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11/23 THE ALFEE Neo Universe 2013 Grateful Birth II at 福井フェニックスプラザ


アルフィーさんの福井公演は7年ぶり!そしてその前は13年も遡る!その辺りのネタは、別のスレで書いておりますので、ご興味がある方はどうぞ→アルフィーのライヴまでのCount Down。そしてフェニックスプラザでのライヴは、何と27年ぶりなのだそうで!!!

ワタクシにとっては人生三回目の地元福井でのライヴで、何やら一週間も前から大興奮!・・・とは言いながら、いざライヴが近づいてきたら、その時間のお休みを確保するためのしわ寄せに遭い、フラフラ~。睡眠不足~。何とライヴ当日は朝から10年以上ぶりに鼻血が出て、ビックリ(大汗)!でも何とかお仕事に行って、友達が迎えに来てくれるのを待っている間に高見沢さんへ手紙を書き・・・そろそろ来るかな~と待っていたんですけど、来ない、来ない・・・。一人で電車で行ってしまおうかとも考えたのですが(笑)、チケットはワタクシが持っていたから、待たざるを得ず・・・。で、びゅーんと福井へ!間に合った☆・・・開演15分前。でもしっかり、グッズを買いーの、友達に会ったりしーの(笑)、で、着席。お席は、超下手、でも、花道にはちょっと届かず、の場所。



開演時刻になったら、手拍子が沸き上がりました。うわ~!盛り上がってる!!!福井県民ですが、ほとんど県内でライヴを見たことがないワタクシにはなかなか新鮮!!!お席もほぼ埋まっていました。そして暗転。


この先は、いつものごとくネタバレ全開ですので、お気をつけください。それから、記憶は曖昧なものですので、MC等は大体こんな感じ、ということで、楽しんでいただけたらと思います。



ステージ後方に、メンバーさん3人が登場しました。高見沢さんの髪型はなみなみ☆・・・巻き髪というか、なみなみ☆ ちなみに、ステージは、後方にドラムとキーボード、そこから一段高くなって、メンバーさんの立ち位置が作られていました。下手だったので、ドラムはまったく見えず、また幸ちゃんと重なって、キーボードも見えず(苦笑)。


01. Final Wars!

高見沢さんがウルトラマンのギターを持っていましたね!・・・うーん、目が悪いワタクシには、幸ちゃんまではピントが合うのですが、どうも高見沢さんにピントを合わせることが出来ず(汗)。うーん、見えないなぁ、なんて思っていたら、スタッフさんが桜井さんの元に駆けつけました。何やらシールドをいじってる・・・何だろう?と見ていたら、あ!抜けてる!そういえば、ベースの音がしない・・・そして、無事に作業が完了すると、素敵なベースの音が響き渡りました。・・・っていうか、ワイヤレスじゃないのね?


02. AUBE~新しい夜明け

きゃ-!!!もう2曲目にして涙腺決壊寸前(笑)。これ聴きたかった!!!ちなみに、ワタクシのハンドルネームは、元々この曲から来ているんですよ!最初に、ウチのサイトの名前を「みかづきのしずく」にしようと決めて、でも、それをそのままワタクシの名前にするのはちょっと・・・と悩んだあげく、月というと・・・「蒼い月の光に 誘われた妖精 (Moonlight Fairy)」という歌詞が思い出され、蒼月雫、という名前にしたという☆ はさておき、高見沢さんの声ってホントに伸びやかで安定しましたよね!あぁ、感動♪とっても素敵♪ でも一部歌えてなかった気がする。。。


03. 星空のディスタンス

おっと!こんなところで星ディス!久々な福井を盛り上げようとここに組み込んできたのかな?と思っていたのですが、他の会場のセトリを見たら、そうでもなかったみたいですね。


―MC幸ちゃん―

27年ぶりのフェニックスプラザ!いっ・・・(1階席のみなさんだけでなく、と言いかけたのだと思いますが、フェニックスには2、3階席はない(笑)) 前のパイプ椅子のみなさんだけでなく、後ろの固定椅子のみなさんも最後まで楽しんでいってください!


04. 星空のRENDEZVOUS

星つながりですね!・・・実はなかなかタイトルが出て来ず悩んでました(笑)。何のランデヴーだったっけみたいな(笑)。星空への?・・・ううん、二人の?違うな・・・で、最後の最後で判明(笑)←低レベルな話題ですみません(苦笑)。いやー、アルフィーさんの曲はライヴで聴くものだと思っているので、敢えて予習はしなかったんですよ。こんな曲もあったね!というビックリ感が楽しいのです(笑)。


05. STARSHIP~光を求めて~

更に星つながり!懐かしい~☆ それにしても、最近メタルばっかり聴いていたので(笑)、テンポがゆっくりに感じられたのと同時に、じっくり音を楽しめるのっていいなぁ~なんて思ったり☆


06. EVERYBODY NEEDS LOVE GENERATION

おっと!早くも『LOVE』から2曲目!今年の夏に『雷神』を聴いてから、ワタクシがどんなに愛の歌に飢えていたのかが分かり、ホント最近ラヴソングが聴きたくてたまらなかったんですよね~。いいね!愛の歌☆ そしてこの曲を聴くと、YOKOHAMA RED BRICKSを思い出します♪


07. 閃光

きゃ~!再び(笑)。大分ブランクがあった友達に、我が家のCDを予習として全部貸し出してあげた!つもりだったのに、『GLINT BEAT』と『Nouvelle Vague』は我が家に残ってました(汗)。で先日、車にはあまりアルフィーの曲が搭載されていなかったので、CD入れるか~!ってことで、聴いたばかりでした♪・・・あとで友達に、この曲だけ分からなかった、と言われて、あぁ、ゴメンね、みたいな(汗)。リリース当初は、強いメッセージソングとして聴いていて、随分励ましてもらいましたが、今は特に悩みはないので(笑)、ラヴソングとして聴いてしまいました☆


―MC―

幸ちゃん:何と27年ぶりのフェニックスプラザ!しかも前回は越前市だったので、福井市でやるのも20年ぶり!随分お待たせしてしまいました。(観客:大喝采) あ、どうぞ、もうすでに席についていらっしゃる方もいますが、みなさんのお席ですので、どうぞお座りになってください。そうか、27年前に来た人~!(返事多め) じゃあ、越前市に来た人~!(かなり多め!ワタクシも挙手) 20年前の文化会館に来た人~!(これもわりと多め。ワタクシも挙手・・・と思っていたら、友達が手を挙げていなかった。いやいや、一緒に見たから(笑))。じゃあ、今日27年ぶりに来た人~!(一人元気よく返事!) どうもすいません。お待たせしてしまって。そして今日初めての方もいると思いますが、(フライングしたお客さんがちらほら(笑)) 今日初めて来た人~!(これがかなり多かったです!) え?初めてで最前列?人生プラスマイナスゼロだと言いますからね、帰りは気をつけてくださいね。フェニックスプラザは出来た当初、1年に2回来たこともありますよね?(会場:拍手) っていうか、このパイプ椅子は毎回出すんですか?後ろの椅子は固定されているんですよね?(というか、ワタクシの友達とまったく同じ突っ込みをしてて二人で爆笑)

幸ちゃん:アルフィーは今年結成40周年、ということで、この春から「Grateful Birth」というタイトルでツアーを回っているわけですが、それがどういう意味なのか、この方に聴いてみましょう。桜井さ~ん!

桜井さん:はーい!
幸ちゃん:ちょっと、27年ぶりにしては軽すぎませんか?(その後も桜井さんは、やぁ!とかそんな感じの軽い挨拶を連発(笑))

幸ちゃん:今日はいつもとは違った聞き方をしてみましょう。あなたは何のために生まれてきたんですか?
桜井さん:え?・・・ええええ?・・・それはもちろん、歌うためです。

幸ちゃん:そんな答え優等生過ぎてつまんない。

とかナントカで、じゃあ歌ってみせて!的な展開になったのかな?・・・あんまり覚えてなくてすみません(汗)。桜井さんが合図をすると、音楽が流れ始め・・・

くちなしの花♪

もう、桜井さん、ええ声やわ~!超素敵☆ ウチの父も昔よく歌ってましたけど(笑)、桜井さん素敵すぎる~♪

幸ちゃん:じゃあ、この方にも聞いてみましょう。高見沢さ~ん!

高見沢さんはお色直しの上、髪の毛をグッズのシュシュで留めて登場!あぁ!素敵☆ とともに、曲が始まり・・・

星降る街角♪

・・・っていうか、しばらくアルコンから遠ざかっていた間に、アンコールでもないのに、余興をするようになったの(笑)?高見沢さんはノリノリで、桜井さんに近づいていきます。そして、ちょちょちょ、ちか~い(笑)!!!近すぎるわっ(笑)!!!高見沢さんと桜井さんが超至近距離で見つめ合いながら歌う(爆笑)!!!

