FC2ブログ
先日、生徒さんと『枕草子』の第百五十八段「うらやましげなるもの」を読んでいました。内容は、稲荷詣に行ってはみたものの、次から次へと追い越されてしまう。しまいには、一日に七回詣でるという女性に会う。あぁ、あんな健脚の持ち主になりたいものだ、という感じ。そこで生徒さんに、「稲荷詣ってそんなにしんどいの?」と聞かれ、以前一度行ったことがあるけど、どんな感じだったかあんまり覚えてなかったので、機会があったらまた行きたいな~と思っていたんですよね。

その日は英検のため、朝4時に起きて最寄り駅まで30分以上歩いて到着。前の日急に凄い雪が降って、車が出せない(汗)。しかも、英検のお勉強&お仕事の忙しさも&蓄積睡眠不足も相まって、ヘロヘロ(汗)。ちなみに、そのときの我が市の様子はこんな感じ・・・5時半頃だったので、さすがに誰もいない(笑)!気比神宮の前の雪の壁が凄い(笑)。

DSC_1471.jpg DSC_1472.jpg DSC_1473.jpg DSC_1474.jpg DSC_1475.jpg

なのですが、京都はもちろん快晴!桃山で降りて、京都橘高校で受験・・・でもね、もう頭の回転が緩すぎて、ふがいない出来(苦笑)。。。

そういうわけで、なんだかまっすぐ帰りたくなくなってしまったワタクシは、稲荷で下車!・・・そう、ワタクシは以前奈良線沿線に住んでいたので、この辺りのことはよく分かる!懐かしい☆ とはいえ、最初の鳥居を見ても、前に来たときのことは全然思い出せませんでしたけどね(笑)。

DSC_1479.jpg DSC_1481.jpg

あんまり時間もなかったので、すたすたと、千本鳥居をくぐりました。もっと赤いのかと思っていましたが、意外と朱色っぽい感じなんですよね。あんまりにも間隔が近すぎて、トンネルみたいです。

DSC_1483.jpg

両側にはもちろん狐☆ そして先へ、更に先へ。

DSC_1484.jpg

多分以前は、この新池辺りまでしか来なかったような気がします。でも折角なので、更に先へ、と思ったら急に階段に。しかもだんだん険しくなってきたので、携帯を片づけて階段を上ることに専念。ワタクシはお部屋が一階なので、普段は階段の上り下りをほとんどしないんですよ。だから太ももがぷるぷるし始め・・・。でもそのとき、前を歩いていたおじさんが振り返りました。「そのハイヒールの音に追い立てられとるわー。お姉さん健脚やね」って、はい(笑)?ワタクシとしては5センチヒールは低いほうなので、歩くのには全然支障はなかったのですが、出来るだけ息が切れてないフリはしてました(笑)。・・・あ、家から履いていった長靴と傘は、地元駅のコインロッカーに入れておきましたよ(笑)。

DSC_1486.jpg DSC_1487.jpg

そして四つ辻。物凄く高いところまで来ました!いい眺めです。ここまでで麓から30分くらいだったかな?そこから道が二つに分かれました。どちらも山頂まで行って戻ってくるルートなのですが、戻ってくるまでに30分かかると書いてありました。・・・あんまり時間がないしね(汗)。それにそこまで行くとさすがに靴が・・・と、戻ってくる人を見ていたら、わりと高いヒールの人もいたのと、折角ここまで来たら行くしかない!ということで、右回りのルートで行くことに。

DSC_1488.jpg DSC_1489.jpg

一ノ峰。山頂です!!!道中至る所にお稲荷さんがお祭りしてありましたが、ワタクシは信心深くないので、お参りはパス。・・・そういえば、お寺に行くと拝観料を取られますけど、神社はお散歩し放題なのでいいですね(笑)←そういう問題!?

