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Davidに会うのは、何と7年ぶり!!!前回は、ベートーヴェンの「クロイツェルソナタ」とかを弾いてくれるはずだったんですけどね、前日にキャンセルされて!ライヴ2daysの予定を立てていたワタクシは、旅行の計画を変更することができず、その夜はホテルに泊まりに行っただけという何とも寂しい出来事がありました(残念)。そのあとクロスオーヴァーの活動が増えていって、DVD&Blu-rayを何枚か購入。また日本に来て~!との思いは募るばかりでした。まあ最近は、facebookでDavidの行動はちゃんとチェックできるから、いい時代になりましたけどね。

という感じで、チケットを取ってみたら、CC列・・・でも座席表を見てもそんな列はない(汗)。どこなんだ~?と検索してみたら、AA-CCまで、仮設の3列ができるのですと!ということで、3列目!しかもセンターブロック左の通路横!これはポイント高い!だって、外国の映像を見てると、よく客席から登場して、通路を演奏しながら歩いてますもんね♪ 近くで見るチャンスです!

Davidは一旦日本に来て、映画のプロモーションをしたり「あさイチ」に出演したりした後、台湾、韓国に行って、また戻ってきたみたいですね。・・・ホテルの部屋でヴァイオリンを演奏するって言ってましたよね~。ホントに他の部屋に聞こえないのかしら?Davidの練習聴いてみたい♪

実はワタクシはイケメン3daysでして(笑)、6/21は大阪でMaksimのピアノに超感動!6/22は新宿でKAMIJOくんと素敵なお写真を撮り、その夜イベントレポを書いていたら、本来は家を出発する時間に起きてしまいました(寝坊)。すみませ~ん、と同行者の母に連絡し、あべのハルカスで合流(笑)!ちょっと霞んでましたけど、高いところ好きのワタクシはテンション↑しかも、利久が入っていて、牛タンに舌鼓を打ち更にテンション↑↑ホテルにチェックインしたら、広いお部屋に変えてくれて更に↑↑↑

さてと、会場はIMPホール。行くのは初めてでした。何故かまっしぐらに客席に行ったので・・・早くDavidに会いたかったのでしょう(笑)、実はこのお写真は終わった後のものです。



会場はいっぱいでしたね!で注意事項のアナウンスを聞いていたのですが、携帯電話の電源をお切りください。プロ用機器での録画録音はおやめください、的な感じで、じゃあプロ用でなければいいの?みたいな(笑)。みなさん結構ステージのお写真を撮っていたのですが、ワタクシのスマフォは、シャッター音が凄く大きいんですよ(汗)。なので、開演間際の、辺りがざわざわし始めたときに撮ったんですけど、それでも結構響いてました。すみません(汗)。



そして暗転。さてと、Davidはどこから出てくるのか(笑)?後ろを振り返ると、案の定、客席中央下手側のドアから登場~!そのまま客席を歩いて、センターブロック右手の通路を通ってステージへ。・・・あぁ、こっちじゃないのか。

あ、ちなみに、セトリは正確ではありません(汗)。でもネットで検索したら、似たようなセトリの公演を見つけたので、それを参考にしました。あと、日にちが経っているのと、80%くらいしか聞き取れていなかったので、MCはかなり雑な感じになっておりますが、どうかお許しを。


01. Eye of the Tiger (Survivor cover)

聞いたことあるけど、何の曲だっけ?みたいな(汗)。あとで、ロッキーで流れる曲だ!と思い出した♪ DavidはTシャツに黒いジャケット姿、相変わらず、パンツは下がっております(笑)。


David:こんにちは、オーサカ!(こんばんは、のほうがよかったよ(笑)) これまで日本では、クラシックのコンサートしかしたことがなかったから、今回ロックなコンサートができて嬉しいよ。みんなロックは好きかい?(観客:イエーイ!) よかった、次は、とてもロックな曲なんだ。We will rock you!


02. We Will Rock You (Queen cover)

ホントにロックな曲だ(笑)!みんなで一緒に手拍子☆ 楽しいよね~♪


David:今度はクラシックの曲を演奏するよ。


03. Swan Lake

雑なMCですみません(汗)。Davidの最新アルバムで気に入ってる曲の一つ。元々曲が好きな上に、Davidのヴァイオリンが官能的で、気持ちよすぎてどうにかしてください、という感じ(うっとり)、だったんですけど、ライヴだとやっぱり、マイクを通しているから、そこまでは素敵でなくて・・・とはいえ、ステージが近かったので、微妙に生音も聞こえていましたけど、あまり感動しませんでした。ちょっと残念。


David:ギタリストがペダルを使っているのを見て、ヴァイオリニストも使っていいんじゃないかと思って、試してみた。


04. Viva La Vida (Coldplay cover)

すみません、もちろんミュージックビデオは見たことがありましたが、意味がよく分かっていませんでした(汗)。要は一人多重演奏的な感じなんですね♪ 一つのフレーズを弾いてペダルを踏み、次は違うフレーズを弾いてまたペダルを踏み、という感じで、Davidのヴァイオリンが重なっていきます。そして最後には音が一つずつ消えていく・・・曲自体も好きですけど、そんな技術的&視覚的効果も楽しめる曲でした♪


David:僕は小さい頃クラシックばっかり聞いていたんだけど、あるとき友達の影響でロックに目覚めて、好きになった曲があったんだ。AC/DC!