幸ちゃん:高見沢さん、あなたは何のために生まれてきたんですか?
高見沢さん:オレは、今日ここで、桜井と見つめ合うために生まれてきた。

ってもうー(爆笑)(撃沈)!!!!!!!!!おかげで、そのあと何を言っていたのか忘れちゃいましたよ(笑)。

幸ちゃん:みなさん覚えていますか?1982年3月21日にリリースされたこの曲を。「泣かないでMY LOVE」


08. 泣かないでMY LOVE

優しいラヴソングいいね!


09. Rainbow in the Rain

うわ~!超懐かしい~!!!鳥肌立ちました!高見沢さんは最後の最後で、叫んでましたね~。あぁ、美しいけど、切ない曲だわ。


10. GLORIOUS

ここで歌うんですね♪何ていうか、この歌詞の詰まり具合(失礼)は、拓郎さんの歌詞を彷彿とさせるところがあって、何もそんなに詰め込まなくても、もっと歌詞らしい感じ・・・メロディーに乗せて流れる感じにすればいいのに、とも思うのですが、その分、ストレートな感情が伝わってくるので、胸打たれます。ホントにいつまでも変わらず歌っていらっしゃることは、素晴らしい!


―MC 高見沢さん―

高見沢さん:「GLORIOUS」という曲を聴いていただきましたけど、これは11/13にリリースされたアルフィーの最新シングルです。テレビで歌うと、時間の都合で尺が決められているので、イントロはなしでいきなり歌!なんてことになっているわけですが、もっと聴きたい人はCDショップに行って、「GLORIOUSください!」って言えばいいだけのことで・・・できれば、「3枚ください」って言ってくれるといいんですけど(相変わらず厚かましい(笑))・・・つまりはシングル向きな曲ではないんです!でも、結成40周年の今年に、どうしてもシングルとしてリリースしたかったんです!(観客:大拍手)

高見沢さん:おー!ここで拍手が来たのは、福井が初めてだよ~!(←ゴキゲン☆) っていうか、福井って凄いんだね!楽屋にね、イベンターの方が作った、「福井の凄いところ一覧表」みたいなのが貼ってあって、平均寿命が2位、持ち家住宅の延べ床面積が2位、社長輩出率が1位・・・なんだ、ありがたくないな、あと女性の社会進出率も1位!そして、一人あたりの米の消費量が1位!・・・そうそう、コシヒカリって、福井原産なんだね。(←そうなんですよ~) 新潟だと思ってたよ。東京に帰ったら、みんなに言おうと思います!そっか、みんな米食ってるから元気なんだな!だったら、「GLORIOUS」ももっと買ってほしいわけですけど(←あくまでもそこ(笑))。

高見沢さん:そうそう、福井と言えば、ソースカツ丼!ということで、ヨーロッパ軒のソースカツ丼をいただきました。今回のツアーパンフに付いているCDでは、全国の名産についての話をしてるんだけど、福井はもちろんソースカツ丼について話していますよ。今まではウイーンの、ヴィーナー・シュニッツェルって知ってる?あっちは、牛カツなんだけど・・・そう、あれとヨーロッパ軒のソースカツ丼はいい勝負だと思っていたんですけど、今日食べたら、こっちの方が断然おいしい!ということで、オムライスも食べてしまったわけですけど。(マジですか(笑)!さすがお米王子(笑)☆) 前は越前市だったから、越前はやっぱりカニだろう!ってことで、今回久々にソースカツ丼だったわけですけど(っていうか、実は越前市は海に面してない(笑))・・・二人は食べた?

桜井さん:もちろん!昔はみんなでお店まで行って食べてましたね。
幸ちゃん:僕はまだ。(会場:ブーイング) 違うんですよ、お昼はもう一つの名物、おろしそばをいただいたんです!(会場:拍手) 僕はCDではおろしそばについて話してますからね。そして、夜にソースカツ丼を食べるのを楽しみにしているんです。

桜井さん:あれって、キャベツは入ってないんですね。
高見沢さん:あー!それは邪道だよ!!!あれがおいしいんだよ!!!

その後もやたら福井推しな発言満載!何かにつけて、福井のみんなは米食ってるから!を連発(笑)。移住したいなとかなんとか(笑)。高見沢さん、どんだけゴキゲンなんですか(笑)?


11. CAN’T STOP LOVE!

また『LOVE』から来たっ!いいよね~、愛の歌☆ 愛が止まらない~!でもこの曲を聴く度に、最初にライヴで聴いたとき、後ろにメンバーさんの映像が流れ・・・会場が爆笑!したことを思い出す(笑)・・・爆笑したのって関西エリアだけじゃないですよね!?


12. 愛を惜しみなく

そうです!愛は惜しみなく捧げるものです(笑)!!!「この世にたった一人 すべてを賭けて生きる~」とか、いいね!いいね!情熱的☆ そして、CDとは違って、ホントに声が伸びやか~!・・・と思っていたら、また一部飛んだ気がしましたが(小声)。


13. 恋の炎

きゃー!!!ちょうど前日『FOR YOUR LOVE』が懐かしくなって、iTunesの全曲プレビューを聴いていて、何気に「SLOW DANCER」をライヴで聴く頻度が高いかも、何ていったん思いつつ、いやいや、やっぱり「恋の炎」を一番聴いているはず!なんて思っていたんですよね。あぁ、タイムリー!そして幸ちゃんが下手のほうに来ました~!あと、幸ちゃんのマイクスタンドで歌っていたときの高見沢さんが、イチイチちょっと膝を折って歌っていたのがツボでした(笑)。


14. 鋼鉄の巨人

ワタクシ的にひっさびさにこの曲を聴きましたよ!おかげで一瞬、「ジェネレーション・ダイナマイト」だっけ?とか思ってしまった(汗)。あぁ、気持ちよく崩壊~☆


15. Masquerade Love

きゃー!!!!!もう、ここ数日メッチャ聴きたかった曲の一つ!!!来た~!!!そして多分この曲で「シュシュをシュッと外して」(←あとで本人が言ってた(笑)) 髪を振り乱してました。ホントにね、不思議なことに、高見沢さんって、ワタクシがそのとき聴きたい曲をいっぱい歌ってくれるんですよね!


16. Promised Night

おっと!これは懐かしい~。横須賀での夏イベのときに、最初に歌ってくれたんですよね?ちょっと大仰なのが気になる曲ではありますが、いいよ、もう、愛の歌どんどん来い(笑)!


そして本編が終了。そういうわけで、高見沢さんにあまりピントが合わない状態だったので、下手にはけるときに、しばし観察☆

そして、アンコールの声が大きくてビックリ!ワタクシはいつも、座らずに拍手する派です!・・・もうね、ここ数日の睡眠不足のせいで、この日は朝から声が出なくて大変だったの(汗)。


そしてメンバーさん再登場~。高見沢さん、アコギ持ってますね!


―Encore 1―

17. Just Like America

またまた来た―(笑)!これまたちょうど前日に、昔は高見沢さんの歌詞から、英単語や漢字を学んだな~なんて思い出していたんですよね。それでふと、中学のときに、ウチの兄貴から、「Just Like Americaってどういう意味か知ってる?」と聞かれ、「アメリカ・・・が好き?」と言ってみたら、「アメリカのように!」と勝ち誇ったように言われて、カチーン!ときたことを思い出した(笑)。しゃーないやん、中学生やもん、分からへんっちゅうの!!!・・・ま、そのことをきっかけにバッチリ覚えられたことに関しては、感謝しないとね☆ っていうことで、頭の中は昔話でいっぱいでした(笑)。その辺りの話はこちらで→先生は高見沢さん


18. WIND OF TIME

また渋いのが来ましたね~。「最後の武器はお前の愛しかない~!!!」改めて見ると凄い歌詞だわ☆


―出し物―

しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん♪ の曲に合わせて、桜井さんが着流し姿にテンガロンハットで、アフロな(笑)馬を載せた乳母車(でいいの?)を押して登場。高見沢さんから、これは馬なのか?犬なのか?猿なのか?象なのか?などと聞かれるたびに、鳴き声が流れていました(笑)。そして、グッズの押し売り(笑)。ブックカバーの在庫が大量にあって、このままで行くと、桜井さんのお宅へ大量に送られることになりそうだとか(笑)、コラボタオルで、何故桜井さんだけは怪獣なのか?の問いに対して、「事前承諾なしに勝手にデザインするなよな!」そしたら高見沢さんが「メールで送ったじゃん!」「ファックスでって言っただろう~!!!」とまあ、相変わらずなやりとりが(笑)。・・・でもワタクシもちょっと思う、このコーナー長すぎない(笑)?

そして、愛は何色?の調査(笑)、ってここでした?

幸ちゃん:愛の色は、ソースカツ丼みたいな茶色(会場:えー!)
桜井さん:薄いオレンジ!(反応微妙)
高見沢さん:薄いオレンジってどんな色だよ?愛はピンク色!(会場:いえーい!)そうだ、初めての試みとして、みんなに聞いてみようよ!