DSC_1491.jpg DSC_1492.jpg

そして下りの階段にさしかかりました。左回りから来ると結構しんどそう。睡眠不足で頭がクラクラしていたので、足を踏み外さないように必死でしたよ(汗)。でも、森林浴が楽しめて、いい気分☆

DSC_1494.jpg

途中で清瀧がありました。夏とかいいですね☆

DSC_1495.jpg

そんなこんなで、時間の都合上すたこらさっさと降りてきたわけですが、うーん、微妙に膝が痛い(汗)。ワタクシもそろそろいいお年なのね(汗)。トータル1時間半くらいかかりました。そして折角なので、おみくじを引くことに。番号は七番だったので、いいこと書いてあるかな~?と楽しみに行ったのですが・・・。

DSC_1496.jpg

見たこともないような最悪の内容に、思わず爆笑!!!ここまでひどいことを書かれると、逆に開き直っちゃいますよね(笑)。これより落ちることはないでしょうから、後はいいことばっかり・・・のはず。・・・とっても当たってる(汗)。


ということで駆け足の稲荷詣でした。英検でモヤモヤしていましたが、頂上まで行ったことで達成感が得られて、気分爽快!行ってよかったです。でも、一日に七回詣でるというのは凄すぎます。そこまで健脚じゃないわ-。

ちなみに帰ってきてからまた、30分以上かけて歩いて家に帰り、小一時間除雪をして、お仕事に行きました。疲れすぎて、その夜はあんまり眠れませんでした(苦笑)。ちなみに、ストレッチのおかげもあるのか、さほど筋肉痛にはならずにすみましたよ☆ みなさんもぜひお出かけください☆
スポンサーサイト
2013.01.30 / Top↑
旧岩崎邸を知ったのは、「ブラタモリ」を見たときでした。ワタクシ洋館大好きなんですよね!それで行ってみたいと思っていました☆


正門。
すみません。この日は天気がよすぎて(汗)、しかも逆光が多くて、写真の写り具合がイマイチ(汗)。


入り口


そして洋館。




行ったらちょうど、間もなくボランティアの方によるガイドツアーが始まるということで、お願いすることにしました。


まずこの建物は三菱の創業者、岩崎弥太郎氏の長男久弥夫妻が結婚したときに新居として建てられたものだそうです。・・・去年は、弥太郎さんのお家かと思って訪れた人がたくさんいらしたそうな(笑)。かく言うワタクシも、よく知らずに行ったんですけどね。


続いて、この建物は重要文化財であると。その理由は3つ。

1、木造建築である。・・・明治29年に完成したのですが、その時代の建物で現存しているものは少ないのだそうです。それは、関東大震災があったから、と、空襲があったから。後述するイギリス人設計家ジョサイア・コンドルは、来日して地震を経験し、耐震性の高い建物にしようと頑張ったそうです。また空襲を逃れたのは、近所の東京大学病院と共に、GHQが接収する予定だったから、敢えて、爆撃しなかったとのこと。

2、ジョサイア・コンドルの設計である。コンドルは、鹿鳴館やニコライ堂を設計した人で、現東京大学工学部建築学科の教師をしていたとのこと。

3、単純に姿が美しい!←分かりやすい(笑)。


ちなみに弥太郎さんは、この建物が完成する前にお亡くなりになったとのこと。先述したように敗戦後GHQに接収され、その後日本に返還されたのですが国有化。その後都に移管され、2003年に一般公開されるようになったのだそうです・・・ごく最近なんですね。公開されるに当たり、当時はどのように使っていたのかを、久弥さんのお子さまで唯一ご健在(102歳!)の末っ子綾子さんに聞いてみたら、とてもはっきり覚えていらしたとのこと。ちなみに綾子さんは福沢諭吉先生のお孫さんとご結婚されたのだとか!その他の方も全員、家柄のいい方とご結婚されたのだそうです・・・お金の次にほしかったのは血筋だったそう。


なかなか気づかないところにある三菱のマーク。洋館の中にはないので、見れるのはここだけ!受付の反対側にあります。

三菱


玄関付近。

玄関


中は写真撮影禁止ということなので、説明だけになりますがご了承ください。

まずこの建物、木目は全て手描きなのだそうです!普通に建てるとどうしても木の継ぎ目ができてしまうでしょ?それでは美しくないということで、描いたのだとか!しかし手で触るとシミになるということなので、絶対に触らないように!

入り口から入って左側にあるのが書斎。この洋館はゲストハウスで、家族が使ったのはここだけ。各部屋に暖炉があるのですが、何せ建物は木造!暖炉をつけても全然暖まらなかったということで、暖炉は埋めて、ガスを引いて、ガスストーブのように使っていたのだそうです。ここは失敗したのね(汗)。

建物は和洋折衷。洋風、和風そして、タージマハルにあるようなイスラム系の造形美も随所に見られます。ちなみにコンドル氏自身も、日本女性と結婚されて、和洋折衷☆ ・・・コンドル氏のお嬢さんもまた国際結婚だとか。


サンルーム(東側)。

サンルーム


階段はもともと壁から張り出す形で取り付けられていたのだそうですが、踊り場の辺りがやや傾いているのが判明。一般公開に辺り、支えとなる木を下に取り付けたのだそうです。それがなければ、空中に浮かんでいるような感じで、空中階段と呼んでいたとか!