05. Thunderstruck (AC/DC cover)

クラシックの神童が、ロックに目覚めた瞬間はどんなだったんでしょうね(笑)?ワタクシがDavidを知るようになったのは、Maksimのコンサートの前座として、また、共演していたことがきっかけで、当時はホントにクラシックしか演奏していなかったと思うのですが、Maksimと知り合ったことがきっかけなのかどうか?その後クロスオーヴァーのアルバムが出たときにはビックリしました。Davidもですか!みたいな。でも、とっても歓迎☆ カッコイイですしね♪


David:この曲はアメリカの20世紀を代表するクラシックだね。


06. Somewhere Over the Rainbow

あぁ~、うっとり♪ とっても素敵☆ 実はワタクシはあまりヴァイオリンという楽器が得意ではないのですが、初めてDavidの演奏を聴いたとき、高音部の柔らかさ&美しさにビックリ!Davidの演奏を聴くと、ハッピーな気分になれますね☆ またニコニコしながら弾いてることもありますしね、その表情を見てるだけでもハッピー☆


David:みんな、ワールドカップ見てる?僕はこの一週間アジアにいて、時差があるからね、遅く寝たほうがいいのか、早く起きたほうがいいのか、悩んでいるんだけど。さぁ、みんなで盛り上がろう!


07. Tico Tico (Zequinha de Abreu cover)

今改めて調べてきましたけど、これ、元はブラジルの人の曲なんですね!そして、ドイツ強いし!Davidも熱く応援していそうです。ちなみにこの曲、凄く超絶技巧ですよね♪ 今年のGWに箱根のガラスの森美術館に行ったときに、イタリアのヴァイオリニストとアコーディオンのデュオの演奏をやっていて、この曲を見て、凄ーい!と感激。Davidのもぜひ生で見たい&聴きたい!と思っていただけに、嬉しかったです♪


David:僕はドイツで生まれたんだ、その後アメリカに行ったけどね。だから、ベートーヴェンの曲は、いつも心にあるんだ。


08. Beethoven - Scherzo

ベートーヴェン、と言ったときの鼻母音が、さすがドイツ人!って感じでした☆ ワタクシ結構、Davidの鼻母音好きなんですよね~。とはいえ、ワタクシはドイツ語が全然できなくて、いつもドイツのamazonでお買い物するとき、変な汗をかきますが(汗)。はい、これは第九の第2楽章ですね。ドイツ人の弾くベートーヴェン、いいですね♪


09. Chopin - Nocturne

ここの曲紹介覚えてない(汗)。これが入ってるアルバムのブックレットには、アルバムを作ったとき、何かが足りないと思ってこれを入れた、的なことが書いてあったと思うんですけど、ショパンに関しては、ピアノのほうがいいな~。確かDavidは以前何かのDVDでピアノを弾いていた気がします。Davidのピアノ演奏というのも聴いてみたいですね♪


David:いつもホテルの部屋でヴァイオリンの練習をするんだけど、この曲をやるとメンバーから苦情が来るから、この曲だけは練習してないんだよ。大丈夫かな?練習してないけどやってみよう!Metallica!


10. Master of Puppets (Metallica cover)

Davidってば(笑)。でもいいなぁ~、練習聴いてみたい♪ それにやっぱり生音聞きたい♪この曲だったのかな?ステージから下りてきて、ワタクシの横の通路を通って後ろまで行ったのは。きゃーDavid!大きい(笑)!ちなみにコンサート後半でも、ステージから下りてきたのですが、その直前になると、外国人のスタッフさんが、左側ブロックの最前列の座席に腰を下ろして待っていて、Davidがステージから下りてくると、背後から警備的な感じになってました。だから、その人が来ると、もうすぐステージから下りてくるぞ!みたいな(笑)☆


11. Music (John Miles cover)

またMC覚えてない(汗)。そういえば、前半の途中で、ジャケットを脱いだのですが、Davidはすすっとステージ後半に下がっていって、片方ずつ腕を背後に差し出し、バンドメンバーさんが袖を引っぱるという・・・お子様かっ(笑)!かわいくて、めっちゃウケた(笑)。それ以外にも、バンドメンバーさんとは、息がぴったりな様子でした。


ここで休憩だったのかな?Davidの演奏は素晴らしいけど、やっぱり生音じゃないから、ちょっと物足りない感じ。・・・っていうか、すみません、Davidの動画を見ながらこのレポを書いているのですが、今インタビューを聞いていたら、「僕はポジティヴな人間だから、悲しくなったりしない」って、おおっ!!!ホントにいつもDavidってニコニコしてますよね☆ 凄いなぁ~☆ ま、ワタクシもかなり楽天的というか、脳天気な人間ですけど(笑)☆


12. Sabre Dance - Khachaturian

Davidのアルバムは、基本ドイツ盤を買っています。日本盤が出るまで待ちきれないの(笑)。だから、タイトルを見ても、この曲なんだろう~?ってことが時々あるんですけど、その最たるものがこれでした!剣の舞ね!しかも、アレンジが凄いことになってるから、おお~!みたいな♪ この曲を聴くと、野田秀樹さんの舞台を思い出しちゃうんですよね、ワタクシ(笑)。


David:カップルはいる?(最前席辺りで二人が手を挙げた) え?一組?これは事件だ・・・。ロマンティックな曲を演奏しようと思ったんだけど・・・一組か。ここで、いい相手を見つけていってね。


13. She's Out of My Life (Michael Jackson cover)

Davidが、”One? It’s happening!”そしてその後再び、”One...”とためいき混じりに言ったのがおかしすぎて(笑)。まぁ、客席は圧倒的に女性が多かったですけど・・・かく言うワタクシも、母とランデブー、そして英語がよく分かっていなかった人も多かったみたいで(汗)・・・ワタクシももっとリスニング力UPしたい。