ということで、茶色、薄いオレンジ、ピンクの順に改めて質問されました。結果はピンクの圧倒的勝利!

高見沢さん:ということで、福井の愛の色はピンク!みんな米食ってるからな!まあ今後も聞くことはないと思うけど、・・・福井だけは特別だよ!
桜井さん:濃いオレンジ!

濃くなった(笑)。

幸ちゃんのモンキーダンスもありましたよね?いやいや、ワタクシ、モンキーダンスは鬼門なんですよ。以前HIDEさんイベントにKAMIJOくんが出演したとき、ライヴ中に目が合って、「やれっ!やれっ!」って、顎でモンキーダンスを強要されたの(笑)!!!そのことがトラウマになっているんですけど、まさか幸ちゃんにまで強要されるとは(笑)!!!・・・っていうか何気に、幸ちゃんとよく目が合ったライヴでしたね(笑)☆


19. DOWNTOWN STREET

こんな曲もありましたね~!幸ちゃんの歌い方がかわいい☆幸ちゃんが下手花道の先端まで来てくれましたが、細い!めっちゃ細い!・・・と思ったのはワタクシだけではなかったようで、終わったあと友達も言ってました。で、幸ちゃんが来てくれたということは・・・2コーラス目では、高見沢さんが来てくれたということで!!!・・・でもね、桜井さんの前当たりの人まで、花道に殺到してて、高見沢さんちょっと危なかった(汗)。高見沢さんはバシバシ!とハイタッチしてくれてたけど、演奏の邪魔をしたり、手を掴んだりしちゃダメですよ~(汗)。しかも、高見沢さんが、むせ返るような香りを引き連れてきました(強烈)!何とも濃厚な!今まで嗅いだことがない香りでしたね~。でも隣に来られたら、ちょっと離れたくなってしまうかも(汗)。


20. FLOWER REVOLUTION

マジで~!!!ライヴ当日になって、やたら聴きたくなっていたのがこれ!もう、ぎゃー!って感じ(笑)。でもね、金、ブルー、ピンク?のテープが飛んだのですが、凄く下手だったので、辛うじて1本をゲットするのがやっと(汗)。・・・ファンの方も、だんだんお年を召しているようで、前ほど跳んでいる人がいなくなってきましたよね(小声)。全力では跳びませんでしたが・・・だって後ろの人も気になるし(汗)、わりと楽しく跳んできましたよ♪


21. A.D.1999

ああ、いいね!いいね!「愛する人は ただ一人~!!!」愛に満ちあふれたライヴですね☆


そして再びアンコールの声。いやはやホントに、福井盛り上がってた!!!待ってましたの気持ちが、これでもかというくらい溢れていましたね☆


―Encore 2―

―MC 高見沢さん―

高見沢さん:出逢ったとき、ミュージシャンになりたいと本気で思っていたのは坂崎だけだったんですよね。オレは、漠然と、教師になるのかな?と思っていましたけど、もしその道を選んでいたら・・・、一つ確実なのは、来年定年だっていうこと!(会場:爆笑) でも、こうやってずっとやってると、そんなに月日が流れたって感じがしないよね。でも、今年、いや去年?今年?ん?(会場:笑) 久しぶりにクラス会に行ったんだけど、部屋に入った瞬間、間違えたかと思ってドアを閉めましたからね。いや、実年齢としては、あっちの方が普通なんだろうけど、オレたちはまだまだやれます!(会場:拍手) こうして、ブランクなくずっとやっているバンドは珍しいみたいです。ローリングストーンズは50年とか言ってますけど、10年くらいやってないですからね!ギネスの人からも、ずっとやり続けているのは珍しいと言われました。

高見沢さん:今日は27年ぶりのフェニックスプラザで、初めての方もいらっしゃると思いますが、大体、初めての方からの感想には二通りあるんですよね。一つは、面白い!そしてもう一つはうるさい!(会場:笑) でもそれとは別に、「また見たい」と言ってくださると、本当に嬉しいです。(会場:大拍手) あぁ~、嬉しいな~。拍手が染みるな~。

高見沢さん:そうそう、アルフィーは今NHK-FMでラジオをやっています。福井の方からのメッセージも読んだりしていますので、ぜひ聞いてください。でもNHKは凄いよね!離島の人からもメールが来たりするから。っていうか、この間、オールナイトニッポンも出たじゃん!福井のタケ坊って!
幸ちゃん:全然気づかなかったよ!

高見沢さん:ディレクターから、紙を渡されたんだけど、「福井のタケ坊」としか書いてなかったんだよ、あれ!

すみません、いろいろぶっ飛んでて、あんまり覚えていませんが、「道」という言葉が多く聞かれたMCでした。だから、「Going My Way」か、「The Way」か、どちらかをやるんだろう・・・でも前者かな?と思っていたのですが、曲紹介は後者でした。


22. The Way

これいい曲ですよね!そういえば、どこのMCだったか忘れましたが、桜井さんは、人生につまずいたとき、お酒を呑んで、現実から逃げたと言ってました(笑)。それとこれとは別で(笑)、桜井さんの声は素敵です~。


23. SWEAT & TEARS

おっと最後にこれ来た~!結構拳振り上げ系の曲が多かったので、とどめにこれかっ!と思ったらちょっと気持ちが萎えましたが(笑)、伊達に普段鍛えているわけではありません!全力で拳を振り上げてきましたよ!少し前に、「どんな時もほんの少しの勇気があれば ひとすじの希望に導かれるはず」という歌詞に心打たれました。ほんの少しの勇気ね。幸い今は忙しすぎて悩んでいる暇がないんですけど(笑)、自分のやりたいことはちゃんと貫かないとね!桜井さんも花道の先端に来てくれました☆・・・そしてまた、どどーっと人が押し寄せ危険(汗)。


そして終了。途中までホントに愛の歌オンパレードだったのに、最後の最後でメッセージソングが来たことで、ちょっと現実に引き戻された感がありましたが、ホントに盛りだくさんで!凄く盛り上がって!高見沢さんがとってもゴキゲンで!素晴らしいライヴでした!去り際の笑顔もとっても素敵でした~☆

駅前に車を置いていったので、駅まで歩いている途中で、高見沢さんがT-MovieをUPしてくれました。・・・ソースカツ丼&オムライスの話してるし(笑)。そして打ち上げな感じでファミレスでごはんを食べていたときに、Takamiy’s Boardも更新してくれて・・・また、ソースカツ丼&オムライスのこと書いてるし(笑)、喜んでいただけて何よりです☆ またのお越しをお待ちしております!



写真が縦にならなくてすみません(汗)。

でも別の友達に会えなかったのが残念だったわ。ちなみに、ライヴの後、城ホール行く?武道館行く?的な感じで、たくさんのライヴ行きましょ攻撃(笑)に遭いましたが、ホントにね、ちょっとしばらくライヴはお休みするつもりなのです。いい加減、大学を卒業したくてね、それまでライヴ断ちする覚悟は出来てます!・・・ただし、一部を除く(笑)。今回は愛の歌でボケボケな気分を味わって来ましたが、アルフィーさんのライヴはメッセージ色が強い分、生半可な気持ちで行くと、物凄く打ちのめされる(汗)。だから、きちんと目標を達成できたときに、ご褒美としてまた会いに行けたらと思っています。

ま、来年はデビュー40周年というとで、Premium Members・・・会費45,000円!・・・あ、21年続けてたアルフィーマニア会員は、今年辞めちゃったのです(汗)、友達から一緒に入って8/25のライヴに行こうと誘われたのですが、うーん、どうかな?前のときは、たまたまそのタイミングで50,000円のボーナスをもらって、これは入りなさいということですか!!!と、もれなく申し込みましたが(笑)、今年はね・・・難しそうです(汗)。来年はツアーの本数も多いのかしら?タイミングがよければ、考えます。はい。アルフィーさんはいつまでもステージで待っててくれますしね☆


ここまで長々と読んでくださってありがとうございました。もしよろしければ、「拍手」や「いいね」等をポチッとクリックしていってください。・・・いやいや、春のびわ湖ホールのライヴレポは、主にウチの兄貴のために書いたんですけど(笑)、しばらくしてアクセス解析を見たら、物凄くたくさんの方が検索してたどり着いてくださっていたからビックリ!・・・そんなに需要があるなら、もっとちゃんと書いたのに(汗)。アル中さん、そんなに隠れてなくていいですよ(笑)。本人のモチベーションにも結構影響を及ぼしますので、楽しんでいただけたら、ポチッとしていってください。よろしくお願いします☆
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2013.11.25 / Top↑
今受験のシーズンだから特に思うのですが、英単語とか、漢字とか、たくさん高見沢さんに教えていただいたな、なんて☆

resistance, revolution, justice, masquerade, journey, promise, progress... 黄昏、彷徨う、薔薇・・・。あとは、ベルリンの壁、DNA、学生運動、THE BEATLES, LED ZEPPELIN, DEEP PURPLE。高校の頃は、高見沢さんの歌詞から、そして聞いて育ったという音楽、読んだ本など、ありとあらゆるものに挑戦しましたね。