お部屋には元々金唐革紙(きんからわし)が壁紙に使われていたそうです。ヨーロッパのお宅は皮を壁紙として使っていたのだそうですが、日本は湿気が多いため黴びてしまうということで、それに似せたものを和紙で作ったのだそう・・・ホントにね、手触りは皮みたい。そしてウィーン万博に出品したところ大評判になったのだそうですが、何せ手間暇がかかるということで、徐々に衰退してしまったとのこと。なのに、GHQは接収したときに壁をペンキで塗ってしまったんですって!!!そして公開に辺り再現しようということになったのですが、もうその技術が残っていなくて、研究の末にやっと貼ることができたとのこと!・・・1メートル四方、200万くらいかかってるとか!おかげでまだ一部の部屋にしか貼れていないということで、みなさんたくさん見学してくださいとのことでした!・・・入館料が壁紙になります(笑)。

1Fのベランダには、タイルが使われています。継ぎ目なく作るにはおそらく実際の3倍以上の大きさのものを作っていいとこ取りをしないと難しいだろうとのこと。しかも、描いてあるものではなく、金太郎飴的にどこを切ってもその絵柄が出るようなものだとか。ちなみに、どこのタイルか長年分からなかったそうなのですが、あるときお庭を回収していたらその欠片が見つかり、ミントンのものであると判明!←ウェストミンスター寺院にも使われているもの☆ ヴィクトリアンスタイル☆


広いお庭。これでも、現在の旧岩崎邸庭園は、元の敷地の1/3なのだそうです(汗)。敷地内には20もの棟があり、家族の他使用人ももちろん住み込み。そしてなんと、敷地の全域に地下室が作られており、使用人たちは地下を通って行き来したとのこと・・・ゲストハウスだから、できるだけ使用人の姿は見せたくなかったそう。使用人は55人いたそう!

庭


2F南側のお部屋の暖炉上部の細工が、左右で違っています。その理由は分かっていないのですが、単純に間違えたのだろうという説と、建物は完成させるとあとは崩壊するしかないので、まだ未完成でこれからもっとよくなる的なアピールをするためにわざとそうしたのだという説の2つがあるそうです。ちなみにコンドル氏はいつも同じメンバーでお仕事をしていたとのこと。日本の大工さんをとても尊敬しており、説明は英語でしていたのですが、設計図の単位は全て尺だったそうです。


裏


建物内をよーく見ると、銃弾の痕があります。GHQが接収していたときに、キャノン期間という諜報機関の本部が置かれていたらしく、危ない場面もあった模様。・・・ガイドさんは、こういう話はしないようにと言われているけれども、歴史を知ってほしいから話しています、とおっしゃっていました。


撞球場(ビリヤード場)。

撞球場


東側にあるのですが、地下で繋がっているので、お客さまはお外に出なくてもそのまま移動できました。下の井戸のように見えるのは空気と光の取り入れ口。撞球場の土台(手前)も一部ガラスが貼られていて、光を取り入れることができるようになっています。ちなみに地下は非公開。気になる。。。

井戸!? 光取り入れ口


そして南西にある和館へ。渡り廊下はわざと狭く、天井が低く、土壁だったりと、ワンランク下げた作りになっています。それはそのあとに和館に入ったときに、視界が開ける感じ、豪華な感じを受けられるようにとの演出だそうです。

和館


入ってすぐのところの廊下に、長い一枚の天井板(16メートルって言ってたかな?)が使われているのですが、施工当時は道路が狭く、敷地に運ぶに辺り角が曲がれないとの問題が。さあどうしたのかというと・・・邪魔になるお宅に立ち退いてもらったのだとか(笑)。この建物を造るに辺り、個人情報が漏れることを心配した岩崎さんは、領収書の類などは一切残さなかったのだそうですが、そういう立ち退き料も込みで(笑)、おそらく東京駅と同じくらいの費用がかかったのではないかとのこと!お金持ち過ぎる(笑)。

他には大広間がありました。そこでガイドツアーは解散☆ ガイドツアー充実してました!参加できてよかったです。みんなで拍手☆ そのあとは、白玉あずきで、お庭を見ながら一息つきました・・・だって、部屋の温度計が普通に30度超えてたもん(汗)。


ということで大満足の旧岩崎邸ツアーだったわけですが、帰宅後ネットで検索していたら、旧岩崎邸が紹介された回の「ブラタモリ」を発見。改めて見てみたら、このような吹き抜けやバルコニーは日本初だったと!しかも、タモリさん地下室に入ってるしー!!!撞球場への地下通路もちらっと映ってました!羨ましぃ~☆
2011.09.25 / Top↑
何で「幻夜祭」なんてやってんの~(笑)!!!

