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あまりこちらのブログでは書いていませんが、ワタクシはVersailles&JupiterのMASASHIくんのブログ&ツイートの英訳をさせていただいています。先日、そのことに関して、事務所や著作権的な問題はないのか?との質問をいただいたので、この機会にボランティア活動の経緯について、ちゃんと書くことにしますね。

Twitterは、始めて間もなく3年くらいなんですけど、ちらほらと海外の方からフォローしていただくようになりまして、英語でのツイートも時々するようになっていったんですね。そしたら、それをご覧になったであろう方から、MASASHIくんのブログの英訳をしてくれないかという依頼をいただきました。2011年の秋、Holy Grailのヨーロッパツアー初日、ロシア公演があった頃の出来事です。

正直かなり迷いました。忙しかったというのもありますが、何よりも英語に自信がなくて(汗)。何となく読んだり聞いたりはできるけど、書いたり話したりは全然できないという典型的な日本人なもので(苦笑)。でもでも、大好きなVersaillesのお手伝いができるなら、しかもワタクシの中で好感度上昇中だったMASASHIくんのお手伝いができるなら、ということで引き受けることにしました。そのときに聞いたこととしては、翻訳をするのはあくまでもボランティアだけど、一応本人に知らせてほしい、とのことでした。

ということで、英訳専用ブログを作って、ヨーロッパツアーの最初から振り返っていくつかの英訳をして、こんなんできました!とMASASHIくんにアメブロのメッセージでリンクを教えて、これでOKならペタをお願いします、と書いておきました。確かね、スペインでのライヴ前でした。そしたら、物凄い速さで・・・多分、メッセージを送って5分も経ってなかったと思う、ペタが来て、しかも、アクセス解析を見たら、ちゃんと見てくれた形跡があって・・・だって、他の誰にもアドレスを教えていないんだから、カウント数が増えてるってことはMASASHIくんが見てくれたってことですよね☆ メチャメチャ感動!!!公開し始めたら、一夜にしてフォロワーさんが200人くらい増えて、ありがとうのリプライがたくさん届いてますます感動!!!そこから、睡眠時間3時間台生活が始まったのであります(笑)。

でも、そのときワタクシが告知専用アカウントを作らなかった理由としては、まずは、忙しくて、アカウントの使い分けがめんどくさかったこと(汗)。英訳ブログ更新のお知らせを流すにしても、1日1回あるかないかの程度だし、今までのフォロワーさんにはさほど影響がないと思ったこと。そしてフォロワーさんたちに聞いてみたら、英語の勉強になるから、英語ツイート歓迎!とのご意見をいただいたこと。それに、オフィシャルな英訳ではなく、あくまでもファンがボランティアでやっているだけなので、知る人ぞ知る存在でいいと思ったこと、からです。ま、実際英訳を始めてからも、普段のツイートを流すことで、「この人は忙しいから邪魔しちゃダメだ」的な空気をだんだん読み取ってくれるようになって、いろんな質問とかお願いごとも徐々に減っていったので、このままでいいか、みたいな感じになりまして。

そして、2011年のクリスマスイベントのときに、MASASHIくんに直接質問しました。「ブログを勝手に英訳させていただいていますが、大丈夫なのでしょうか?」と。そしたら、「凄く助かってます!ありがとうございます!」とのことだったので、こちらも安心して英訳をさせていただくことに☆

でもホントに、英訳するのって難しいです(汗)。特に日本語の定番表現を訳すのが難しいです。「よろしくお願いします」とか「楽しみにしていてください」とか「気合いを入れる」とか。日々勉強です。ただ、MASASHIくんは基本夜型みたいで、そしてワタクシもまた夜型なので、夜中にやらなきゃいけないことを片づけた頃に、さぁ、来るかな?的な感じで構えて待ってると、はい更新→英訳→できましたという知らせ代わりにメッセージを送信→ペタが来る。という一連の流れができていったので、そんなに大変じゃなかったですね。でも時々、寝ようとしていたまさにそのときに更新されたり、海外ツアーになると時差があるので、特に南米ツアーのときなどは、朝起きて、更新されているのを見つけると、すぐ英訳、急いでバイトへー!ということが何回かあったりして・・・殺す気かぁーと思ったことも何度か(笑)。

でもMASASHIくんってホントにいい人。メッセージを送ると必ずペタをくれるのはみなさんもご存じだと思いますけど、しかもちゃんと読んでくれているんですよね。FCイベントの日の朝に、「今日は5時半に起きました。これから行きますー」とか書いておくと、「今日5時半に起きたんですよね」とか笑いながら言ってくるし(笑)、サイン会の前に、「できれば、雫さんへ、って名前を入れてほしいんですけど」と書いておいて、サイン会のときに、「名前を入れてもらえませんか?」と聞いてみたら、「あぁ!雫さんへ、でいいですか?」と。覚えてくれてるのね(感激)☆ そしてそれはワタクシに限らず、みなさんのこともそうみたい。だから、少しでもお手伝いしてあげたいな☆ と。

そんな矢先、2012年の夏、KAMIJOくんが急にブログで吠えました。「勝手に翻訳するな!」という感じで。でもそれもまた、言葉が足りなすぎて、会員制になっているKAMIJOくんのブログだけのことを指しているのか、メンバー全員のブログを指しているのか分からなかった(汗)。でも、KAMIJOくんに質問しても返事はもらえないしなぁ~ということで、とりあえずMASASHIくんにペタの有無で聞いてみました。メッセージをちゃんと読んでくれていることが分かっていたからです。そしたら、OKのペタが来たので、そのことも含めて、KAMIJOくんに英訳を続けてもいいのかという質問メールを送っておきました。そしたら、翌日ブログを更新してくれて、雑誌などの出版物の翻訳は困るけど、ブログやツイートは問題ないどころかむしろありがたい、ただし、訳はあくまでも翻訳者の見解だということを忘れないでほしい、とちゃんと日本語と英語で書いてくれていたので、こちらも安心☆ と。