実は進路を決めるときも、高見沢さんの存在が。まず京都にしたのは、大阪にも名古屋にも近く、新幹線も停まるから、ライヴに行きやすいと思ったから(笑)。そして、アルフィーさんは明治学院で、聖書にちなんだ歌詞が出てきたり、賛美歌を歌ったりしていたので、キリスト教系の学校がいいな、と。でも、高校の頃はホントに、勉強しないで高見沢さんばっかりだったから(笑)、推薦試験は不合格。そこから一念発起して、まずは髪を切りに行き(笑)、猛勉強開始!・・・とか言いながら城ホールに行ったりしてたんだけど(笑)←でもさすがに何故チケットを取ったのか、と後悔した(汗)。

そして迎えた第一志望の受験日。その日は大阪国際女子マラソンの日で、お昼の休憩中には、「風を追いかけて」を聴きました。そして配られた英語の長文問題の一行目にaffectionの単語を見つけてテンション(笑)↑↑↑頭の中にあのイントロが鳴り響いたことは言うまでもありません(笑)・・・あ、アルフィーに「AFFECTION」っていう曲があるんです♪ しかも読み進めていくと、revolutionとか(笑)!でも、実はあまり自信がなくて、今日でここに来るのも最後か、なんて、試験のあと見納めとばかりに校内をウロウロしてから帰ったところ、無事に合格通知が届き!今や、大河ドラマを見ながら、母校(同志社女子大学)はこんな風に出来たのね!なんて思うようになったものだから、人生分からないものです(笑)。

でも、キリスト教にはなじめないことが早々に分かり(汗)、礼拝には結局一度も行かなかった(汗)。で、また、必修の「聖書」の時間が退屈で退屈で、授業そっちのけで旧約聖書を読み始めたのですが、どうも、ノアの方舟から進まない(汗)。でもいろいろと疑問は募る。ということで、試験前、ちょうど我が家にキリスト教の勧誘にきたお姉さんを部屋に入れて、質問攻めにし(笑)、加えて、ちょうど発売されたばかりの『夢幻の果てに』のなかの「罪人たちの舟」を題材に試験に答えたら、何か凄く成績がよかった気が(笑)。あぁ、高見沢さんのおかげです☆

ちなみに、今の大学の専攻をフランス文学にしたのも、そもそも、高校のときにアルベール・カミュの『異邦人』を読んだのがきっかけ。あ、アルフィーには「真夏のストレンジャー」という曲があって、それはこの本をモチーフにしているんですね。その当時は、何で太陽が眩しくて人を殺すねん?とか、主人公の心理がイマイチつかめず・・・だったんですけど、フランス文学にはちょっと惹かれるものがありました。そして入学後、いわゆる世界の名作を読んでみたら、フランス文学が大ヒット!その後、小栗旬くんの舞台、アルベール・カミュ原作『カリギュラ』を見に行き、鳥肌が立つほどの感動を味わい、卒論はカミュにしようと心に決めました!回り回って、またカミュに戻ってきたなんて、人生不思議なものです。

それもですけど、Versaillesに興味を持ったきっかけも、高見沢さんの番組に出ていたからですし、GACKTさんが、Macに興味を持ったきっかけも、舞台監督さんがアルフィーも担当していて、高見沢さんからMacを使うように勧められて、使ってみたら凄くよかったからということで勧められた、なんて話をラジオでしていましたしね、いやはやホントに、高見沢さんは偉大な人です!ホントに、アルフィーを通して、たくさんの方と知り合えました☆

ワタクシの視野を大いに広げてくれた高見沢さんには、感謝してもしきれません。素敵な出逢いをありがとうございます!ということで、高見沢さんに会いに行く時は、未だに少し緊張します。・・・KAMIJOくん、そういうわけだから、今日だけはワタクシの浮気を許してね(笑)。ではまた。おやすみなさい☆
2013.11.23 / Top↑
THE ALFEE福井公演まであと2日!いつもならライヴの前のお仕事が終わるまでは興奮しないワタクシが、すでに先週からワクワクドキドキ☆高見沢さんにお会いするのは126回目みたいですが、地元福井では、まだ3回目!

とは言っても、ワタクシは福井でライヴに行ったことがほとんどなくて・・・多分、さだまさしさん、GLAY、David Garrett、Maksim、そしてアルフィーさんくらいじゃないかな?それに、福井市自体、1年に1回行くか行かないか、のレベルで、しかも福井弁はよく分からないと来たものだから、アウェイ感半端ないんですけど(汗)、一応、福井県民なので、まあ地元なライヴです。ということで、前回までのおさらい☆

ワタクシ的に、初めての福井でのライヴは、1993年のVictory春ツアー。このときのツアーは47都道府県全部回ります!というものだったから、もれなく、という感じ。ワタクシ的には、トータル8回目のアルコン(アルフィーのコンサートの略)だったようです。いやはや、学校を休んで見に行きましたよ!・・・ライヴは夜だから、休む必要は全くないんですけど(笑)。まあ、お勉強が手につくはずがない!

とはいえ、覚えていることと言えば・・・4列目の上手花道近くで見てたんですよね。そしたら、高見沢さんが来てくれて、右手をめいっぱい伸ばしたら、手のひらにパンチをくれたんですよ!高見沢さんとの初めてのお戯れです(記念日)(笑)!そしたら、隣にいた友達が、「せこいー!!!」と叫び、ちょっと、声大きすぎない?と思いながら、高見沢さんを見たら、聞こえたのかどうかは分からないけど、凄くニコニコしながらこっちを見ていたという・・・思い出すだけで恥ずかしいわ(汗)。他には何も覚えてません(笑)!

次は、2006年の秋ツアーの越前市文化センター。・・・越前市だなんて、なんてマイナーな(笑)。なのですが、これについて語るには、まずは一年遡らなければなりません。前の年の6月に、『Berlin Calling』発売記念、高見沢さんの握手会に当たったんですよ!それもたまたま次の日に東京でミュージカルを見る予定になっていて、だったら応募してみようかな?というか当たるかも!!!なんて思っていたらホントに当たって!ワタクシはこういうときにはホントに勘が冴えるのよね!と思ったわけですが。

そしてTOSHIBA EMI本社に行ったわけですが、もう、後にも先にもこんなに緊張することはないだろうというくらい緊張して、で、手紙と福井の焼酎のお土産を持って行きました!・・・その当時、高見沢さんはやたら焼酎にはまってたんですよ☆ で、名前を書いてもらっている間に、話を切り出しました。

雫:福井県から来ました。
高見沢さん:そう~。(そんなに遠くから来たの!的な口調)

雫:あの、たま~にでいいので、福井に来ていただけませんか?もう12年になるので。
高見沢さん:へぇ~!(そんなにもなるんだ!とビックリ顔) 行きたい気持ちは山々なんだけどさ、イベンターさんに言ってくれる?

ガガガーン!!!100年の恋が冷める瞬間というのはまさにこのことだと思いました。あぁ、そうですか・・・。そうですよね・・・。と、しょぼーんとその場をあとにすることしかできなかったワタクシ。。。でもサインをいただけたことはホントに嬉しくて、完全に舞い上がり!地下鉄の駅までずっと握りしめたままで、改札辺りで、ちょっとしまおうよ、とカバンにしまったことを覚えています(笑)。・・・でも、ホテルが池袋だったんですけど、どうやって帰ったのか全然覚えてない(笑)!

