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「近代ドイツ小説」のノートまとめ終了っ!・・・仕事の後3時間勉強しました。そうなんですっ!いろいろと浮かれてる場合じゃないんですよ!試験ですっ!試験っ!明日からは、近世前期小説のノートまとめっ!

とりあえず、GACKTさんのDVDを観終わりました~。そして勉強のお供は最初Versaillesだったのですが、途中から『Neo Universe』へ。・・・昨日あれだけVersaillesについて語ったのに、今は「Neo Universe Part1」が頭から離れません(笑)。・・・浮気じゃないんですよ、どれも本気(笑)。ただ、それぞれのバンドor人に対する意識は違います。


まずTHE ALFEEはね、落ち着きます。安らぎます。帰ってきた、って感じです。

まだNEW ALBUMはそれほど聞き込んでいませんが(汗)、ユートピアと聞けば、トマス・モアが連想され、エデンと聞けば、ジョン・ミルトンが連想され、アヴァロンと聞けばもちろんアーサー王!で、冒頭はメッチャヨーロッパのイメージ・・・いや、イギリスに偏ってますが(笑)。そう考えると何だか、Versaillesよりもヨーロッパをイメージさせる気がしないでもないですね。・・・待って、『U.K. Breakfast』とか『Nouvelle Vague』とか、『Berlin Calling』とか、メッチャヨーロッパですよね!そうか~。あと、歌詞が聴き取りやすいのがいいですね。基本的に歌詞は聴いて覚えるタイプなのですが、特にアルフィーさんの歌詞カードはほとんど見たことがありません。英語も聞き取りやすい!


続いてGACKTさんは、絶対王政!

GACKTさんの場合は主従関係がはっきりしていますね。圧倒的な世界観を一方的に見せつけられる、という感じ。様々な無茶ぶりにも、"Yes, Master."って従うしかない(笑)。GACKTさんとの距離は絶対に縮まらないというか、逆にホールで観るよりもアリーナで観る方がいいと思ってしまうくらい、距離感あってのGACKTさん、という感じがします。さすが古風な日本男児、亭主関白、三歩下がってついて来い、と言うだけのことはあります(笑)。


そしてVersaillesは、とにかく気持ちいい~!

理屈じゃないです、気持ちいいとしか言いようがない(笑)。「あ~本能が~求~める~」という感じですね。Versaillesにハマった経緯はこれまでにも語りましたが、導かれるようにして出逢ったというか、見事にお膳立てされていたというか、ホントに不思議な縁を感じます。もちろん、何もかもがピッタリ来るわけじゃないですよ。例えばワタクシは、温泉とウナギと納豆は苦手(汗)、あくまでもVAIO派、とか。でも何かシンパシーを感じます。他人じゃない感じ。


話は変わって、最近長洲未来ちゃん関連でウチのブログを訪れてくださる方が多いので改めて書いておきますと、今シーズン、長洲未来ちゃんがSPで使っていた「He's a pirate(映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のテーマ)」を演奏しているのは、ドイツ人のヴァイオリニストDavid Garrett(デイヴィッド・ギャレット)です。



2009年にリリースされたアルバム『ロック・プレリュード』に収録されていますよ。




検索ワードのことについてもう一つ言うと、以前も書きましたが、ホントに毎日、城、フェリペ2世、ルートヴィヒ2世、ドラキュラ、でお越しになる方が絶えません(驚)。みなさん勉強熱心ですね☆ ワタクシもアホなことばかり書いてないで、時々は学術的に参考になるようなことも書かないとね。

そんな感じで、この春は何かと忙しいです。しっかり勉強するのだ~!
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2010.03.31 / Top↑