そう、ワタクシの英訳は、更にいろんな言語に訳されているのですよ。・・・とはいえ、最近忙しくてSNSをあまりチェックしていないのと、他のトランスレーターさんのお仕事は見ていないのと、海外のストリートチームのみなさんとあまりやりとりしていないのとで最新の状況は分かりませんが、メジャーな言語、スペイン語、フランス語、イタリア語、中国語のほか、ポルトガル語、ルーマニア語、ハンガリー語、スウェーデン語、あたりまでは覚えているけど、あとは分かんない(汗)・・・返事を書くのがめんどくさいから、連絡してくれなくていいよと言ってある(汗)。だから責任重大だし、未だに投稿ボタンを押して、その反応をTLで見るときにはドキドキします。でも、ワタクシの英語は通じているみたいで、ネイティヴの方からも、お墨付きをいただいています☆ それどころか、英語圏以外の人から質問やお願いをされるときに、「英語が下手でごめんなさい」的なことを書いてくる人が結構いて、いやいや、とんでもないです(恐縮)、みたいな。多分ワタクシの訳は、もっさりしてると思うんですけど(汗)、英語圏以外の人もたくさん読んでくれてるわけですし、TLを見ていると、みなさんさほど難しい単語は使っていないようなので、易しい表現でいいや、と自分を慰めています。。。

その後Versaillesは活動休止になりましたが、英訳のボランティアは続けようと思っていました。だって凄く勉強になるんですもん。でもしばらくブランクがあるとすぐ感覚が鈍っちゃう(汗)。この冬もライヴレポの英訳がたまりにたまっていたのでボチボチ訳して、一応英語力をキープしていたつもりでしたけど、それとMASASHIくんのブログの英訳とは事情が違うのですよ。趣旨を変えないようにするのは大前提ですけど、MASASHIくんならではの雰囲気も出したい。・・・まずは、あの、タイトルを二語で訳す、それだけでも結構ハードル高い(笑)。ホント、いいチャンスを与えていただけて、ありがたやー☆

そんな矢先、Jupiter始動のお知らせとともに、MASASHIくんがついにTwitterデビューしました!・・・お仕事ありがとうございます(笑)☆ と気持ちも新たに頑張ろう!と張り切り始めたところ、ツイートを勝手に訳して問題はないのか、という質問をいただいたので、改めてMASASHIくんにペタの有無で確認をとりました。やっぱり、大丈夫みたいです。そもそも、ブログやツイートは個人でやっているもので、一般公開されているものに関しては、誰でも見れるものだから著作権は発生しないみたいだし、本人の了解は得ているわけだし、単なるボランティアなので英訳することによって利益を得ているわけでもないし、MASASHIくんにも不利益が及ぶわけではないし、問題ないみたいです。それにあたり、ツイートの英訳をするとなると、更新のお知らせが頻繁に流れることになりそうなこと、いつの間にか、ブログの更新告知が、自動的にTwitterとFacebookに流せるようになっていたことから、このたび、専用アカウントを作ることにしました。ご興味のある方はどうぞ↓

https://twitter.com/MASASHI_English

というのが、英訳ボランティアに関する経緯です。ちなみに、17日には、Jupiter見に行きますよ!楽しみ☆
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2013.04.07 / Top↑
12/20 Versailles Chateau de Vesailles FINAL at NHK Hall


ついにこの日が来ました!・・・でも、ホントに今月に入ってからずっと風邪が治らなくて、体調悪し。特に声が出なくて、ホント困ってて、なんだか、体が全力でライヴに行くのを阻んでいるような感じ。正直、早く終わって楽になりたかった(汗)。

そして前の晩もいつもよりは早く寝たのですが、途中で起きて・・・あ、MASASHIくんがブログを更新してる。あ、TERUくんも更新ね、と、何度も目覚めながら、4時に起床。朝急いでMASASHIくんのブログを英訳して、ダッシュで駅に向かった、ら、その頃には右手が血だらけになっていたという(何故)(笑)?

電車の中ではメンバーさんへのお手紙を書いていました。ワタクシは田舎に住んでいるため、ROCK AND READが手に入らない(汗)。ということで、途中の静岡駅前の本屋さんに駆け込み・・・それもなかなか見つからなくて、お店の人に探してもらったよ(汗)、そして慌てて電車に戻るという荒技を披露・・・ま、いつもワタクシは慌ただしいんですけどね(笑)。

そこで読んだKAMIJOくんのインタビューには、Versailles自体はいい状態だけど、やりたいことがやれる環境ではない、と。なるほど、それは納得できる。でも同時に思った。未完成なのが好き・・・って、いやいや、形にしないことには、何も始まらないんですよ、と(複雑)。

そんなこんなでバタバタしている間に品川に到着。すぐさまKAMIJOくんへのお手紙を書いて、渋谷へGo! tomasoくんとおいしいスイーツをいただいた後、グッズ販売開始時刻頃に会場に向かうと長蛇の列。それは分かるのですが、その列がちっとも進まないのは何故!?結構いろんな人に会う約束があったので、それなりに買えてもらわないと困るんですけど!?的な(汗)。

結局1時間半くらい並んだ後に、グッズ販売売り場の前へ。

雫:あ!高見沢さんからお花が来てる!
tomasoくん:あ!Kayaさんからお花が来てる!