でもその話はそれで終わりではなかったのです。次の年、2006年の秋ツアーのスケジュールには、なんと越前市文化センターの文字が!!!マジか~!!!さすが高見沢さん、男やわ~☆ と惚れ直したことは言うまでもありません・・・でもね、今思うと、ワタクシは思ったことが顔に出やすいタイプなので、相当ガッカリした顔をしたと思いますよ。それが効いたのかな?なんて(笑)。

そんなこんで、出かけた越前市文化センターは、ワタクシには112回目のアルコン!ちょうど市町村合併で、武生市から越前市に変わって間もない頃だったので、楽屋の備品には武生市と書いてあるものが多かったらしく、「ここは一体どこなんだ?」と桜井さんが言っていたことを思い出します。あとは、ラストが、アルフィー史上最強の愛の歌「至上の愛」で、幸せすぎてただただ号泣したことかな?その他には何も覚えてない←例のごとく(笑)。

まあ正直、ワタクシの夢はすべて叶ってしまい、そのあとはアルコンに行く頻度が下がってしまったわけですが・・・もうね、高見沢さんはワタクシには神ですから!手紙すら、その一度きりしか書いたことないんですよ!・・・でも今回は、いろいろとお礼の言葉とか、伝えたいことがあるので、手紙を書くつもりです☆

あぁ、めっちゃ楽しみ!ヤバイ、緊張する(笑)。・・・でも、ライヴもお仕事のあとに行くし、次の日はお仕事5本立てだし、例のごとく、高見沢さんのお顔もすぐに思い出せなくなってしまいそうで、切ないわ(涙)。・・・ううん、脳裏に焼き付けてきますよ!!!
2013.11.21 / Top↑
8/25 TAKAMIY Legend of Fantasia 2013 雷神 -raizin- at パシフィコ横浜国立大ホール


高見沢さんのソロのライヴは、何だかんだでしばらく行けてなかったんですよね。でも今年を最後に、第2期ソロ活動は終了するということで、何としてもファイナルに行かねばっ!ということで、横浜へ~。横浜、特に、みなとみらいはホントに大好き!アルフィーの夏イベで何回も行ったし、他にも、大学のスクーリングのときに滞在するし・・・講義がハードでも、夜にみなとみらいを散歩するとホント癒やされる☆

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そして、パシフィコへ向かうべく、クイーンズスクエアを歩いていたとき、前回パシフィコに王子を見に行ったときのことを思い出しました。「もう、この暑いのに何でメタルやねん」とぶつくさ文句を言いながら歩いて行ったのに、数時間後には「やっぱり夏はメタルだよね!」と言いながら同じ道を歩いて帰ってきたという・・・なんてゲンキンな(笑)。それ以来すっかりメタルに目覚めてしまったワタクシは、某薔薇の末裔Versaillesにハマってしまったわけですが(笑)。

と言いながらも、ここ最近ずっと忙しくてとても疲れていたので、最初に『雷神』を聴いたときは、「あぁ、うるさっ」と思ったのですが(汗)、じっくり聴いてみると、男と女の愛のもつれから稲妻が走る・・・何そのロマンティックな歌詞!と興味津々☆ そしていつの間にか、いくつものメロディーが頭の中でエンドレスリピートされて、俄然楽しみモード全開に!というわけで、今回はワクワクしながら・・・でもやっぱり、MMっていうと、「ま~だ~ みぬきみ~のために~♪」って歌いたくなるよね!とか思いながら、いざパシフィコへ!

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衣装展をやっていたのだと思いますが、そこはスルーで、まっすぐ大ホールへ。ベイブリッジいいね!で、ロビーに入ると、堂本兄弟の出演者のみなさんからのお花がたくさん!そしていつものように古舘伊知郎さんとか、前日放送されていた番組で対談をされていた林英哲さんからもお花が!・・・出かける前に見ていたんですけどね、お二人の話はとても盛り上がっていて楽しそうでしたね。そして改めて、高見沢さんの笑顔って素敵☆ とときめいたわけですが。そして、左手のほうには・・・速水真澄さんから(おっと)!!!写真を撮っている人多かったです。

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そしてチケットを見せて進むと、グッズ売り場と・・・反対側に長蛇の列!なんだ?と思ったら、この日のライヴDVDの予約の列でした。何気にTakamiyのDVD、買ってないの多いなっ(汗)。で、ワタクシはパンフT-FASHIONを購入!お席へ~。

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今回は3階席でした。パシフィコって外から見ると天井が高くて、開放感抜群!とか思うのですが、その天井スレスレのところまでエスカレーターで上りましたよ(汗)。そして中に入って、今度は急な下り階段・・・段差高いし、めっちゃ怖い!!!座っていると前の柵が気になりましたが、立つとステージがまっすぐ見えるところでした。わりと真ん中辺だったし、通路横だったし、まあいいか、と。

そして、兄貴と合流した頃に、恒例の面白おかしい場内アナウンスが流れました。・・・時間が経ってるからあんまり思い出せませんが(汗)、Takamiyは、夏の暑さ、寝坊、誘惑にも負けずにこの日のために準備を進めて参りました、とか、カメラ、携帯電話の電源をお切りになり、前へ駆け出す行為などはおやめください。そのような行為は、プレッシャーに押しつぶされそうになっているTakamiyに更にプレッシャーをかけることになります的な感じとか、プレッシャーに負けそうなTakamiyは、今、人という字を書いて呑んでいます、とか(笑)。

そして開演。


01. 黄金龍王

ステージにはぼぉーっ!と火が上がっていました。目が悪いワタクシは、顔はもちろんお衣装もほとんど見えていなかったわけですが(汗)、1曲目から胸が熱くなりました。この曲ね、普通に車の中で聴いていても、凄く胸が熱くなるんですよね。それに加え、このライヴを最後に高見沢さんのソロがしばらく見れなくなるなんて・・・とか思い始めたら、目頭が熱くなって、そしたら、去年のVersaillesの活動休止前ライヴで1曲目から号泣したことが思い出されて、あぁ、涙が・・・。

一方の高見沢さんは、この曲ではほとんどギターは弾かずに、歌とマントを広げるお仕事(笑)。いやいや、ギタリストはたくさんいるんですから、お歌に専念してくれてもいいと思います。


02. 月姫

前回の「夏の暑いのに何でメタルやねん!」の元になった曲(笑)。今回は楽しく聴けましたよ。ANCHANGもパワー全開です!


03. 夜桜お七

いいですね~!この曲辺りで涙が引っ込んで、徐々にライヴモードに。刀を振りかざしていました。


MC

ゴメンナサイ、日が経ちすぎてどこでどんなMCをしたのか定かではありません(汗)。大体こんな感じってことでお許しくださいませ。ここは軽い挨拶的な感じだったと思います。


04. Fantasia~蒼穹の彼方

高見沢さんは音が聞きづらかったのか、サビのところが歌えていませんでした。この曲は大好きなだけにちょっと残念。でも、これはホントに気持ちいいですよね!最初は、3階席だからって控えめに盛り上がっていたのですが、徐々に本調子に!そして、ギターソロをみんなで順番に回していくところはホントに贅沢♪


05. Kaleidoscope

続いてこれも来た!どうもこういう、壮大なスケールの曲にワタクシは弱いらしい(笑)。


06. つなぎ2013

そして、インスト系の曲だな、と思っていたら、高見沢さんはあるところまでギターを弾いたら、そのまま小走りで下手に退場。上の方だったから見えたんですけど、ステージの裾に引っ込んでからも、そのまま走って裏へ行っていました。王子元気!


Takamiy:今の曲はつなぎ2013、要は、マントを外す時間を稼ぐための曲です。ホントはつなぎ2012もあったんだけど、そのことをすっかり忘れていて、2013を作ってしまったという。

Takamiy:今回もギタリストが4人、前にいるわけだけど、これが全員4月生まれのA型なんですよね。・・・にしてもルークはホントにいつもよく拭いてるよね。
ルークさん:まずは拭かないと。(ギターのボディーを拭く真似)

Takamiy:なんでそんなに拭くの?弾いてる時間より拭いてる時間のほうが長いんじゃないの?今度こっそり俺のギターを置いていったら、それも拭いてくれる?
ルークさん:ええっ?

Takamiy:に対して、安藤さんは釣り好き。釣りって何が面白いの?今度教えてよ。
ANCHANG:いやー、そのー。王子はギターのほうが向いてますよ。
Takamiy:嬉しいこと言ってくれるね。

・・・っていうか、ANCHANGって、安藤さんって言うんだ(笑)!


07. Edge of the Moonlight

曲の始まりとともに、周囲の人がざーっと座り始めたので、これは立ったままでいいの?それとも座るべき?なんて、ちょっと落ち着かない気分で、この曲。この曲好きですよ!何だかんだ言って、Ism:の曲好きですよ~♪


Takamiy:元の曲では、女性とデュエットしているわけですが、今回はソロでお届けしました。Ism:というアルバムは、主義と書いてIsmと読むわけですけど、これは諸処の事情で完全廃盤になっているんですよね。それがね、ヤフオクに出されていたりするんですよね!今回のツアーのトレーディングカードが1480円なのに、Ismは480円。(観客爆笑) 買っちゃダメだからね!!!でもあのときはロンドンに行って、現地に慣れようと思って現地のものしか食べていなかったから、テムズ川のかかる雲を見たとき、ホントに豆腐に見えたんだよ!今回ツアーをやるに当たって、アルバムリリース時のツアー以来やっていなかった曲をやろうと思いました。Edge of the Moonlightもそうだったんですけど、次の曲もですね、きみがすきだよ。


08. きみがすきだよ

そうか、Ismのツアー以来やってなかったんですね!にしてもやっぱり、「きみがすきだよ」なんて、ストレートでかわいいですね☆ 『雷神』を聴いていたら、ワタクシがいかにラヴソングに飢えているかが分かったので、こういう甘々な曲は大歓迎☆

そして確かここで、マーティ・フリードマンが登場。・・・次のパートだった?多分ここですよね?マーティは登場するなり、いきなりマイクを握ります(笑)。


マーティ:昨日は、禁断愛という言葉を覚えました。ありがとうございます。
Takamiy:でも、禁断愛って、許されない愛だよ。例えば、人妻を好きになっちゃうとか。

前夜にFbで見ましたよ。それはそれは嬉しそうに書いてました(笑)。マーティはどうやら、「禁断愛」という言葉を使いたくてしょうがないらしい。

Takamiy:でもマーティ、日本語ホントに上手だよね。ねえ、まほろばってどんな意味か知ってる?