14. Mozart - Turkish March

これまたハッピーになれる曲!Davidの演奏って、1音1音が綺麗で、キラキラしているのがいいですよね☆


15. Cry Me a River (Justin Timberlake cover)

ピチカートがかわいいですね。・・・あまり記憶が、というか、この曲演奏しましたよね?それすら怪しい。


16. Io Ti Penso Amore

David主演映画のキーとなる曲!相変わらず待ちきれないワタクシは(笑)、ドイツのamazonでBlu-rayを購入して見ました。音楽的才能に満ちあふれたパガニーニですが、普段はただのダメダメ男(笑)。でも、この曲をきっかけに、ある女性と深い関係になりつつ、音楽家としても更に花開いていく・・・どんな芸術家にもミューズがいるのだな、という映画。そういうわけで、映画ではDavidのヴァイオリンをバックに女性が歌っているという感じですが、コンサートではもちろん、Davidのソロ!これがホントに素晴らしくて感激♪ 高音がホントに官能的で、気絶してしまいそうな勢い・・・よくあるじゃない、貴婦人が、はぁ~って言って倒れていく、その気持ちがよく分かる(笑)。ええわぁ~。パソコンで見るのと映画館で見るのとでは大違いだと思うので、今度見に行こうと思います♪


David:この曲をレコーディングしていたときに、何かが足りないってことになって、フレディー・マーキュリーの声をサンプリングしたら、しっくりきたんだ。


17. The Show Must Go On (Queen cover)

的な話をしていたと思うんですけど、違ったかな?ワタクシ的には、KAMIJOくんの新曲が「Mouin Rouge」ということで、先日久々にまた、映画『ムーランルージュ』を見たんですよね。映画の中で何度も何度も繰り返されるので、最近ずっと耳に残っていました。ニコール・キッドマンのことを思い浮かべながら、何とも切ない気分になりました・・・。


18. Gypsy Dance

ロシア民謡。これ好きなんです。まず思い出すのは、宝塚の舞台。真琴つばささん主演の『黒い瞳』その後ピアノのレッスンのときにこれが課題曲にあったので、練習してたんですけど、調子に乗りやすいワタクシは、どんどんテンポアップしていくという(笑)。Davidヴァージョンも好きです♪


David:次の曲で最後になるんだけど、みんなの助けが必要なんだ。とても有名な曲だから知ってると思うよ!みんな一緒に歌ってね。


19. Hey Jude (The Beatles cover)

ラ~ラ~ラ~ ラララッラ~♪と一緒に歌ってきました♪ ドイツのコンサートで、観客がみんな携帯のディスプレイを点灯させて、頭上で振るというシーンが印象的でしたけど、日本ではそういうわけにはいきませんね。


-Encore-

20. Smooth Criminal (Michael Jackson cover)

そしてアンコール。そういえば、Smooth Criminal聴いてない!!!これを聴かずに帰れますか!!!と思っていたら、ちゃんと演奏してくれました。嬉しい~☆ ホントにこれカッコイイ!大好き!!!


という感じで、素敵なひとときは瞬く間に終了。余談ですが、Davidはツアー前のビデオメッセージで、「オーザカ」と言ってたんですよね。ドイツ語のことはよく分かりませんが、フランス語では、母音に挟まれた「s」は濁る音になるというお約束があるので、フランス人は「オーザカ」と発音する、というのを聞いたことがあったんですよ。「オーサカ」って言いにくいのかな?で、Davidはコンサートの初めの挨拶のとき、「オーサカ」と綺麗に発音していて、誰か指摘したのか?と思っていたんですけど、何度か言ううちにだんだん濁りが発生。最後は「オーザカ」になってました(笑)。

正直言うと、7年分の思いは、ライヴ1回分では埋められなくて、まだ満たされていません。それは、クロスオーヴァーも好きだけど、クラシックも好きで、生音が聴きたい!ということもあり、もちろん、聴きたい曲が他にもいっぱいある!ということでもあり、その辺りはしょうがないかな、と。今度はそんなに間を空けずに、日本に戻ってきてほしいです。


というのが、コンサートのレポなんですけど・・・というか、感想が多くてすみませんという感じですけど(笑)、実は裏話がありまして・・・。興味のある方はどうぞ。
























... 続きを読む
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2014.07.10 / Top↑
6/21 MAKSIM THE MOVIES at サンケイホールブリーゼ


久々のマキシム!どうやら、2年半ぶりらしい!その間、あれこれ忙しくしていたら、いつの間にアルバムが出てて!・・・でも最初は、イギリスのiTunes限定だったのかな?そのとき知っていたら余計に嫉妬しそうだったから、ま、それはそれでよかったのかも?ということで、日本盤を購入。映画音楽か~。その中でも、アメリのワルツと、ピアノレッスンのテーマが好きで、何度も何度も聴いたり、下手なりに弾いたりしていたんですけど、事前に発表されたセットリストを見たら・・・どっちも入ってない(悲鳴)!



そして、今回はリハーサル観覧に当たらなかったので、程よく会場へ。大阪駅から徒歩圏内にあるなんて便利なところです☆ ホールは7階。チケットは、最初見たら、1列!と思ったんですけど、座席表を見たら、A列、B列・・・あ、I列なのね(笑)。でも、傾斜がつき始めたところだったし、向かってやや左側だったしで、いいお席でした☆ ステージ後方には、大きなスクリーン。マキシムの奥と、正面にカメラがセッティングされていました。

そしてマキシム登場!facebookで、雑誌の撮影しました!と出ていた記事の中のお衣装・・・でもそれってどうなのかな?とちょっと複雑。


01. RHAPSODY IN B MINOR, OP.79 NO.1 (BRAHMS)

あまり予習をしていかなかったんですけど、それでもマキシムのタッチはやっぱり好き!と実感させてくれました。ロマンティック☆ ちょっと、さくらさくら、っぽい感じのメロディーが出てきますね♪ 奥にセッティングされたカメラが、マキシムの手元や表情を映してくれて、凄くいい感じ!


