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何か最近、あっという間に一日が終わっちゃうんですよね。時間を有効利用するためには・・・テレビの時間を短くしよう!テレビ番組は、厳選して見よう!もっと本を読もう!


Memorial Songs of GLAY 「HOWEVER」

とか言いながらテレビの話なんですが(笑)、NHKの「SONGS」にGLAYが出演していました。しかもYOSHIKIさんとの対談がありました!・・・YOSHIKI mobileさんから一日に3回もメルマガが来たよ。

以前にも書いたことがありましたが、ワタクシは最初にGLAYを知った日のことを今でも覚えているんですよ。母校の大学図書館で「ARENA 37℃」を見てて、YOSHIKIさんプロデュースであるバンドがデビューする、という記事を読んだのが最初。・・・でも、そのときは、ふぅ~ん、くらいな感じで、そのまま時が流れていったんですけどね。

で、その後GLAYがブレイクして、ワタクシも徐々に興味を持つようになったわけですが、中でも印象深いのは、「HOWEVER」を最初に聴いたときのこと。これまたはっきり覚えてる。テレビでGLAYのライヴが放送されていたんですよね、そのおまけとして最後に「HOWEVER」のPVがついていたんですよ。それを聴いた瞬間に、「これは売れる!」と思ったんですよね・・・そのとき、CDショップに勤めてたから。

そして案の定、「HOWEVER」は大ヒットして、GLAYの代名詞みたいな感じになったわけですけど、そのせいでバンド内にもいろいろとトラブルが・・・という話をTAKUROさんがしていましたが、ワタクシは何度聴いても飽きません。それどころか、聴くたびに「ええ曲や~」って言ってる(笑)。GLAYのライヴには過去に3回行ったことがあるんですが、この曲はそのうち2回も聴いてます・・・確率高し!特に去年、最前列で聴いたときには、感動したな~。ええ曲や~って♪

じゃあ、何でこの曲が好きなのか?と考えてみたんですけど、これがどうもうまく説明できないんですよね。でも多分、歌詞もさることながら、ドラマティックな展開が病みつきになっているのかもしれません。普通の曲みたいに単純に、Aメロ、Bメロ、サビ・・・とかいう感じに区切れないじゃないですか、イレギュラーに展開していって、メロディーも変容していく、それが凄い!あの高揚感がたまらない!・・・とワタクシの中では思っているんじゃないですかね。


余談ですが、神威♂楽園の生徒会長に歌ってほしい曲リクエストに、GLAYの曲もいくつか上がっています。でもワタクシ的には、「HOWEVER」を歌っているところが想像できないんですよね。「HOWEVER」よりは「BELOVED」のほうがいいかも?
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2009.10.22 / Top↑
Memorial songs of GACKT 「U+K」

ライヴでは、ネコの着ぐるみと踊る楽しい曲ですが、ワタクシ的には、前の会社を辞めようかどうしようかで凄く悩んでいたときによく聴いていたことを思い出します。

そのときのワタクシは、食べ物もろくに喉を通らないくらいの失意のどん底にいたのですが、「キミはただ少し哀しみの中にいるだけだから」という歌詞を聴いて、ワタクシの哀しみを「ただ少し」だなんて言い切ってしまうガクちゃんに、いや~世の中には凄い人がいるものだ、と思ったものです。おかげで、ちょっと気持ちが楽になり、また、ガクちゃんに傾倒するようになり、でも結局は辞めちゃったんですけどね(苦笑)、そのこと自体は全く後悔していません。

でもそれにしても、この歌詞って結構謎じゃないですか?読んでも読んでも、ワタクシにはよく分からない。特に「月の魔法は・・・shalle a le rilla」って何?それが気になって気になってしょうがないので、大学の卒論は月について書こうと決めております。・・・いや、これはマジなんです(笑)。きっかけはこれ。

そして今、またも、いや、おそらく史上最大の失意のどん底におります。またこの曲のお世話にならなければなりません。月の魔法で哀しみを忘れることができたらどんなにいいか。笑顔を取り戻せるかな?・・・表面的には笑えるけど、ワタクシの神経は相当すり減っております。・・・こんな状態になって早何ヶ月?もうそろそろホントにヤバイです。ガクちゃんの曲を聴いていないと、どっかに行っちゃいそうです。

でも、30年後にも会おうって約束したもんね。・・・会いたい。絶対会いたい・・・。
2009.09.26 / Top↑
マッケンローvsジョコヴィッチ、面白かったですね~(笑)。


Memorial Songs of THE ALFEE 「100億のLove Story」

さて、曲の思い出を語るこのシリーズ。アルフィーの曲で思い出のあるもの・・・というとあまりにもたくさんありすぎて選べないし、同じように好きな曲っていうのもその時々で違うのでこれまた選べないんですけど、緊張する曲、ならひとつしかないので、選べます!それがこの曲。

それは4年前(2005年6月)の物語。

高見沢さんのソロアルバム『Berlin Calling』がリリースされたときの応募特典、サイン会にご招待!に見事に当たってしまったんですよね。たまたま次の日東京で舞台を観ることになっていたので、1泊が2泊になるだけ~みたいな軽い気持ちで出したんですよね。で、そういうときに限って当たっちゃったりして、と思ってたら、ホントに当たった!