マーティは首を横に振り、Takamiyは他のギタリストにも聞いてみますが、誰も答えられませんでした。そして語句の意味説明。

Takamiy:マーティは、英語はもちろんだけど、フランス語とドイツ語もできるんだよね!ちょっとフランス語で何か言ってみて。
マーティ:Je voudrais un stylo, s’il vous plaît. Très jolie, mademoiselle.(観客:ぽかーん)

Takamiy:え?なんて言ったの?
マーティ:ペンをくれませんか?(観客:爆笑)

いやいや、いきなり何を言い出すんだ!と、一瞬聞き間違えたかと思いましたよ(笑)!ちなみにそのあとは、「お嬢さん、とてもかわいいですね」一人を見て言っていたから、単数だと思う。

Takamiy:じゃあ、ドイツ語は?
マーティ:・・・ (ワタクシ、ドイツ語は分かりません。観客:またもぽかーん)

Takamiy:今度はなんて?
マーティ:パンをくれませんか?

何でそんなに例文が微妙なの(笑)。


09. 仮面の宴

そういうわけで、禁断の愛の歌ですね。ホント高見沢さんと言えば、禁断の愛って感じ(笑)!それに仮面が加わると無敵(笑)・・・さすが、前世はヴェネティアの放蕩息子☆ 映画は見ていませんが(汗)、ワタクシこの曲好きです♪


10. 禁断の果て

そしてまた禁断シリーズ。余談ですが、以前のアルバムと比べて、今回の『雷神』って、高見沢さんの歌が上手に聞こえません?声が伸びやかだし、先走らないし、音程も安定してるし、凄く安心して聴いていられます。筋トレするようになったら声を出しやすくなったって言ってましたけど、ボイトレのおかげか、最新技術のなせる技なのか(小声)。


Takamiy:そういえば、今日は何の日か知ってる?(観客:大拍手) 安藤さん知ってる?
ANCHANG:いやー。(観客:えー!)

Takamiy:あ、知らないんだ。KOJIは?
KOJI:(首を傾げる) (観客:ええーー!!)

Takamiy:ルークは?
ルークさん:・・・(自信なさげに)デビューした日ですよね?(観客:大喝采!)

Takamiy:さすがだねー。

またまた、ルークさんの株価上昇!!!・・・ここでは何を言っていたのかあんまり覚えてません(汗)。このネタもここだったかどうか・・・。すみません。あと、他のメンバーさんの血液型調査をやっていた気がします。大桃さんのキャラが濃すぎて、高見沢さんにかなり突っ込まれてました(笑)。


11. Samurai Basara

この曲のメロディーラインは素晴らしい!特に「深紅に染まる甲冑の背に」ってところ、ゾクゾクするくらい好き!凄く激しいのに、凄く素敵なラヴソングであるところもいいですね♪


12. エデンの君

いいね!いいね!気持ちよく崩壊☆ これまたね、サビの「追憶の」の「つ」から「い」へ音が上がるところ、ホントに神だと思う←マニアック(笑)?


13. 嵐が丘

何故かこの曲は、ワタクシの中ではヘビメタには分類されていないんですけど(笑)、確かに激しいですね。エミリー・ブロンテの『嵐が丘』は昔読んだのですが、面白くて一気に読んだことは覚えていても、内容はまるで覚えていないという(汗)。D・Hロレンスと混ざってる(汗)。ってことで、帰りの電車の中でKindle本を探してみたら、英語版は無料だったのでとりあえずDLしました(笑)。ヒースクリフだよね、うん。ボチボチ読もう。そして、高見沢さんがお気に入りだという映画版も今度探してみよう。


14. 雷神の如く

来ましたよ!この曲のおかげで、最近、雷が鳴ると思わず笑っちゃいます(笑)。「ため息が言霊となって放たれた瞬間」というところとか、歌詞も詩的で興味深いですね。高見沢さんに惚れ直しちゃいました。あとは、これはパンフで語っていたのかな?めんどくさくなると、風神を呼んで吹き飛ばしたくなるという・・・それワタクシも一緒(笑)!ちなみにワタクシは4月生まれではありませんが、牡羊座のA型だからなのか、高見沢さんの気持ちがよく分かる!って思うことが時々あります(笑)。あとメロディー的にも、「や~み~を~」のところとか、ホントに美しいですね。ちなみに、ワタクシのカーステレオは、漢字が表示されないので、「Like a Raizin」ってことになってます(笑)。あぁ、ホントに好き♪



Encore 1


15. Techno Glamorous


16. Fantastic Love Metal

マーティに出会ったりと、FANTA BANDから得たものは大きかった、と語っていましたが、それがメタルヴァージョンになるとは(笑)。いや、これ好きですよ!ホントに今回のアルバムは好きな曲ばっかりです。


17. ウルトラセブンのうた~ULTRA STEEL

ウルトラマンとウルトラセブンが登場しました。でもワタクシは、ウルトラマンというものをまともに見たことがないので、当然曲も分からない!セブンだというのも、そのあとのMCで紹介してくれたから分かったわけで(苦笑)。でも、ULTRA STEELは好きですよ!そして、セブンが腕を振り上げるのが何気にかわいくてツボ☆


MCは、主に、ウルトラマンの紹介だったかな?そして、ウルトラマンギンガが登場。高見沢さんも初めて見た~!と言っていました。頭のところと胸のところが光ってカッコイイ!!!


18. Legend of Galaxy

ホントはね、宮野真守さんを見てみたかったんですけどね、ソロヴァージョンも好きです。宮野さんって、ワタクシは「デスノート」のときに知って、ツヤのある声が素敵だと思っていたんですけど、歌うと意外と野太いというか、しっかりしているところにビックリしました。はさておき、いわば王道的なウルトラマンソングだと思うんですけど、この曲もまたメロディーが病みつきになっちゃってね、この夏知らないうちにずっと口ずさんでましたね(笑)。Legend of Galaxy ぎ~んが~♪・・・気持ちいい♪


Takamiy:これまで、いろんな曲をカバーしてきたけど、今回は本家アルフィーの曲だ!


19. ラブレター

メタルラブレターってどないやねん(笑)。笑っちゃいましたよね(笑)。


20. 騒音おばさんvs高音おじさん

「鼻歌~」「歯ぎしり~」のところを、「腕立て(だったかな?)」と「腹筋~」と歌ってました(笑)。ライヴには欠かせない曲ですね。気持ちいい!



Encore 2


「あの頃」の思い出について語っていました。教師の息子だったから、完全に羽目を外すことができなくて、学校をサボったらその分勉強したりして・・・、とか言ってましたね。


21. 17のときに逢いたかった

Ismがリリースされたのが高一のときだったので、17歳になったら、素敵な出逢いがあるといいな、なんて思っていましたけど、何もなかったですね(笑)。そして今も、ワタクシは高校の頃には戻りたくないんですよね。それに対して、高見沢さんは、高校の同級生と今も一緒にいることもあってか、あの頃のまま時が止まっているみたいです。・・・ワタクシは昔のことはすぐに忘れちゃうほうなんでね(笑)。にしても、この曲は好きです。あまりにもIsmで聴きすぎたせいか、『雷神』のライヴアルバムでの歌い方にはあんまりなじめないんですけど、それよりはよかったかな?


22. 孤独なRudy Boy

やさぐれていた高校時代、って感じでしょうか。・・・そうですね、高校生のときは、どっぷり高見沢さんにハマっていましたね。高見沢さんの歌詞が救いでした・・・。おかげで現実逃避できた、はいいものの、現実から逃げ続けてましたね、ワタクシは(苦笑)。でもホントに、高見沢さんのお年になっても、高校時代のことが鮮やかだなんて、凄いことだと思います。


そしてTakamiy王子は退場。・・・えー、このままでは終われない!だってファイナルですよ!!!