02. PICTURES AT AN EXHIBITION (MUSSORGSKY)

以前にも弾いてくれていて、題名のない音楽会のガラコンサートの映像も残っています。そのときのはね、ちょっとミスタッチが気になる・・・でも今回も、ちらほらと気になりましたが、それよりも、気持ちが上回りました!途中からワタクシも、マキシムモードに入って、呼吸がだんだん深く・・・もうホントに、マキシムの演奏って、絶大なるデトックス効果が得られる(笑)。目の奥の眼精疲労が、ふわ~っと消えてなくなりましたよ(笑)。ラストの方は、熱く力強い演奏に胸熱☆ お辞儀をするマキシムの笑顔の素敵なこと☆ そして、また、タトゥーが増えたな~なんて☆


そしてここで休憩。デトックス効果が絶大すぎて、珍しく、お手洗いに行きましたよ(笑)。後ろの方はちょこちょこお席が空いていました・・・。


そして後半、クロスオーヴァーのお時間です。マキシムがステージ裾のスタッフさんに、うんうん、と頷いて合図。


03. THE GODFATHER (NINA ROTA)

素敵としか言いようがない!


04. NOSTRADAMUS (TONCI HULJIC)

ちょっとタイミングが合っていなくて、冒頭はヒヤヒヤしましたが、途中からマキシムパワー全開!!!久々に聴きましたね♪ やっぱりこういう、パワフルな演奏を見ると、あぁ、マキシム!って感じ☆


05. EXODUS (ERNEST GOLD)

これも大好き!!!何気に、ワタクシのピアノの練習曲でもあります・・・超簡単ヴァージョンですが。そしたら、終わりの頃になって、何やら右目から汗が・・・。


06. CROATIAN RHAPSODY (TONCI HULJIC)

そしてこの曲が来ちゃうのです!!!もう~、やっぱりこれいいね!あまりにも感動しすぎて、マキシム見てなかったし(苦笑)。


07. PIRATES OF THE CARIBBEAN (BADELT/ ZIMMER/SANELLI)

生で聴きたかった~!待ってました!!!なのに、その前のクロアチアン・ラプソディーの雰囲気を引きずっていたワタクシは、この曲で涙が止まらなくなった(汗)。こんなノリノリの、楽しい曲で、何故涙が止まらない(汗)?これには参りました。。。


08. HABANERA (GEORGES BIZET)

正直、あまり期待していなかったんですけど、これカッコよかった!!!そして涙が止まり、マキシムの華麗な指捌きを堪能。鍵盤上を指が舞う!!!


09. PROVIDENZA (TONCI HULJIC)

ちょっとアジアンテイストな曲。ちょっと落ち着いた雰囲気に。


10. CHILD IN PARADISE (TONCI HULJIC)

そして再び激しいモードに!ま、ワタクシ的には、クロスオーヴァーではなく、ピアノソロヴァージョンのほうが好きなんですけどね、それでも、大迫力!!!いつの間にか、足でリズムをとりながら聴いていましたよ~。


11. MISSION IMPOSSIBLE (LALO SCHIFFREN)

そして来ました!アルバムのライナーノーツにも書いてありますが、マキシムがメロディーラインを弾かないという、不可能なミッションにチャレンジしている曲。すんごくカッコよかった!!!


そしてマキシムは、笑顔で何度もお辞儀をしながら退場。そしてアンコールに応えてくれます。


EN1. HALL OF THE MOUNTAIN KING (GRIEG)

これまた、ピアノソロヴァージョンのほうが好きなんですけど、実にダイナミックですよね~!!!圧巻☆ 足でリズムをとるだけでなく、頭もかなり揺れてたと思う、ワタクシ(笑)。マキシムの超絶技巧を余すところなく堪能!


そして、半数以上がスタンディングオベーションをしている中、マキシムは退場。でも拍手はあっさり止んで、客電がつきました。・・・アンコールで、アメリのワルツを演奏してくれないかと期待してたんですけど、ダメでしたね(残念)。

続いてサイン会。お手洗いに続く通路の方に並んでいて、マキシムがテーブルに着くところが見えなかったので、写真撮影の嵐を見てビックリ!写真撮っていいんだ~!一応今回もスタッフさんに確認してみたところ、ファンクラブの会員証を見せればサインはOKとのことだったので、Kindleにしてもらうことにしました(笑)。

・・・にしても相変わらず、何故かワタクシがサインをお願いしようとするときには顔を上げてくれない(苦笑)。そして、Kindleを縦に差し出したんですけど、マキシムは90度回転、横向きにして、サインを書いてくれました・・・何故だぁ~(爆笑)!!!



とりあえず、Thank youと言ってみたものの、やっぱりこっちを見てくれない(汗)。その後、残りの人の様子を見ていたら、一緒に写真を撮ってもらってる人がいて・・・やっぱり、列にいきなり並ぶのではなくて、サイン会の様子をある程度見てから並んだ方がいいですよね(汗)。そして、できるだけ頑張ってお写真を撮りました!!!