同時に叫ぶワタクシたち(笑)。いやいや、ワタクシは「高見沢俊彦のロックばんTV」を見て、Versaillesに興味を持ったんですよ。だから、ワタクシには、高見沢さんはとっても偉大なお方なんです☆

そしてWOWOWさんからもお花が来ているということは、また放送してくれるんですか?そしてやたら大きいパンフを手に・・・え?ビニールバッグに入るものの、持ち手が使えないなんて意味ないじゃん!!!と疑問を感じながら、こわばった体をほぐしにカフェへ。そして、メンバーさんへのメッセージを書きました。そして会場に戻って、るーさんに海外枠のチケットを見せてもらったら、そちらの方が断然よい!!!ということで、無事に1階席の下手で見ることができました・・・でも、他にチケットを渡さなきゃいけない友達がつかまらない(汗)。でも開演が迫っているわ、別のチケットで入ったのかな?で、仕方なく入場。。。

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NHKホールに行ったのは初めてでした。広い!でもステージセットはわりと簡素でしたかね?そして開演時刻を少し過ぎて、暗転。


01. Prelude

ステージ後方にYUKIくん登場。そして、上手側の階段を使って、降りてきます。続くMASASHIくんは、下手側から、TERUくんは上手、HIZAKIくんは下手、そしてKAMIJOくんが登場。この辺りまではわりと冷静に見てました。


02. Aristocrat's Symphony

が、イントロが始まった途端、すでに涙が。涙のヘドバン。・・・これはマズイ。エンディングでKAMIJOくんが、「ようこそ我が城へ。Welcome to Versailles! Welcome to Versailles!」


KAMIJOくん:Chateau de Versailles FINAL、NHKホールのみんな、ボンジュール!
観客:ボンジュール!

KAMIJOくん:ボンジュール!
観客:ボンジュール!

KAMIJOくん:ボンジュール!
観客:ボンジュール!

KAMIJOくん:今宵は革命の夜です。みんなで(ナントカカントカ・・・)。ASCENDEAD MASTER。


03. ASCENDEAD MASTER

FC旅行の時に、KAMIJOくんが、ワタクシたちのテーブルで振り付け講座をしてくれたときのことを思い出していました。。。


KAMIJOくん:みんなで楽しく歌って踊りましょう。The world is like a MASQUERADE.


04. MASQUERADE

悔いを残さないように、今夜はターンしましたよ!・・・でもあんまりターンしている人いなかったように感じました。もちろん、KAMIJOウォークも気合いを入れて楽しく☆


あぁぁ、KAMIJOくんが何か言ったんだけど覚えてない(汗)。・・・もうホントに、その後泣きすぎてワケ分かんなくなって、覚えてない(涙)。すみません。。。


05. 妖 -ayakashi-

今日は両手を耳の横に当てるポーズはありませんでしたね。というか、MASASHIくんずっと立ってる!椅子がない!!!鹿鳴館でもほとんどずっと立ってましたが、あれで自信がついたのでしょうか。


06. Rhapsody of the Darkness

ここ数日のワタクシのテーマソング。「引き裂かれた二人は その理由も知らずに そう離れ行くだけの運命」出逢った頃は、何もかもがうまくいって、ファンになりましたが、何故かこのところ、どんどん気持ちが離れてゆくだけというか、壊れてゆくだけ・・・。また泣けて。。。


KAMIJOくん:さぁ、みんなで跳ぼうか。高く!跳べ!跳べ!Jump! Jump! Edge of the World


07. Edge of the World

Edge of the "World" のところで、マイクを向けるKAMIJOくん。・・・いやー、ワタクシ目が悪いので、KAMIJOくんの顔が全然見えない(汗)(寂)。


ここでも何か言ってましたね。。。


08. After Cloudia

そして、KAMIJOくん以外のメンバーさんが退場。


KAMIJOくん:永遠とは何かと考えたとき、人の気持ちなんじゃないかと思い当たりました。どんなに傷ついても、何度も何度も愛は生まれ変わる。それこそが、僕たちが求めている永遠なんじゃないかと思います。今日はいろんな思いでここに来ている人がいると思いますが、僕たち、そしてみんなの願いはここにあります。Love will be born again.


09. Love will be born again (in Japanese, piano ver.)

また泣いてるし・・・。愛が生まれ変わるというのは、すでに何度も経験したことです。KAMIJOくんのことが好きなのに、何度もブチ切れまくって(笑)!でもそのたびにまた戻ってくる・・・、まさに地でいくワタクシ・・・思うツボなのが悔しい(笑)。そして曲が終わって、長々と、膝をついてお辞儀。。。まだ起き上がらない。まだ起き上がらない。。。そしてやっと、次の曲のイントロが。

KAMIJOくんが退場して、ローズライトを持った他のメンバーさんが登場。


10. Holy Grail -amoroso-


KAMIJOくん:運命というものは自分たちで作るものだと思います。DESTINY -THE LOVERS-


11. DESTINY -THE LOVERS-

これは、今月初めくらいのワタクシのテーマソングでした。「触れたなら崩れ落ちて あなたには二度と戻れない 愛する人 もしもあなたに出逢うことがなければ この痛みさえも知らなかった・・・」ワタクシはKAMIJOくんとの出逢いをDESTINYだと思っていましたが、こうして別れることもまたDESTINYなのです。。。


KAMIJOくん:お前たちの声を聞かせてくれー!Judicial Noir


12. Judicial Noir

おっと、珍しいところでこの曲が来ました。


KAMIJOくん:ここNHKホールと言えば、やはり年末の紅白歌合戦なわけですが、Versaillesのファンには男の子たちも多いから、ここは、女の子と男の子の声で競い合う紅白歌合戦をしてみたいと思います。

・・・また、ワケの分からんことを言い出したで、この人は(笑)。


KAMIJOくん:まずは、レイディーファーストということで、女の子たちから。僕に続いて言葉を言ってくれるかな?Yeah!(観客:Yeah!) (ナントカ) 大好き!(観客:大好き!)・・・いいね男の子たちは女の子たちに拍手をしてあげて。次は男の子たち。今日は特別に、僕のことをアニキと呼ばせてあげよう。