Encore 3


Takamiy:これをもって、第二期ソロ活動は休止するわけですが・・・、休止、とか、終わり、とかって一回言ってみたかったんだよな!本家ではそんなことは絶対ありえないから。そして、終わりがあれば始まりがある、また始めるために終わらせるわけだから、楽しみにしててください。これからはしばらく、本家のほうで、また秋のツアーもありますから、足を運んでほしいと思います。

そうですよね、これで終わりじゃないんです。その言葉があってよかった☆


23. Song for You

とか言いながら、この曲を聴いたら号泣。もう好きすぎて!でもピアノだけで静かに始まっていいムードだったのに、おっと、ギターの音が聞こえてきたよ!と思ったら、高見沢さんが弾いていたのでした(笑)。もう、とにかく涙・・・。感動・・・。


24. 雷神の如く

そしたら再びこの曲が!Song for Youで終わられたら、悲しいままだったから、最後にもう一回やってくれてホントによかった!しばらく見納め!と思って、心ゆくまで拳を振り上げてきました。めっちゃ好き♪



そんな感じでライヴは終了!ホントにいいライヴでした!気持ちよく暴れられたし、感動できたし。・・・でもできれば、VAMPIREを歌ってほしかったな。まあワタクシはいろんなアーティストが好きですが、高見沢さんは殿堂入りですからね!しばらく離れていても帰ってこられる、安心できる場所です☆ 『雷神』そしてこのライヴで、高見沢さんの良さを再確認できました。美しいメロディーラインに素敵な歌詞が載ったラヴソングが、ワタクシは大好きです!

帰りの電車の中では、Takamiyの曲をシャッフルにしながらパンフを精読しました。それから一週間あまり、Takamiyばっかり聴いてましたね!そして久々にIsmのツアーLD(笑)を引っ張り出してきて、見ましたよ。高見沢さん若い!Ismのときの高見沢さんって、今のワタクシと同い年なのね!凄く不思議な感じ☆

ソロはしばらく見れませんが、本家のライヴではまた高見沢さんにお会いできるわけですから、またちょこちょこ近場のライヴは行っておこうと思います。とりあえず次は地元福井フェニックスプラザ!・・・ワタクシにとって、人生3回目のTHE ALFEE福井公演!前回は3回くらい号泣した気がしますが(笑)、今度はひたすら楽しみです♪

最後にもう一度、ホントに素晴らしいライヴでした。高見沢さんありがとう!!!
2013.09.17 / Top↑
かなりアルフィーのコンサートに行ってないなぁ、とは思っていたんですけど、1年半くらいかな?と思っていたら、何と2年半ぶりでした(汗)。もう、某バンドさんのライヴに忙しくてね(笑)。それも、たまたま友達から、久々に行きたいと言われ、やっと腰を動かした次第。。。すでに、先行予約はどこも終わっていたのですが、とりあえず狙い目はフェス!と思って、一般予約の初日に、、、しかも、発売開始時刻はバイト中だったので、終わってからでもいいか?とのんびり構えていたら、完売!じゃあ、びわ湖ホールにしよう!ということで急遽とったわけですが、意外にも、1階席でした(ビックリ)。

そしてワタクシたちの予定は当日まで決まらず(笑)、またまた急遽、京都の3rd Planetに行くことに。衣装があるのか?と思ったら、ギターでした。・・・場所によって違うのね。そして、UFOキャッチャーというものを初めてやってみたわけですが(笑)、ランチボックスはゲットできるわけもなく、抽選で、ツアーポスターをもらいました。・・・そして、ポスターを片手に歩く二人。つぶれていくことは目に見えている(笑)。

そして、二条から膳所へ。まあこの日のメインはライヴもさることながら、久々に会った友達との会話。まぁ、お互いのんびりと、行き当たりばったりな感じで、過ごしましたよー!その友達とは、中1のとき同じクラスだったわけですけど・・・今思うと同じクラスになったのは一度だけなんですけど、中学のときはジャニーズ系のライヴに行き(笑)、高1のときに、二人で初めてアルフィーのライヴに参戦したわけです。それは10回目の夏!・・・ワタクシはそのときのことを結構覚えているのですが、彼女はあんまり覚えていないみたい(笑)。そう思うと、その後は時々しかライヴに行ってなかったみたいですが、たま~にしか会えなくても、友達は友達で、すぐあの頃のように戻れる。そのきっかけを、未だにアルフィーさんが与え続けてくれるとは、偉大なものです。

そう、前から気になっていたんですけど、昔はマメに、ライヴに行った日時と会場名をメモっていたんですよ。でも100回を超えたあたりからサボり始めて(汗)、何回目のライヴなのか分からなくなっていたのです。そこで今回、改めて数えてみることにしました。無事に100回目あたりまでのデータは残っていたので、あとは、チケットをどさっとまとめて入れてある封筒から、アルフィーのを探し出して、数えていったら、今回で122回目でした。

お写真のあれこれは、Facebookのほうに投稿してありますのでどうぞ~☆ そして、今回はライヴレポというよりは感想がメインですが、よろしければどうぞ~。ネタバレ全開なので、お気をつけください。



セットは、ステージ上に3段くらいの階段があって、その上に、アルフィーの三人の立ち位置が、そして階段の後ろ・・・つまり、下がったところに、ドラムとキーボードのセットがありました。バックには、ウルトラマンっぽい(?)幾何学な模様が。そしてワタクシたちのお席は、真ん中のブロックの左端。通路横で、ラクチンだし、桜井さんと幸ちゃんの間くらいで、ステージがバッチリ見える感じ☆

そして、開演時刻あたりで、手拍子が起こり始め、暗転。うわ~、久しぶりのアルフィー!

照明がぱっとつくと、中央にお三人が。あー!高見沢さんの髪がストレート!!!それだけで来た甲斐がありました☆ そして派手目のスーツ・・・は、わりと普通? そして、やたら立体的な照明の演出で・・・あれ?ワタクシの目の錯覚?なんて思っているところに、曲が始まりました。


01. It's Alright

いきなり渋いところに来ましたね。歌が始まるまで、タイトルが出てこなかったよ(汗)。そう、予習復習はあんまりせずに来ちゃったのでね、大丈夫かしら?と(汗)。


02. Hysteric Psychedelic ∞

来ました高見沢さん!久々の高見沢さんの声に徐々にテンションが上がり始め・・・。


03. 冒険者たち

きゃー!!!これはあがるっ!!!この曲ホントに好き!だし、ワタクシ的に一番アルフィーにお熱をあげていた頃の曲なので、思い出深い☆


04. FLOWER REVOLUTION

そして、まさかの、いや、よもやの、フラレボ!!!春だしね。お花の時期ですしね~。久々にジャンプジャンプです!・・・そう、V系のバンドのライヴは、意外と運動にならないので(笑)、久々に運動。


-MC 坂崎さん-

いつものごとくのご挨拶。1階のみなさんはもちろん、2階、3階、4階のみなさんもよろしく~!と。・・・そう、4階席まであって、結構怖いんですよね、このホール(高い)。


05. サファイアの瞳

おおおおお!懐かしい~☆ 「真夜中の~ Otsu City Lights」です♪


06. SLOW DANCER

またなんか、懐かしいの来たよ!


07. Black Doctor ~ I Love You

高見沢さんがギターを弾き始め、なんだっけ?これ、あぁ-!みたいな感じで分かった頃に、I Love Youに行っちゃいました(遅っ)(笑)。最近ライヴにあんまり行ってないから、音が聞きにくいのかな?ワタクシ。。。そしてI Love Youは大好きだよー!!!でも、結構腕がだるくなる曲・・・と思っていましたが、さくっとクリア!伊達にバイトで鍛えているわけではありません(笑)。


-MC 3人-

幸ちゃんが今日は多分、関西一円の人が来てるんでしょうね~的な挨拶をしたあと、桜井さんを呼びます。桜井さんは、ツアーパンフの間にスポーツ紙を挟んでいて、官能小説「グレートフルな団地妻」(だった?)に夢中(笑)。その後、今回のツアーパンフは、今までとはスタッフを総入れ替えしたので、よりアートな感じになっていますと宣伝。

そして高見沢さんが、ブルー系のキラキラお衣装に着替えて、しかも髪も結んで登場・・・めっちゃキラキラ(笑)。どんだけキラキラやねん(笑)。その高見沢さんも、ツアーパンフの間にスポーツ紙を挟んで、「グレートフルな・・・」もうええって(笑)。そして帰り際に、何かにつまずいて、「こんなところに落とし穴が・・・」と相変わらずのご様子(笑)。裾に気をつけてくださいね~。

そして結成40周年ということに関してのお話になったわけですが、桜井さんは、他の二人が入ることを許可していないから結成していない、だから結成40周年は間違いだ、という結論に(笑)。坂崎さんと高見沢さんは、サポートメンバー。でも、その二人が、初代リーダー、現リーダーを務めているわけで、それはいったいどういうことだ?的な(笑)。

あと、高見沢さんが、「僕はA段階の優等生だったんですよ。それが、C段階・・・D(でぇー)段階?の彼と・・・(桜井さんが、C段階だよ!と強く訂正)の彼と、こんなに長くやるなんて思ってもみなかった、的なことを言って、桜井さんから、高校のときの成績をいつまでも言われたくない、と言われていました。

また、
桜井さん:久美子の手料理をコイツと食べたことがあるんだけど、コイツはそのあとすぐに自分の部屋に帰っちゃったんだ。そしたら、桜井くん、うちの俊彦がね・・・、とかって話してくるわけ。こっちはごちそうになってるから聞いてあげたけど、話が長くてね~。
幸ちゃん:しかも、親戚とか、知らない話してくるんだよ。
高見沢さん:聞かなくていいから!