   

笑顔が素敵☆ そしてお見送りをして、おしまい。

やっぱりマキシム凄いわ!そしてカッコイイわ☆ facebookの情報によると、ニューアルバムを制作中みたいなので、次はその頃に来てくれるといいな☆ できれば、毎年来てほしいです!
2014.06.22 / Top↑
先日、WOWOWで放送されていた、倉木麻衣ちゃんとオーケストラのコラボコンサートを見ました。倉木麻衣ちゃんかわいい☆ ワタクシもあんな感じに、気持ちよく歌が歌えたらいいなぁ~・・・ボイトレとかやってみたい。もだけど、2着目のお衣装がかわいくて!目でも楽しませてもらいましたよ~。

続いて、これまたWOWOWさん。数日前から少しずつ見ていた藤井フミヤさんのライヴが、やっと終わりました。チェッカーズの頃の曲をたくさん歌ってくれてて、超懐かしかった~!!!いつまでも素敵なお声で、大満足~♪ ちなみに、福岡サンパレスからの生中継だったんですけどね、サンパレスと言えば、アルフィーさんもよくライヴをする会場。高校の修学旅行の時、車窓に「福岡サンパレス」の文字が見えて、一人テンション↑↑↑になったことを思い出しました(笑)。

そして、こちらはBSプレミアムで放送されていた、薬師丸ひろ子さんのコンサートを見ました。先日のFNS歌謡祭でのお歌とドレスがホントに素敵だったので!ずっと気になっていました。とても久しぶりのコンサートだったんですね。ホントに素晴らしいお声ですね♪ あまりにも素敵すぎて、2回も見ちゃいましたよ~♪

今のところ雪は降っていないみたいです。明日はお仕事MAXデーだから、積もらないでね~!!!一応、スコップ&スノーダンプ等、除雪グッズは出してきたけど。・・・にしても、来年のカレンダーのKAMIJOくん、カッコイイね。とりあえず卓上カレンダーは、もうめくっちゃいました(笑)。あぁ、カッコイイ!!!では、Good night☆
2013.12.28 / Top↑
8/11 defspiral LIVE TOUR 2013 “VOYAGE” at music zoo KOBE太陽と虎

defspiralに興味を持ったのは、2011年9/18に柏PALOOZAに見に行った、OUR PINK SPIDERのときでした。そのときは、VersaillesのKAMIJOくん目当てでいったわけですが・・・それはそれで大満足だったのですが☆ そのときに出ていた、この歌のうまい、素敵な声の持ち主は誰なんだろう?と転換中に検索。defspiralっていうバンドのTAKAさんという人なのね、と。というか、帽子のつばでよく見えないけど、めっちゃカッコよくない???というか、選曲からして、同世代っぽい(笑)?しかも、次にギターを弾いていた人もまたカッコよくて、誰なんだろうと検索をしてみたら、この人もdefspiralだ!MASATOさんっていうのね。ということで、帰りの電車でメンバーさん全員をtwitterで速攻フォローしたのが始まりでした☆

以前はTRANSTIC NERVEというバンドをしていたそうで・・・あ!聞いたことある!とますます興味津々。そして間もなくリリースされた1stアルバムを買ってみたらこれがワタクシの中で大ヒット!!!ライヴを見に行ってみたい!と思っていたのですが、いろいろ忙しくて、で、2012年、8月にLOTUSのときのインストアイベントをライカエジソン東京店へ見に行きました。ちょうど大学のスクーリングで上京する予定があったし、ミニライヴをしてくれるということで、これは行かなくては、と。で、2曲半(笑)くらい歌ってくれたんですけど、すんごく素敵で!しかもサイン会で、大学のテキストにサインをお願いしたら、RYOさん&TAKAさんは、表紙をめくって、「フランス文学?」「フランス文学?」みたいに突っ込んでくれて、めっちゃウケる(笑)。そのとき、TAKAさんに、姫路のライヴ行きますね!と言ったものの、秋も忙しくて叶わず(大汗)、で、今年。年明けに、タカットde SHOW京都編を見に行って、ますますTAKAさんに惚れ込み、というか、Montage.に夢中に☆ で、defspiralの2ndアルバムがリリースされて、これまたカッコイイな!今度こそ見に行かなくては!ということで、ついにチケットを取ったのでした☆

とはいえ、数日前に片頭痛で倒れてしまい、病み上がりモード全開。当日も朝からかなり具合が悪くて、行くのを止めようかとも思ったのですが、これまたKAMIJOくんのCDを大阪に予約しに行かなくては!という用事があったので(笑)、強行!・・・大阪へ向かう新快速の中では、半分死んでました(苦笑)。でも、薬が効いて、何とか三ノ宮にたどり着きました。

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というか、太陽と虎、だなんて、日本語の名前のライヴハウスに行ったのは初めてでしたよ(笑)。事前にHPで調べていったわけですが、面白すぎる(笑)。太陽と虎は、三ノ宮駅からずっと線路の効果沿いに歩いて行ったところにありました・・・何気に、道路が斜めになってて、歩きづらい(汗)。defspiralは初めてだし、しかも具合がよくないし、整理番号もそこそこだったので、後ろの方に陣取りました。・・・一応不測の事態に備えて、端っこのほうに(汗)。

いや、実はね、なかなかライヴに行くことを踏み切れなかった理由として、インストアイベントとかタカット de SHOWに来てた人が、女性ばっかりで!しかも年齢層がちょっと高めで・・・他人のことは言えないけど(笑)、ちょっと入りづらい感じだったんですよ。案の定、この日のライヴに来てた人も女性ばかりで、最後に入ってきた男性グループも、「女の人ばっかりや!」と言ってましたね。さてどうなるのか。・・・そのとき、頭上でごぉーっという轟音が。そうです。このライヴハウス、ホントにJRの高架下にあるので、上を電車が通ると、凄い音とともにちょっと揺れるんですよね。でもその分、音を出すにはいい場所なのかも、と思ってみたり。


そして暗転。SEが流れて楽器隊のメンバーさんたちが登場。


01. Voyage

イントロとともに、TAKAさん登場!歌うまい!カッコイイ!・・・っていうか、ワタクシ、TAKAさんを見るたびに、歌うまい!カッコイイ!って言ってて、それしか言えないのかって感じなんですけど、だってそうなんだもん、しょうがないじゃん(笑)。とともにビックリしたのは、お客さんがノリノリなこと!・・・ファンの年齢層の高さが心配、とか言ってゴメンナサイ(本当に申し訳ない)。


02. STORM
03. READY OR NOT

にしても、演奏もまた素晴らしい!defspiralって、CDで聴くより、ライヴで聴くほうが絶対いいバンド!