・・・はいはい(笑)。


KAMIJOくん:僕が、オトコ!と言ったら、アニキ!と言ってくれ。オトコ!(観客:アニキ!) オトコ!(観客:アニキ!) オトコ!(観客;アニキ!) いいね、女の子たちは拍手をしてあげて。どっちが勝ちかって言うと、甲乙つけがたいね。

・・・あれ?で、結局どっちが勝ちになったんでしたっけ?よく覚えてない(汗)・・・っていうか、どうでもいい(笑)。


KAMIJOくん:宴はまだ続くぜ-!腕を上げろ-!Zombie。


13. Zombie

これまた珍しいところで来た。それとともに、エンディングのところで、TERUくんの後ろにスタッフさんが来てもぞもぞ。そして何やら、TERUくんが黒いマントを持って退場!?


KAMIJOくん:TERUくんお帰り。次の曲は最新アルバムの中のTERUくんの曲です。みんなに勇気をあげられる曲です。Brave


14. Brave

広島での出来事を思い出していましたよ。。。


KAMIJOくん:今日は、泣いていいと思います。泣いて泣いて、でも最後には笑顔で帰してあげるからな。Truth。


15. Truth

泣いていいよ、と言われた途端にもう号泣。何でこんなに泣けるのかワタクシ的にも不思議なくらいです。「限りあるこの時間を 奪うことに躊躇いながら」・・・Versaillesのライヴもこれでもう最後かもしれない、と思ったら泣けて泣けて。。。「さあ最後の歌を 今」でもう止まらなくて。。。この曲を最初に聴いたとき、ワタクシのために歌っているのかと思ったくらいですからね(笑)、どの歌詞も染みて。。。KAMIJOくんにもいろいろキツイこと書いちゃったし、ゴメンね、の思いもあって、もう涙が止まらない。。。


16. Created Beauty

逆にこの曲は、意外と冷静に聞けました。


SE

ステージの後ろにカーテンがあって、それ以前もそこが上がったり下りたりしていたのですが、このときは上がって、後ろに大きな薔薇が映し出されました。


KAMIJOくん:私たちは美を求める薔薇の末裔。

から始まって、一人ナレーション。。。ちょっと言葉が難しいから、覚えてません(汗)。


17. ROSE

「あと少しだけ自分が消せたなら」という歌詞から、活動休止の原因がKAMIJOくんにあるのかと思っていましたが、R&Rを読む限りでは、そうではなさそう、なんて考えながら。でも、「粉々に砕けた私の破片」はもうどうしようもなくて。。。


KAMIJOくん:ラストいくぞー!The Red Carpet Daaaaaaay!


18. The Red Carpet Day

もう、悔いを残さないように、全力で臨みましたよ!誰よりも高くジャンプ!ジャンプです(ホール仕様)!



-Encore-

KAMIJOくん:みんな、もっとメンバーの名前を叫んでおいたほうがいいんじゃないか?

その言い方って。。。


KAMIJOくん:俺たちに噛みつきたくなってきたかー!Give me a shout! Give me a bite! ... Shout & Bites


EN1. Shout & Bites


KAMIJOくん:ラスト行くぞ-!限界を突破しようぜ-!Philia


EN2. Philia

最後にこの曲を聴きたかったので、演奏してくれてよかった♪


そしてメンバーさんが退場。


-Encore 2-

メンバーさんたちが、ローズライトを持って登場。


kAMIJOくん:みなさんローズライトを持っていますか?お持ちならそれを高く上げて、お持ちでない人は腕を上げてください。Versaillesのライヴでしか見れない美しい景色がここにあります。みなさん、しっかり目に焼き付けていってください。よかったら一緒に歌ってください。Sympathia


EN3. Sympathia

いつもだと間奏に入るところでローズライトを投げちゃうのに、今日は何故か横にくわえてた(笑)。そしてかなり後のほうで投げていたと思います。


KAMIJOくん:すでにご存じの通り、本日の公演をもって、Versaillesは活動休止期間に入ります。結成から5年、凄く嬉しいことも、あまりにも悲しいこともありましたが、今日、このステージに立てているのは、ファンのみなさんと、関係者、そしてスタッフのみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。(一礼) ではここで、あんまりないことだから、メンバーからいつもより長めにコメントをもらおうと思います。まずはドラム、YUKI。

YUKIくんが、スタンドマイクを引き寄せます。


YUKIくん:えー。えー。

観客からは笑いが(笑)。


YUKIくん:えー、5年間ホントに、ありがとうございました。途中からはいろんな責任も出てきたりして、人間的にも成長できたのではないかと思います。ここまで来れたのも、スタッフのみなさんのおかげです、ありがとうございました。

・・・凄く、しみじみと言っていて、ちょっとグッときました。もう少しいろいろと言っていた気がするのですが、覚えてなくてすみません。


MASASHIくん:僕はまだVersaillesに入ってから2年半なんですけど、海外に連れて行ってもらったりとか、いろんな美しい景色を見せてもらったりとか、ホントに楽しかったです。ありがとうございました。


TERUくん:僕はずっとVersaillesに入ってから、Versaillesのことばっかり考えて、Versailesのことばっかりやってきたので、活動休止というのはどういうことなのか、実感が湧かないというか、何というか。ホントにいろんな夢を見させてもらいました。今日のこのライヴも夢の中みたいです。ありがとうございました。


HIZAKIくん:KAMIJOさんと作ったバンドで、目指してきたことが・・・、この前のアルバムVersaillesでもそうなんですけど、今日のライヴでも実現できたのかな、っていう気がします。ありがとうございました。

・・・R&Rで、KAMIJOくんはまだやりたいことが実現できていない、と言っているのに対して、HIZAKIくんはこう言ったので、もうホントに、Versaillesは今日で終わりなのかも?と胸が締め付けられる思いが。。。


KAMIJOくん:(もう少し話してから) Our clan's blood will non-stop forever. The Revenant Choir!