そして、多傳治がどうの・・・「人のじいさん捕まえて呼び捨てにするんじゃない!」とかナントカ、いつものごとくクロストークに(笑)。


08. 風よ教えて

相変わらず桜井さんのお声は素敵です。


09. Moonlight Fairy

おっと!これもしばらくタイトルが出てこなかった(汗)。


10. SAVED BY THE LOVE SONG

曲を聴きながら、ワタクシもラヴソングに救われたことが何度もあったな~なんてあれこれ思い出していたら、つい目頭が熱くなって。。。


-MC 高見沢さん-

SAVED BY THE LOVE SONGという曲は、ライヴハウス時代からやっている曲で、あ、歌詞は変わりましたけどね、これまでいろんなところで歌ってきましたが、昔はステージに緞帳ってのがあって、この曲を最後に歌ったときがあったんですけど、僕が歌っているときにその緞帳が下りてきまして。そのときは、普段温和なアルフィーも、さすがに怒りましたね。そのときの舞台監督は、それ以来二度と顔を見せませんでしたけど(←こわ~)。

この曲のタイトル通り、ラヴソングに救われたことは何度もありますね。でも昔はラヴソングっていうのが大嫌いだったんですよ。だから落ち込んだときには、激しい曲を聴いたりしていました。なんかこう、切なくなってくるんですよね。だから、激しい曲を聴いていたわけですけど。

あとは、昔近江舞子で、ガロと一緒にやったことがある、と言ってましたよ☆


11. もう一度ここから始めよう

この曲ね!最初に聞いたときには、「頑張ろうぜ~」という歌詞が、あまりにも露骨すぎて、どうなんだ?と思っていたんですけどね、聞けば聞くほど、高見沢さんの優しい歌声が心に染みてくるというか何というか、温かい気持ちになれますね。


12. Decadence

また、腕振りが長い曲が来たよ(笑)。でもこれもさくっとクリア。『orb』の曲が多いな~なんて。


13. Shining Run

知らない曲が来たよ(汗)。「この愛を捧げて」のカップリングでマラソンの曲ですね。・・・もう、いつからかシングルは買っても開封しなくなってしまったので、買わなくなった(汗)。すみません。。。と思っていたのですが、照明が凄く綺麗で!ほら、オープニングで立体的に見えた、その正体が分かりました。いくつもの小さい照明(LED?)が動いてたんですね!すごーい!ここ最近狭いライヴハウスばかり行ってたから、その間に技術は進歩したんだと感動!


14. THE AGES

これまた懐かしい!これを聴くと、SUNSET SUNRISEを思い出しますね~。ワタクシはLDで見ただけですけど←LDって(笑)。


15. この愛を捧げて

もうこのあたりはずっと、その照明に釘付け(笑)。ホント綺麗なんですもん☆ そういえば、高見沢さんはいつの間にか髪をほどいていました。


16. Final Wars!

ここでは照明もウルトラマン仕様(笑?)で、赤と青を多用!


-アンコール1-

高見沢さんは、ハードロッカー風。

17. アウトロー・ブルース

タイトルなんだっけ?とかなり考えました(汗)。一応サビの前には思い出せましたけど、なかなか渋いところをついてきますね~。


18. FUNKY PUNKY

わー!また『夢幻の果てに』から来ました~!でも高見沢さんは、2番の頭の歌詞があやふやで、え?みたいな(笑)。


19. 二人のSEASON

きゃー!!!しかも銀テープが飛んで、大興奮!しかもいっぱいゲットしたし!まさか聴けるなんて♪ 「耳元で囁く I love you」は優しい感じでした☆


-出し物-

桜井さんが、カウボーイの出で立ちで、棒の先端に馬の頭がついたものにまたがって(?)、大きな箱を引っ張って登場。高見沢さんが桜井さんを押すと、ピンポーン!というチャイムが鳴って、しばし、ピンポーン合戦(笑)。訪問販売か?的な流れから、ツアーグッズの押し売り(笑)。でも、高見沢さんが、桜井さんから、棒の先に馬の頭がついたのを片づけてきてと言われて、嬉しそうにまたがるフリをしていたら、頭がとれちゃった(爆笑)!!!ツアーの半分も、いやまだツアーの序盤なのに、壊すなよと、桜井さんは呆れ顔(笑)。にしても、あのベジフィーの絵かわいいよね。特にマサル・カボチャイいいわ~(笑)。


20. 恋人になりたい

幸ちゃ~ん!


21. 絶狂!ジャンピング・グルーピー

質問シリーズは、20代以上~!これが意外と声が小さくて、あれ?という顔をしながら、40代以上~!と言ったら、こちらの方が断然大きくて、わお!


22. 星空のディスタンス


-アンコール2-

高見沢さんは黒のブラウスシャツに着替えてきました。物凄く透けてますよ、おにーさん☆


23. Teach Your Children


-MC 高見沢さん-

昨日は、サイモンとガーファンクルの「The Boxer」をやったわけですけど、一緒のステージにいながら、疎外感は半端なかったね(←笑)。でも今日は全然そんなことなかったですよ。この曲は、一緒にやり始めて最初の頃に覚えた曲で、この曲によって僕は自分の声が高いってことに気づいたわけですけど・・・あれから40年。別に運命的な出逢いをしたわけではないですけど、19歳の、ちょうどこの季節に、ほんわかとした雰囲気の中で、一緒にいたことははっきりと覚えています。いくつもの偶然が積み重なって運命になる、と言う人もいますけど、僕は、偶然なんなんてものはなくて、どれも必然だと思います。

よく周りからは、「アルフィーのファンは幸せですね。他のバンドはすぐ解散しちゃうから」と言われますけど、いい意味でのぬるま湯を維持するために、努力はしているわけですよ。冷たくなったら温めなきゃいけない、熱くなったら冷まさなきゃいけない。でも、このぬるま湯は本当に気持ちがいいので、ずっと浸かっていたいと思います。

今度の関西でのライヴは、そうだよ、フェスだよ!フェスができたんだね!こんな古いバンドには新しい会場が似合うわけで(観客:笑)、いや、別に古い会場が嫌いってわけじゃないですけど、どんな会場なのか楽しみにしています。

この間に、いなくなったヤツ、もう会えなくなったヤツもいるわけですけど、そんな今だからこそ、この曲を。Glorious。


24. Glorious

例のムービングライト(?)が、鳥の形になって羽ばたいていて感動。・・・すみません、あまり歌詞は覚えていないので、今度またちゃんと聞きたいです。


ということで久々のアルコンはおしまい。客席のみなさんと、三本締めをしました。

でもやっぱり考えたのは、長く続けていくことの凄さ。特にね、あんなに熱を入れ込んだVersaillesは5年で活動休止をしちゃいましたし(汗)、かれこれ10年以上ファンをやっているGACKTさんにしても、こんなに定期的にライヴをやってくれるわけじゃないですしね、毎年、春、秋、とツアーをしているアルフィーさんたちはホントにエライ!2年半もブランクがあったのに、全然そんなことを感じさせない!・・・ブランクがあっても、またそのうち帰ってきてくれればいい、という寛容さが素晴らしい!

終演後はまた、友達とコメダでお話。彼女とも運命的な出逢いをしたわけでも何でもないですけど、いつの間にか友達になってて、またブランクを感じさせずに、昔のように話せて、これもまた必然なのかと考えてみたり。まあ友達に関しては、日々忙しいので、タイミングのいいときにお付き合いをするという感じですね。でもその程度のお付き合いしかできなくても、「会いたい」と言ってくれる人がいることはホントに嬉しいことだし、そういう人こそが友達だと思う。友達はホントに何でも話せる人が何人かいればそれでいいですね。ちなみにワタクシは昔、彼女と違って、あんまり勉強しなかったんですけど(汗)、高見沢さんがA段階だったと言うことを知ったあとは、それなりに勉強して、一応A段階で卒業しましたよ(笑)。

そういえば、途中本屋さんで、Drum Magazineを読みました。YUKIくんが、長谷川浩二さんのバンドのアルバムのレビューを書いてるということで読みに行ったわけですけど、長谷川さんはT.M.Revolutionのサポートとかもやってるんですね!そしてアルフィーのサポート時代のことも折に触れて語っていて、懐かしく思い出しました。・・・ホント、長谷川さんも変わりませんね~。

いやー、楽しかったです。でもかと言って、これからしばしアルフィーモードにがっつり戻るかと言えば、別にそんなこともないんですけど(笑)、人生のお供として、アルフィーの曲は聴き続けていきたいと思います。
2013.04.22 / Top↑