04. MASQUERADE

ファンのみなさん・・・Freaksって言うそうですけど、が、踊り狂ってましたね。会場の一体感が半端ない!の一方で、ワタクシは、1stアルバムに比べて、2ndアルバムの歌詞があまり覚えられていないことに気づいて、ちょっとショックだった(汗)。基本、耳で覚えるので、聞き取れないと覚えられない・・・早口のところが分からない(汗)。っていうか、いつもいい声に酔いしれているので、歌詞が二の次になってしまうという(笑)。


05. PARADISE

ちょっと曲順に自信がないけど、多分これ。ライヴで盛り上がる曲ですね。


06. VERMILLION
07. 花とリビドー

ちょっとダークな世界へ。TAKAさん、セクシーでよいです☆


08. RESISTANCE
09. NIGHTMARE

これまたあんまり自信がないけど、多分これ。さすがに、時間が経ちすぎて、どこで何を話したとかは覚えていないので、MCの内容は後でまとめて。MCの合間には、ステージに置いてあった、アヒルとペンギンの置物と戯れていました。ホントにね、ライヴハウス内はジャングルみたい・・・でも、ペンギン(笑)?TAKAさんてば、アヒルにまたがったりして・・・きゃー、エロイ(笑)☆


10. 月とヴィーナス

これ大好き!!!生で聞けてホントによかった☆ ・・・今歌詞を見てきたら、英語の部分、alwaysって言ってたんだね。何度も何度も聴いているのに、聞き取れていないとは(汗)。


11. SNOW

おっと知らない曲が来ました。でも雪の曲で・・・切ないラブソングで・・・。後で調べたら、そっか、GLAREのカップリングなのね・・・買ってなかったのか(汗)。とともに、最近ラブソングに飢えていたので、いいわぁ~と。


12

これまた知らない曲だった(汗)。多分、Not Aloneではないかと思います・・・DVDのTrailerからすると。この辺りは聴かせる系の曲が続いてました・・・ホントに、TAKAさんの歌声って素敵♪


13. GLARE

実は最初はあんまり好きな曲ではなかったんですけど、じわじわワタクシの中で来てます。SNOWを聴きたいこともあって、今度買おう!・・・サクッとDLできるといいのに。


14. SHINING (IN YOUR HEART)

これまた知らなかったけど(汗)、直前に曲紹介をしてくれたので。でもね、知らなくても、曲を楽しむのは得意ですよ!頭上で左右に手を振って・・・ワイパーって言うんですよね?楽しんできました☆ ホントに、Freaksのみなさんの盛り上がりが凄くて、気持ちいい!


15. Babylon

この曲は、最初に聴いたとき結構ビックリしました。TAKAさんの歌唱力が光りますね♪


16. BREAK THE SILENCE

あー!これ好き!カッコイイ!


17. SALVAGE

続けて来た-!!!ホント、この曲カッコイイですよね!気持ちいい☆ でも頭痛上がりなので、ヘドバンはパス(汗)。


18. LOTUS

やっぱりこれを聴くと、インストアイベントのことを思い出しますね。でもライヴだと、それ以上に盛り上がる曲です!・・・具合が悪くなければ、一緒にジャンプしたのに、ふぅ(自粛)。


19. RAINBOW

Freaksのみなさんの中には、七色に光るブレスレットをつけている人もいました。とにかくみなさん楽しんでいる感じでよかったです☆


-アンコール-

みなさんTシャツに着替えてきていました。MASAKIさんがピンクのだったんですけど、RYOさんから、似合わねぇーと、不評を買っておりました(笑)。MASATOさんは似合ってましたけどね。

RYOさん:楽屋で、ギターを抱えて一点を見つめていたかと思ったら、急にぶるぶるぶるって首を横に振るの、あれ何?怖いんだけど。
MASATOさん:ライヴの前の日は基本寝れないので、ああやって、目を開けたまま寝てるんですよ。

怖すぎる(笑)。・・・場数を踏んだミュージシャンでも、寝れないんですね。そういえば、TAKAさんも、前の晩寝れなくて・・・って、タカットde SHOWのとき言った気がする。

そしてTAKAさんが、登場。黒いTシャツだったかな?


01. MELODY

イントロの後、TAKAさんはアカペラで歌い始めました。そしてそのまま今度はマイクを外して・・・でもそのとき、頭上にごぉーっと電車が通り、こらーって感じでしたけど、もちろんそんなことに動じるTAKAさんではありません。凄く胸が熱くなりました。


02. トワイライト

defspiralで一番最初に好きになった曲!カッコイイよね!聞けてホントに幸せ☆


03. DIVE INTO THE MIRROR

続けて、defspiralの始まりの曲~との紹介の後、これ。「MIRROR」の部分で、鏡をパントマイムで表すように、手を左から右へ。なるほど!