EN4. The Revenant Choir

銀テープが飛びました。そして、もうこれでホントに最後かと思ったら、またも、涙涙。涙のヘドバン。。。


KAMIJOくん:最後にメンバーから一言ずつコメントをもらおうか。

・・・さっきもコメントをもらった気が(笑)。


TERUくん:ホントにどうもありがとうございました。

MASASHIくん:今までで一番美しい景色を見せていただいて、ありがとうございました。

YUKIくん:(簡単な挨拶)

HIZAKIくん:みんなに会うために、また絶対戻ってきます!

KAMIJOくん:Versaillesは活動を休止してしまいますが、待っていてくださいとは言いません。でも信じていてください。Versaillesは必ず復活します!

・・・もう滝涙。。。


KAMIJOくん:みんな、隣の人と手をつないで。We are Versailles(ジャンプ)。ありがとうございました。


そしてメンバーさんたちは、抱き合ったり、何度もありがとうを言いながら去って行きました。。。おしまい。


あーん、もうとっても冷静ではいられない(汗)。でも、写真セットが、終演後にしか用意できないとのことで、開場前の長蛇の列のことを思うと、早めに列に並ばないと・・・と思ったときには相当な列が出来ていたのですが、るーさんが先に並んでいてくれたため、お願いすることにしました。そして、その頃、摩天楼オペラのメンバーさんご一行が歩いて行くところに、遭遇しました・・・苑さん手を振ってくれましたよ☆ 彩雨さんは、あんまり見えなかったけど(汗)。

そしてワタクシたちは二次会会場へ・・・の途中で、セトリをUPしようとしたのですが、例のパンフが邪魔で、文字が打てない(汗)。超ストレスフル(苦笑)。結局、二次会会場に行ってパソコンを開けて対処しましたとさ。でも、ホントに、ワタクシは泣きまくって、冷静ではいられなかったので、みんなにセトリの穴を埋めてもらおうと思ったのですが、結局ワタクシが思い出したという(笑)・・・と言いつつ、抜けていた曲があったことを、フォロワーさんから教えていただいたんですけど(感謝)。

そして、Tomokoさんとお写真をぱちり☆ 二次会で他のお友達ともお話ししていたのですが、そう、折角会えた友達としばらく会えなくなるのが寂しくて、寂しくて。。。というか、東京自体にもしばらく来ないんじゃないかと思ったら、更に寂しくなって。。。

なんか結局、あんまりお別れらしい挨拶も出来ずに、ホテルに帰ってきました。でも、また会えるよね、的な感じのほうがいいよね☆


ということで、Versaillesと過ごした、夢のような3年間は幕を閉じました。先にお知らせしたとおり、ワタクシは一旦末裔を卒業します。気持ちは吹っ切れていたはずなのに、どうしてこんなにも泣けるのか、と不思議なくらいというか、恥ずかしいくらい取り乱したライヴでしたが、ホントに思い残すことはありません。ワタクシ的には、もう会えなくてもいい的な覚悟は出来ているのですが、KAMIJOくんの口ぶりからすると、ちょっとお休み、程度な感じなのでしょうか?

っていうかね、折角書いた手紙を、綺麗に持ち帰ってきましたよ!!!!!もう、やーん(汗)。速やかに送り届けたいと思います(汗)。

まあ正直、開演前も終演後もいろいろとバタバタして、ライヴに打ち込めるような状況ではなかったんですけど・・・っていうか、今現在もSNSがカオスで、スマフォが鳴りっぱなし(汗)。しかも、まだ結構動揺してて、まともにリプが返せる状態じゃなくて、ホントにすみません。。。

今後は、まだ英訳できていないワタクシのライヴレポがあるので、それをやるとして、あとはMASASHIくんのブログの英訳も、ブログが更新される限りは続けていきたいと思います。でもそれ以外は、KAMIJOくんからは離れて、自分の時間を大切に過ごしたいと思います。ひとまず、大学を卒業したいんですよね。その夢が実現した頃に、またVersaillesさんに会えるといいな。・・・え?ワタクシの目指すものは、Versaillesさんに振り回されない生き方なんですよ、これでも(笑)。

KAMIJOくんにお会いしたのはちょうど40回!そのうち一度だけ雨が降ってちょっと残念でしたけど(汗)、今まで多くの出逢いと感動をありがとうございました。凄く忙しくなりすぎて、大変でしたけど(汗)、いろんな感情を味わわせてくれて、そして、YUKIくんじゃないけど、ちょっと責任感も芽生えてきたりして、人間的にも成長できたのではないかと思います。

またお会いする機会があれば、よろしくお願いします。リピーターの方も、初めての方も、これまでレポを読んでくださって、ありがとうございました☆


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2012.12.21 / Top↑
12/14 Versailles Premium Show Case Live #2 at 目黒鹿鳴館


はい、続いて、追加公演。・・・ですが、ソールドアウトはしなかったようで、だったら、FC限定のほうをもっと長くするとか、握手会をするとかしてくれればいいのに、と少し思っていたんですけど(汗)。チケットは、発売時刻はバイト中だったので、るーさんに取ってもらいました!番号はFC限定の半分(わーい)!

