログに書けていなかったネタをいくつか書いていきたいと思います。今更ですが、ちょっとお付き合いください。まずは、2010年10月に受験した「近代ドイツ演劇」の試験について。

問題は2題!各10行程度・・・もうすぐ、年度が変わって過去問集が出ちゃうから試験問題も書きますね。


1つめは、青年ゲーテについて。
2つめは、表現主義について。


実は1つめ、やられたー!と思いました(汗)。はっきり言って、過去問にもなかったし、ワイマール時代のゲーテしかちゃんと覚えてなかったから(汗)。というか、そんなメジャーどころが出るとは思ってなかったから(大汗)。でもなんとか『ウルファウスト』の存在を思い出し、一生懸命それを引っ張って書きました(汗)。

2つめは、楽勝!レポートで書いたから、もうそれをなぞっただけ→その辺りはレポートのほうを参照。でもね、2つめって、1つめを書かないと書けないでしょ、スペース的に。だからもどかしかったです(苦笑)。


結果は「A」きら~ん☆


いやー、2つめは大丈夫だって分かってたけど、1つめはドキドキモノでしたよ(苦笑)。でも結果的にドイツの小説&演劇は、レポートも試験もオールA!・・・ドイツは結構オススメです(笑)。

試験の勉強方法としては、やっぱり無難にノートまとめですね。各時代の文学史的特徴と、代表的な作家&作品をまとめておくこと。ただし、テキストには物凄くたくさん作品が出てくるので、他の文学史の本なども参考にして、ある程度絞って、でも絞りすぎないようにして、でも作品内容もほどよく把握して、最後に過去問と照らし合わせて、覚える!というはいかがでしょうか?・・・ページ数が多いから、覚えるの結構大変でした(汗)。

余談ですが、10月の試験はかなりヤバかったです。お仕事のほうも忙しかったので、勉強時間が全然取れず、10時間労働のあと、ファミレスで朝の4時半まで勉強したりして、ホントにヘロヘロメロメロでした。試験の問題を見ても、なかなか書き出せないほどでしたからね(汗)。というか、一緒に受けた「アメリカ文学研究II」のほうが自信があったのに、そっちは「D」で返ってきたという(涙)。「B」でいいから、どちらも合格していてほしかったのがホントのところです(苦笑)。
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2011.01.31 / Top↑