さて、嵐山には何度か行ったことがあるのですが、何故か天龍寺には行ったことがなかったので、ここ数年行ってみたかったんですよね!ということで、嵐電に乗って、Go!・・・地下鉄から乗り換えできるようになって、ホントに便利になりました!

門

天龍寺は、京福電鉄嵐山駅から道を渡ってすぐのところにあります。このお寺は、1339年に吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が創建したお寺だそうです。・・・敵だからこそ、手厚く葬っておかねば、という感じだったのでしょうか。ちなみに、これまでに8回も大火に見舞われているそうです(汗)。

長い参道を歩くと、大方丈(本堂)があります。

大方丈

で、そこからのお庭の長めが最高なのですっ!

曹源池1

いいなぁ~。部屋からの眺めがこんなんだったら、毎日幸せですよ~。

曹源池2

ワタクシは信仰心はありませんが、お寺に行くのが好きです!それはもちろん、建物を見るのが好きだから。そしてもう一つの楽しみとしては、お庭を見て、散歩すること!そこに池があれば最高!天龍寺は紅葉で有名なお寺ですが、人が多いのはちょっと・・・。そしてまた桜にもちょっと早い時期でしたが、目的はのんびりすることでしたから、○です。

そして多宝殿に向かう途中に小川が。・・・こういうの癒される~。

川のせせらぎ

こちらが多宝殿。

多宝殿

そしてお庭のお散歩コースの中でも、ちょっと山登りっぽいコースへ。望京の丘です。ここからの眺めを堪能しようと思ったのですが・・・ほら、何せ高いところ好きだから(笑)、でも、シャッター押してくださいって頼まれたりしてる間に、いつの間にか下りて来ちゃってました(汗)。

望京の丘からの風景

あとは法堂で、特別展示の雲龍図を見ました(撮影禁止)。天井に龍の絵が描かれていて、どこから見ても睨んでいるように見える、ということでウロウロしたのですが、別に怖くなかったし(笑)。・・・ちなみに、両生類&は虫類が大の苦手で、絵さえ見るのが苦手なワタクシですが(汗)、龍は全然平気なのです!元々架空の生き物だというのもありますが、ワタクシ自身が辰年だというのも関係あるっぽい(笑)?

帰りには、参道脇の小さなお寺を一つずつのぞきに行きました。でも天龍寺はやっぱりお庭でしたね!部屋の中に座って、外を眺めてみたかったです。こういうところは日本人なんですよね~、ワタクシは。


そしてそのあと、折角なので、久々に渡月橋を渡ってきました。でもね、晴れ女ながら太陽が大の苦手のワタクシには、あまりにも眩しすぎて、ほとんど下を見ながら歩いてた(苦笑)。そしたら、前方から振り袖を着た女の子が歩いてくるのが見えたんですよ。ふぅ~んと思いながら近づいてくるのを見ていたのですが、急にその子が踵を返して、小走りに去っていったんですよ。?と思って顔を上げてみると、あれ?何かの撮影ですか!?みたいな(汗)。でもその女の子は全然知らない子だったし・・・というか、いかにもカラオケの映像に出てきそうな子だったので、そういう撮影だったのかな~?なんて。

渡月橋


ちなみに、前日に行った錦市場とこの嵐山で、去年の「もしもツアーズ」で紹介されていたお店をたくさん見かけました!ここかっ!みたいな。

それにしても、外国人をいっぱい見かけましたね。天龍寺では、英語、ドイツ語、中国語、ハングル語が乱れ飛んでおりました。あとは日本人は、卒業旅行的な若者たちが多かったですね。そしてワタクシは、前日ずっとステージを見上げていたためか、腰がギシギシ軋んでおりまして、靴を履き替えるためにかがむたび、アタタ・・・と顔を歪めていたのでございます(苦笑)。
2010.03.20 / Top↑
昨夜は久々にぐっすり眠れて、気持ちよく起床!東横線で渋谷まで行って、安藤さんが手がけた吹き抜けがある部分を観に行ったのですが・・・綺麗に写真が撮れなかったので(苦笑)、半蔵門線で、表参道へ。