並んでいるときにTomokoさんに会ったので、ウチの株式会社末裔社員たちに紹介しながら(笑)、そして中に入ってもお隣だったので、いろいろお話ししているうちに暗転。・・・いや、ほら、るーさんと一緒に入っても、お目当ての人が違うから結局別々の場所で見るという(笑)。


01. Prelude (short ver.)

そういうわけで、こちらもショートヴァージョン。お衣装は今度はちゃんと分かりましたよ!KAMIJOくんは、Aristocrat'sの、HIZAKIくんはJUBILEEの、TERUくんはDESTINYの、MASASHIくんはROSEの、YUKIくんは、Holy Grailの、でした。ワタクシ的には、MASASHIくんの、ROSEのお衣装が好きなので、テンション↑↑↑いや、ね、何度か書いてますが、脚開いて弾いてるところが見えるから好きなのです!はさておき、いきなりぐぉーっと押されて、5、6列目のMASASHIくんの前あたりへ。・・・いつもの角度(笑)。


02. ROSE

押しがすごい!!!まだこの辺りもわりと冷静に見ていたんですけどね。


03. Vampire

何気にちょっとご無沙汰だったこの曲。首の横振りを堪能。


04. Glowing Butterfly

おっと!これまた久々!Tomokoさんが聴きたいって言っていたので、よかったですね!!!


KAMIJOくん:ホントに最近、僕たちがわがままを言って、このライヴを開かせてもらうことになりました。というのは、ファンクラブの方たちだけでなく、ファンクラブ以外の方にも、この曲を聴いてもらいたいと思ったからです。The Love from a Dead Orchestra


05. The Love from a Dead Orchestra

ワタクシ的には勝手に、FCライヴの人がほとんどそのままなだれ込んでいるのだろうと思っていましたが、周りからは、おぉー!の反応が。意外と、ファンクラブ以外の人たちも多かったみたいです。間奏のところの台詞は、FC限定の時と同じ。


06. 月下香


KAMIJOくん:みんな、いろんな見方をしているよね。こう、髪を振り乱しながら見ている人もいれば、ヘドバンをするわけでもなく見てる人もいる、でも楽しんでみてくれているのは伝わってきます。

#1は明らかに後者でした・・・半ば嫌がらせ的な(笑)。いや、それはそれでなかなか楽しかったです(笑)。


KAMIJOくん:NHKホールは、ホールだから、広いわけで、また椅子があるから、少し遠くに感じるかもしれないけど、距離なんて関係ないからね。

NHKホールの席がひどくて絶望・・・とか書いてすみません(笑)。まあ、遠いお席なりに、関係者を探してみるとか、新たな見方も模索中(笑)。


KAMIJOくん:今日はしばらくやってなかった懐かしい曲もやっていますが、次の曲は、最新アルバムの一つ前の、
観客:一つ前(笑)。

KAMIJOくん:一つ前の、Holy Grailに入っている曲です。お前たちの渇きを、(その後なんて言ったんだろう?) DRY ICE SCREAM!!


07: DRY ICE SCREAM!! {Remove Silence]

激しく行きましたよ―!気づいたら、いつもと同じように、KAMIJOくんの名を叫んで、ヘドバンしてたし・・・でも押しが凄くて、あんまり出来なかったけど。・・・やっぱりね、いつも見ている角度からだと、落ち着く(笑)。そして、この辺りから背の高い人が現れ始め、MASASHIくんが見にくくなっていきました。やっぱり立って弾いている時間が圧倒的に増えてますよね!くるりとターンをしたり。でも立ってても、脚をがぁーっと開いているから、身長的には低くて、そこは座っているの?立っているの?と分からなくなったことが何度か(笑)。


08. PRINCE

さすがに、最初からは泣かなかったけど、やっぱり途中でうるうる・・・どんだけ泣くんだ(汗)。


09. PRINCESS Revival of Church

これも、噛みしめるように聴きましたよ。


10. The Red Carpet Day

激しい!激しい!あんまりにもぎゅーってなったので、KAMIJOくんが、「上に跳べ!」と言ってました。そして曲が終わって、メンバーさんが並び、

KAMIJOくん:ジャンプはNHKまで取っておこうかと・・・。
観客:もう一曲!もう一曲!

KAMIJOくん:僕たちが去る前にまさかの・・・。
観客;We are Versailles! We are Versailles!

KAMIJOくん:続けてて。その間に呼吸を整えておくから。

そして、KAMIJOくんも、We areと言うのに加わっていました。ということで、もう一曲。しかも、HIZAKIくんが、TERUくんのギターを持って登場!

HIZAKIくん:これ初めて弾くんだけど!
KAMIJOくん:そういえば、前から弾きたいって言ってたね。なんていうギターだっけ?
TERUくん:激鉄です。・・・ワイルドだぜぇ~。

KAMIJOくん:え?今なんて言ったの?
TERUくん:ワイルドだぜぇ~って、何の気なしに言っちゃいました。うわ、恥ずかしい。(ホントに恥ずかしがってました)

そのあと、肋骨に悪いギターですって言ったのかな?HIZAKIくんがやたら痛そうな素振りを(笑)。そしてそのあと、普通に、TERUくんから、スイッチについて教わってました(笑)。

KAMIJOくん:ホントに初めて弾くんだね。


11. The Revenant Choir

やっぱりこれがないと、終われない!!!そうです、終わってからお姉様が突っ込んでましたけど、FC限定のほうは、メンバー紹介なかったんですよ!それに明らかに#2のほうが盛り上がってましたよね(笑)!そして最後のほうで、KAMIJOくんのマントが取れて、そのままバサッと翻していました。


ということで、今度こそ終了。メンバーさんが並んでコメント。

TERUくん:ホントに、ありがとうございました(涙涙涙)。

TERUくん、泣いちゃった・・・。


MASASHIくん:今日は楽しかったです。ありがとうございました。

YUKIくん:思い出の鹿鳴館で、ライヴが出来てよかったです。ありがとうございました。

HIZAKIくん:こんな感じで、NHKホールも盛り上げていきましょう!

KAMIJOくん:みんな、大好きだぜ―!