04. REASON

旅を締めくくるのにふさわしい曲ですね・・・というか、車で聴いているときは何故に歌詞が頭に入ってこないんだろう。最近疲れてたからですかね(苦笑)。ライヴで聴くと、歌詞がすぅーっと入ってきて、よいです。やっぱりライヴはいいね!いいね!


-アンコール2-

地方ツアーファイナルということで、ダブルアンコール!TAKAさんは、白いTシャツに着替えてきていました。・・・アンコール2回のうち、どっちかが黒で、どっちかが白でした。


05. MASQUERADE

TAKAさんは、「もう声が出ないから、代わりに歌ってくれ!」と言って、途中でマイクをフロアのほうに向けていました。・・・あぁ、歌詞がよく分かんない(汗)。前のほうのみなさんは、くるくる回ったりして、ホントに盛り上がっていましたね!



という感じで、ライヴは終了。素敵な歌声に酔いしれて、楽しく盛り上がって、具合の悪さは吹き飛んでいました!これほどまでに、ライヴが凄いバンドだとは思っていませんでした。もっと評価されてしかるべき☆ ワタクシは、ライヴDVDを買ってもあんまり見ないタイプなのですが、しばらくはライヴに行かない予定なので、DVDがほしくなりましたよ~。あと、2ndアルバムが出てから見に行ったのは時期的によかったですね。曲数が結構多くて、充実していました。

そうそう、MCの内容をここで。

TAKAさん:今日がVoyage地方ツアーのファイナルなんだけど、航海の果てにまさかジャングルに迷い込むとは思ってもみませんでした。声が出るのか心配だったけど、意外と大丈夫。

そう、TAKAさんは、ツアーの他にもイベントに出演されたりしていて、立て続けにライヴをこなしていたので、その心配もごもっともです。でもでも、素敵なお声でした。

TAKAさん:昨日の姫路も盛り上がってたけど、今日の神戸はもっと凄いね!・・・ここだけの話にしておいてほしいんだけど、何故ここになったかというと、大阪がね、とれなかったんだ。それで、どうしようみたいな話をここのオーナーとしていたら、ここでやれば、みたいな話になって・・・。

というところで、多分そのオーナーさんが、何やら叫んでました(笑)。


そして、終演後にチェキを販売するということだったので、2枚購入・・・TAKAさんとMASATOさん!バッチリ!!!そんなこんなでゴキゲンな感じで、駅に向かい、電車に乗るまでしばらく時間があったので、夜ごはんを食べに行ったのですが・・・、左耳が、きぃーーーーーん!と言っていて、お店の人が何を言っているのか聞こえない(汗)。ライヴには多々行っていますけど、これほどまでに耳をやられたのは初めてでしたね。ちなみに、翌日のお昼頃まで耳鳴りは続きましたが、何とか治りました(ホッ)。

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まあそれから一週間ほど、defspiralばっかり聴いていましたね♪ ホントにライヴに行ってよかったです!おかげで、この夏を乗り切れたようなものです・・・。もらったフライヤーに、石山のライヴハウスでlynch.と対バンすると書いてあったんですけど・・・生徒さんの試験と被ってるので、無理です。。。lynch.もまた、V-ROCK FESTIVALで見て、ライヴが凄いバンドだと思ったので、一度に見れるなんておいしすぎる!しかも、仲良しさんらしく、セッションもやっているみたいなので、それにも興味津々!なだけに、かなり残念。

いやー、でもホント、defspiralオススメですよっ!男性もぜひ、ぜひ♪
2013.09.10 / Top↑
タカットを初めて見たのは、2011年9月に柏PALOOZAで行われたイベント「Our Pink Spider」のとき。もちろんそのときは違う人がお目当てだったわけですが、そのうちのお一人の声がとっても素敵で!歌もうまくて!しかもめっちゃイケメン!!!この人どなた?と転換中にせっせと検索したら、defspiralというバンドのTAKAさんだということが判明。帰りの電車に乗る頃には、Twitterもフォロー☆

でも最初に見たときがすっぴんだったので、メイクをしているのを見たら、おおお、とちょっと驚いたのですが、1stアルバムを買ってみたらこれがよくて!ライヴに行きたいな~と思いつつも、とあるお方のせいで忙しく(笑)、去年の夏、ライカエジソン新宿店でのインストアイベントに参加。・・・ミニアコースティックライヴをやってくれたのですが、相変わらず声が素敵!しかもなんかやたらアイコンタクトしてくるし(笑)(照)。そしてお話も面白く、サインをしていただいたときも素敵で☆ 姫路のライヴに行きます!と言ってはみたものの実現できないまま・・・になっていたら、タカット de SHOW!!を京都でやってくれると!これは行かなくては!!!ということで、行って参りました☆


1/6 タカット de SHOW!! vol.12 ~京都編~ at KYOTO ROOTER×2

四条堀川にあるライヴハウスでした。もちろん行ったのは初めて☆ 番号によっては立ち見になります、と書かれていたので、これは椅子があるのね!と。そして、かなり狭いのだろう、と。そして堀川通りに並んで、チケットメールをスタッフの方に見せて、紙の整理番号を受け取りました。・・・アウェイ感半端なくて、周りの方とお話しできなかった(汗)。インストの時も思ったのですが、99%女性、しかも結構年齢層高め、でしたね。

そういうわけで、控えめに過ごすことにして(笑)、アルコールを片手に着席。・・・おっと、前の人の座高が高い(汗)。


-CUTT-

まずはCUTTさん。ROOTER×2(ちなみに、ルータールーターと読みます)がオールスタンディングになっているところが見たい!とのことで、いきなり立たされ(笑)、2曲ほどノリのいい曲を演奏、そのあと、「着席!」(笑)。曲を聴いたのは初めてでしたが、大事なことに気づいた日がバースデー、という歌詞の曲がよかったですね☆・・・そんなこと言われるとワタクシ、今頃何万歳なんでしょ(笑)?それとともに、ワタクシは先月からずっと喉の調子がよくないので、こんな風に自在に歌えたら気持ちいいだろうなぁ~と思いましたね。よかったです!