表参道はこれまで全然縁がなかったので初めて行ったんですけど、面白かったですね。・・・KAWAIのショールームには、クリスタルピアノが!キャ~YOSHIKIさん☆・・・でもコンパクトサイズだった(残念)、それとか、フェラーリのトランポが通り過ぎたり・・・カッコイイ☆ でも何故か、超やかましい街宣カーが通り過ぎて、外国人が何事だ!?とキョロキョロしてたり。

そして写真やテレビでは何度も観ていた、表参道ヒルズ。・・・建物の横に溝があって水が流れてる!新発見☆


20090809124014



写真やテレビでは、表参道が坂道だってことすらもよく分からなかったので、中のスロープが外の坂の傾斜と同じになっているというのが、よく実感できました。・・・写真を撮るのによさげな場所には、「この辺での写真撮影はご遠慮ください」って書いてある(汗)。確かに、エスカレーターの乗り降り場があるので、滞留すると危険。


20090809124018



最下層部から撮りました。スロープを使えば、上から下まで、全部の店舗が見られるっていうのが面白いですね。ただ1階がちょうど真ん中にあるので、そこからスタートすると一部がダブっちゃいますよね(笑)。そういうときは、階段やエスカレーターを使いましょう。


20090809124024



意外と狭かったですね。その後、元々あった同潤会アパートの名残的な部分も見て、原宿駅までお散歩しました☆・・・けど、暑かった(大汗)。
2009.08.09 / Top↑
YOSHIKIさんの重大発表って何だろう?

さて、WOWOWさんが毎週放送している「クエスト」・・・時々見てるんですけど、今回は安藤さんに密着!ということで、特に楽しみにしていました。・・・特に建築物がね、ハイヴィジョンで見ると一段とカッコよく綺麗で、感激☆

それにしても、ホントに、安藤さんってパワフルですね!・・・最近暑いからか、だるい、疲れたって感じで、ぐで~っとしている生徒さんたちが多いので、余計に眩しく見えましたよ。このおっさん、ホンマに元気でおもろい!ワタクシまで元気をもらいましたよ☆

そこで思ったのは、やっぱり体力って大事だなってこと。安藤さんは朝晩、腹筋背筋を100回するとおっしゃっていました・・・階段だって、飛ばしながら駆け上がっちゃうほどの元気さ!他にも、村上春樹さんとか、ガクちゃんとか、とにかく身体を鍛えてますけど、体力のある人はフットワークが軽いし、忍耐力があるし、持久力があるし、ポジティヴだしで、いいことづくしな気がします。

実はワタクシ、この春のいろいろなストレスのおかげで、むくむくと太っちゃいまして(苦笑)、先月辺りから摂生に努めてます。一応体重はもう春の状態に戻ったんですけど、折角なのでもうちょっと脂肪を減らしたいと思って、せっせと運動中です。・・・このところ、毎日1時間のワークアウトに励んでます。久々にしっかり運動してる感じなんですけど、意外と筋肉痛にならず、ちょっとずつだけど締まってきて、おまけに肩凝りが解消され、今のところ背中も痛くならないまま元気に過ごせてます。

とまあ、話はちょっとそれちゃいましたけど(笑)、番組では、ブダペスト、ヴェニス、直島、海の森のほか、サントリーミュージアム天保山でのギャラリートークやサイン会にも密着していました。スケジュール帳は真っ黒・・・無休、ただひたすら走り続けるのみ。でも忙しい中でもちゃんと、周りや未来が見通せているところが凄いですね。それでいて、おもろいこと言うし、楽しそうに仕事をしてはるし、ホンマに凄い人やわ~(感嘆)。とりあえず、ワタクシはもうちょっときびきび動こう(笑)。生活のテンポを上げて、もっとたくさんのことを一日のうちにこなせるようにしたいです。

いや~、実にテンションが上がる番組でした。・・・安藤さんは「WOWOWなんてみんな見てへんやん」と言うてはりましたが(笑)、ちゃんと見てる人もいますからね~。それどころか、ワタクシは、一番よく見るチャンネルですよ!いいもん見せてもらいました☆
2009.07.27 / Top↑