ライヴは終了。うん、いいライヴでした!なんかね、あったかい感じがしましたね。そして、いつもとは少し違う見方も楽しめたので、よかったです。・・・何気に、素っ気ないフリして、いろいろと反応してくれていたのも面白かったです(笑)。とりあえず、NHKホールに向かうだけのエネルギーはゲットできたかな?・・・そう思うと、ライヴでエネルギーをもらったの初めてですよ(笑)。うん、NHKホールのライヴ、頑張ってくださいね!

終演後、Facebookのお友達Radhaに初めてお会いしてハグ☆ そして、ポスターを買ってホテルに帰ってきました☆



そうそう、昼間に知らない番号から電話がかかってきたんです。ちょうど鹿鳴館に向かっていたところで、知らない市外局番だから、誰だろう?誰だろう?って、出てみたんですけど電話が全然聞こえず、そしたら、鹿鳴館を通り過ぎていたという(笑)。それが、みんなに聞いてみたら、Artemis Classicからの発送完了のお知らせだったらしく!わお!・・・でも明日はお家にいないよー!早く受け取りたいのに・・・。と悶々としながら、佐川さんのネットサービスと格闘。ちなみに、みんなでファミレスに行ったのですが、苦みを感じるのが嫌で、珍しくチョコレートパフェを食べました(笑)。・・・何を食べても苦いって怖いよ(汗)。ストレスが原因だといいな(汗)。

ではでは、明日も早起きなので、これにて☆
2012.12.15 / Top↑
Versailles Premium Show Case live #1 at 目黒鹿鳴館


まぁ、こんなにも気が進まないというか、行くのがめんどくさいライヴも初めてでしたね(汗)。写真集の件でキレまくりで鹿鳴館へ(苦笑)。

まずは、savannaお姉様と合流して、限定グッズを買いに行きました。はい、HIZAKIくんのキーホルダーで、コンプリート!そして、ポスターが2種類出ていたのですが、ライヴ前だと荷物になるので、そちらの方は後で買うことに。

 

ゆさちゃんとも合流して、ごはん・・・がね、ホントここ数日ずっと風邪が治らなくて、何を食べても苦いという(汗)。ちなみに、来る途中で片頭痛さんの発作も到来して、静岡辺りでは死んでました・・・けど、そちらの方は一応お薬で撃退。はぅー、こんなに体調が悪いライヴも珍しい(汗)。並んでいるときに、Tomokoさんともお会いしました☆

ちなみに整理番号は268番でしたが、そういうわけで気分は乗らないし・・・っていうか、怒り炸裂(汗)、体調もよくないしで、後ろの方でおとなしく見ることに。そしたら、開演に間に合ったるーさんに肩を叩かれた、とともに暗転。


01. Prelude

YUKIくんが登場!と思ったら、メンバーさんが立て続けに登場。そうです、今日のライヴは短いのです!それとともに、一番後ろで見るつもりが(笑)、前にぽっかりスペースが空いたので、ちょっと詰めることに。珍しく上手、HIZAKIくんの前当たりです。そしてお衣装が・・・懐かしいのは分かるんですけど、ワタクシはファン歴は結構浅いほうなので、いつのお衣装なのかが定かではありません(汗)。KAMIJOくんはホントに初期の頃の、TERUくんのもそうだと思う。HIZAKIくんは、NOBLE辺りの、MASASHIくんはDESTINYの、YUKIくんは、ASENDEADのではないかと・・・違ってたらごめんなさい。どなたか教えて。というわけで、Preludeはショートヴァージョンで。


02. 愛と哀しみのノクターン

始まった瞬間、思わず笑ってしまいました(笑)。というのは、地方ツアーの終盤で、いろいろリクエストした中の一曲で、ホントはAKASOでやってほしかった曲だから!・・・AKASOでは、ワタクシの願いを一つも叶えてくれませんでしたね。それが一曲目から来た(笑)!!!・・・と言いつつも、頭痛の名残があったのと、喉が凄く痛かったので、おとなしく見てましたよ。そして、ほとんど上手で見たことがなかったので、ちょっとHIZAKIくんを見ていました(新鮮)。前髪がね、すっごく綺麗にギザギザだった(シャギーね)!


KAMIJOくん:Versailles Premium Show Case Live ボンジュール!
観客:ボンジュール!

KAMIJOくん:ボンジュール!
観客:ボンジュール!

KAMIJOくん:さて、跳べ!跳べ!跳べ!跳べ!LIBIDO


03. LIBIDO

あらかじめお断りしておきますが、あまり気分が乗らなくて、全体的にライヴのことをあんまり覚えてません(汗)。


04. Amorphous

久しぶりですね-。


KAMIJOくん:NHKホールのライヴが決まってから、僕たちはわがままを言って、今日のライヴをさせていたくくことになりました。それは、みなさんに会える機会を少しでも増やしたいと思ったからです。今回はしばらくやっていなかった曲も演奏したいと思います。


05. The Love from a Dead Orchestra

曲の途中で、KAMIJOくんは、僕たちがこの曲に込めた過去を感じてください、と言っていました。なんかね、何故かこの曲辺りで、泣けてきて・・・。そんな、泣く曲じゃないんですけど(汗)。


06. 月下香

この回はまったくヘドバンをしていなかったので、前の人が全員ヘドバンしているところを、初めて見ました!!!それはそれで面白かったです!そして、そのときに、KAMIJOくんとちらりと目が合ったりして(笑)。


KAMIJOくん:獣になっちまえ―!