そして当日、ドキドキしながら赤坂にあるTOSHIBA EMIの本社に向かいました。とりあえず控え室みたいなところに案内されて、そこでは「Berlin Calling」がエンドレスリピートされていたんですけど、順番が近づいて通された部屋では、当時まだ発売前の新曲「100億のLove Story」のP.V.が流されていました。もちろんそのときに初めて観たので、最初はおお~っ!って感じで画面に釘付けになっていたのですが、何度も何度も観るうちに徐々に順番も近づいてきて、緊張はMAX!

つまりこの曲を聴くと、そのときの緊張が思い出されるので印象深い、というわけなのです。しかもこの曲はLiveではほとんど歌ってないでしょ?だから、そのときの印象のまま、というわけなのです。


え?そのあとどうなったって?PCの方は→のBack Numberから探してみてくださいね~なんて、意地悪しないでまた書きましょうか(笑)。個室で高見沢さんにお会いして、「前回福井に来ていただいてから12年も経つので、たまには来てください」とお話ししたら、そんなに経つんだ~って顔をされたものの、「行きたい気持ちは山々なんだけどさ、イベンターさんに言ってくれる?」とすげなく返され、あ、あぁ~、すいませ~ん、みたいな感じで、握手をしていただきました。・・・そのとき、ワタクシの手は緊張のあまり物凄く冷たくなってて、高見沢さんの手の温かさにホッ☆ とは言え、お土産をちゃんと渡したのか全く記憶がなく、また帰りの地下鉄の乗り換えが本気で分からなくなるくらい超舞い上がって!・・・泣きながら出てくる人が凄くたくさんいたのに、ワタクシはずっとニコニコしてました(笑)。

でも、その話には続きがあって。次の年の秋ツアーに、なんと福井公演が入ってたんですよね!ワタクシの直訴が効いたのかどうかは分かりませんが(笑)、高見沢さん男やね~!と思いましたよ。そして参加したとき、『至上の愛』を聴きながら、幸せすぎて泣いちゃいました・・・。


ちょっと余談ですが、今日、先週の「テレビでドイツ語」を観ていたら、『Berlin Calling』というタイトルの映画が紹介されていました!思わず、おお~!観てみたい~!と思った次第です。でもワタクシ的には、「Berlin Calling」というと、「ロックばんTV」を連想するかな~?
2009.09.09 / Top↑
「A Studio」はホントに面白い!ええ番組です☆

さて、今日から新シリーズを始めます。ここだけの話ちょっとゆる~い気分のときに書いていこうと思うんですけど(汗)、曲に対する思い出とか思い入れとかをボチボチ語っていこうかしら?というシリーズです。これはGACKTさんに限らず、アルフィーさんなど他のアーティストの曲とか、クラシックの曲についても対象とする予定です。

で、今回取り上げるのは、GACKTさんの「君のためにできること」 この曲はがくちんの曲の中で一番好きです!

初めて聴いたのは、「うたばん」で歌ったときだと思います・・・豚バラの話のときだっけ(笑)? GACKTさん自体は、マリスの頃から知っていましたが、それまではあんまり歌い方が好きじゃなかったんですよね。いわゆるヴィジュアル系の歌い方じゃないですか、こゆ~い感じ。基本的にワタクシはそれまで、キーが高い曲が好きだったせいもあって、GACKTさんというと、個性的なキャラだな~っていうくらいにしか思っていなかったんですよね。

でもこの曲を聴いたとき、純粋にいい曲だと思いました。歌い方もソフトだし、何しろ歌詞がいいし。だから、この曲をきっかけに、GACKTさんを見る目が大きく変わりました!だから未だに、この曲はそれ以来ずっと、好きな曲ベスト1の座を譲りませんし、それから実際に生で聴くことが何度かありましたが、そのたびにほとんど涙に暮れてしまうという始末(超感激)。何なんですかね!この曲のパワーは!

印象に残っているのは、下弦の月のファイナルで、12月のLove songを歌って、そのあとにこれを歌ったことですね。そのときはお家でテレビ鑑賞していたのですが、どうしてそこに行かなかったのか!と深く後悔。何せクリスマスイヴでしたもんね、悲しすぎる!だから、その次イヴにライヴをすることがあったら何が何でも行くぞ!ってことで、東京ドームには参加したわけですけどね☆

ただ、先日もちょこっと書きましたが、この曲を歌ってくれるときは、あんまりカジュアルすぎない服装で歌ってほしい!・・・スーツで、とまでは言いませんが、カッコイイがくちんに歌ってもらいたい!また、できれば歌い方も、昔聴いたときのように軽めでお願いします!・・・『THE SEVENTH NIGHT』までいくと行きすぎ(汗)。あくまでも、ポップに!笑顔で!優しく歌ってください!

でも何気に、この曲、ブリッジのところが凄くムズカシイですよね。最初全然歌えなかったもん(大汗)。

この曲ホントに好き!多分これまでに何百回、下手すると千回以上聴いていると思いますけど、やっぱり好き!
2009.08.29 / Top↑