07. BEAST OF DESIRE

タオル持ってたから振り回しました。


KAMIJOくん:ファンクラブのみなさんは、多分僕たちに一番近いところにいると思います。今日は、そのみなさんにこの2曲を贈りたいと思います。PRINCE、そしてPRINCESS


08. PRINCE

きたー!もう、イントロから泣けて泣けて・・・。タオル持って号泣。。。おいおい泣いたね。。。


09. PRINCESS -Revial of Church-

PRINCESS聴くの、多分去年の春の名古屋以来かな?そのときも、PRINCEと続けて演奏してくれたんですけど、そのあと去年の夏にいろいろあって、凄くPRINCESSを聴きたくて、ずっとリクエストしてたんですよね!それがやっと叶いました!ってことで、これまた号泣・・・。歌詞を聴きながら、去年の金沢でのライヴのKAMIJOくんを思い出していました・・・。でも、そのときとは大違いで、吹っ切れた様子。優しい顔で歌っていましたね。


多分ここのMCだと思うのですが、鹿鳴館についての話もしていましたね。インディーズラストの5daysをやったこことか、男性限定ライヴをやったこととか。鹿鳴館がいかに大切な場所であるかということを。

KAMIJOくん:その鹿鳴館も、椅子がなくなったんだよね。だからみんな暴れやすくなったと思うけど、あんまり前に詰めてくると、この前の子たちがつぶれちゃうから気をつけてね。お前たちが盛り上がっているかどうかは、鼻息で分かる。
観客:(笑)

KAMIJOくん:でもそれだけじゃなくて、腕のあげ方で分かるよ。この辺(肘辺り)だと、おー、で、この辺(一番上)だと、逝きそうになってるなとか。


あはは。腕あげてなくてすみませんね(笑)。


KAMIJOくん:ラスト-!The Red Carpet Daaaaaay!


10. The Red Carpet Day

それでもなお、ワタクシはおとなしく見ていました(笑)。ええ、ニコリともせずに(笑)。そうそう、そういえば、上手で見てたら、ちょうどMASASHIくんがKAMIJOくんの陰になって全然見えなくて(汗)、でも、なんだか、ほとんど立って演奏しているような気配が!そして、この曲では上手にも来てくれましたね。そしたらちょうどKAMIJOくんも隣に来て、二人してこっちを見てきたような気がする・・・だけです(笑)。いいね、この二人!


KAMIJOくん:残すは、12/20のNHKホール・・・じゃなくて、このあとももう1本あるんだった。セットリストはほとんど同じだけど、どうしても替えたくなって、替えちゃった。この後も来る人は楽しんでくださいね。それじゃあ、メンバーからのコメントを今日はちょっと長めに。

TERUくん:今日は、来ていただいてありがとうございました。ホントに楽しかったです!

MASASHIくん:今日は楽しかったです。個人的なことですが、腰を痛めていて、でもだんだん調子がよくなってきて、みんなの顔が見えるようになりました。ありがとうございました。

YUKIくん:(なんて言ったんだろう)

HIZAKIくん:ファンクラブというと、旅行に行ったりとか、楽しい思い出ばっかりです。活動休止中も、ファンクラブは続くので、みなさんよろしくお願いします。

KAMIJOくん:みなさんに僕たちが出来ることは、曲を届けることだけですが、その曲には、僕たちの思いが込められているので、感じ取ってくれたらと思います。今日のこのライヴは、ホントに僕たちがわがままを言って、やらせていただくことになりました。それでもやりたいと思ったのは、もっと会いたいと思わせてくれるみなさんあってのことです。本当にありがとうございました。


そして、みんなで写真を撮りましょう、ということで、メンバーさんが観客を背にして、2枚ほど撮ったのですが、KAMIJOくんが、「ゴメン、今のは僕がよくなかった。こっちからのほうがいいんだよね」とかナントカ言いながらもう1枚(笑)。

そのあと、お姉様情報によると、MASASHIくんが立ち上がるとき、他のメンバーさんの手を借りていたそうです・・・まだ痛そうだと。


という感じで、終了。あぁ、叫びもせず、ヘドバンもせず見たのは初めてでした(汗)。もうちょっとセンターのほうで見てればよかったかな―。いや、でも、リクエストにバッチリ応えてくれたし・・・そうそう、KAMIJOくんに、髪型があんまり、と書いておいたら、今日はまたツアーの時とは少し感じが変わって見えました!・・・とりあえず、全然おばちゃんな感じではなかったです(失礼しました)。かわいい、少年っぽい感じに見えましたよ!

まあとにかく、おいおい泣いて、ちょっと人心地つけたかな、ということで、会場を出ようとしたら、tomasoくんに会った・・・どうやら、またもライヴに間に合わなかった模様。そして、#2まで、スタバで一休み☆
2012.12.15 / Top↑
バイト中に、身の振り方をいろいろと考えましたよ。

そしたら、

Versailles 5th Anniversary 写真集、販売中止!!!

のメールが届きました。

そう来たか!!!
いろいろシミュレーションしたけど、それは想定外だったよ!!!

予約したときも、散々悩んで予約したんだった。

・・・ちょうど、GACKTさんの楽園祭のスケジュールが発表されて、どうしようか・・・えーい!一本だけ頑張っていこう!と決心した直後に、写真集発売のお知らせメールが来て、楽園祭は泣く泣く諦めたんだった。

何やねん!人騒がせな!!!
絶対許さへん!!!

そっちがその気なら、こっちだってライヴに行ってあげるわよ―!!!
首の根っこ洗って待ってなさい!!!覚えときや―!!!


はぁはぁはぁ、ということで、この件は一件落着☆
傍で見てる方は面白いでしょうね、いいように振り回されとるわ、って(笑)。

ええ、KAMIJOくんに出逢ってから、退屈知らずです(笑)。
KAMIJOくんにグーでパンチするまでは、ファンでいてあげようと思います(笑)☆

それはさておき、一緒にライヴに行きたい!って言ってくれたみなさん、ホントにありがとうね。嬉しかったです☆
2012.12.11 / Top↑