-Montage.-

続いてTAKAさんが一人で登場。Twitter&ブログによると、いつもはギターの方がいらっしゃるようなのですが、前日の姫路で、初めて弾き語りストとしてデビューしたと。・・・そうそう、CUTTさんはMCで、「もう昨日はTAKA氏がふわふわふわふわしていて、落ち着けー!って押さえるのが大変でした」と言ってました(笑)。というか、CUTTさんは、後ろの方で一緒に見ていらっしゃいましたよ☆

Montage.というのは、TAKAさんがアコースティックな曲を演奏するユニット。もう始まるなり、美声にうっとり♪ アコースティックのほうが、好き♪

ま、正直、ギターがちょっとたどたどしいところもありましたが、あの美声で歌われる、シンプルなラブソングがワタクシにはとっても新鮮でした。特によかったのは、「涙」という曲。いきなり歌詞に「雫」が出てきてビックリしたというのもありますが(笑)、僕が君の前で涙を流したのは、悲しいからだけじゃないんだよ、だなんて、なんかもう、抱きしめたくなっちゃう(笑)。しかもね、相変わらず、アイコンタクト攻撃凄い(笑)!!!フォーリンラブしちゃうでしょ!みたいな(素敵)☆

MCでは、新しいことをやりたいブームなんだ!と言っていました。ワタクシも今まさにそうなので、いいね!いいね!今日は昨日より落ち着いているとか、でも楽屋で一人でいるのは初めてだったから、どう過ごしていいか分からず、とにかく歌いまくってた、とか(笑)、話し声もまた素敵☆ 話し方も穏やかだしね(いいね)☆

ギターが心配、とか言いながらも、セトリは決めていなかったらしく、曲の合間に譜面をペラペラとめくって、これやろう!という感じで演奏してくれました。前のバンド、the Underneathの曲は今となっては歌う機会がないから、やります!とのことで、歌ってくれたり・・・「ジ Underneath」ですよ。Amazonならワンクリックで買えますからね!とやけに宣伝(笑)。あとは、hideさんの「FLAME」とか、そしてラストに、おまけ的な感じで、「TELL ME」をワンコーラス演奏してくれました。いやー、でもホントに、Montage.よかったです!もっと聴きたい!!!


-タカット-

それぞれ1時間弱ずつの演奏と転換があってのタカット。実はちょっと帰りの電車が気になっていたのですが(汗)、最悪泊まっちゃおうか!くらいの勢い・・・それほどMontage.気に入った☆ Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」とともにカーテンが開くと、キーボードがセッティングされていました。これまた初の試みということで、CUTTさんは、キーボードを担当!どんな感じなんだろう?と思ってたら、いきなり「Silent Jealousy」のイントロをさらりと弾いちゃうし、テンション↑↑↑ そしてなだれ込んだのは、チェッカーズの「あの娘とスキャンダル」・・・「チョコレート・ディスコ」とともに、お約束らしい(笑)。

そのあとは、京都だから、和の曲をやりましょうということで、井上陽水さんの「少年時代」、松任谷由実さんの「春よ、来い」、あみんの「待つわ」、お遊びな感じで、かぐや姫の「神田川」・・・季節感バラバラやん(笑)。でも、少年時代の、風あざみ、という表現は、陽水さんの造語だとか・・・知らなかった!なんかもう、どれもこれも歌えるわ!というセトリに大爆笑・・・のわりには、TAKAさんは、歌えていない箇所がいくつかあって残念でした。もうちょっと練習してね(汗)。

ちなみにTAKAさんは、年末のライヴの後体調が悪くて、おとなしくお正月を過ごしてたそうです。そして姫路のライヴの日の朝は4時半に目が覚めたとか!ちなみにライヴの後は、TAKAさんのご実家に、「り」の字になって一緒に寝たそうです(笑)。そしてこの日の朝も早く目が覚めて、Macを枕元に引き寄せて、あれこれやっていたそうなのですが、何せ腹ばいになって寝ぼけ眼でやってるから、ミスタッチ半端ない!でも、Enter押すのはやたら速い、的な感じで、CUTTさんがウケてました(笑)、そのCUTTさんは、巳年なのだそうです。「X JAPANのTOSHIさんの一回り下なんですよ!」と言ってましたが、ということは、YOSHIKIさんも巳年なんですね!ちなみに、TAKAさんは、巳とは関係ない、と言ってましたが、TAKAさんっておいくつなのかしら?

そのあと、hideさんの「HURRY GO ROUND」、そしてアンコールではオリジナル曲・・・これよかった!をやって、お開き。いやー、いっぱい笑いましたね☆

でも時間がギリギリだったので・・・いや、すでに新快速は諦め、新幹線に乗ることにしてた(汗)、とりあえずMontage.のdemo vol.3・・・「涙」が入ってる、を購入。後でサインしてもらえますよ、と言われたのですが、やむを得ず駅へ向かいました。・・・入場時に写真が撮れなかったので、帰りにパシャリ☆

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まったりと楽しませていただきました。椅子があるタカット de SHOW!!自体初めてだったそうですよ☆ そして帰りに、買ったCDを聴いてみたのですが、、、えー!生のほうが数倍よかったし!!!ということで、また今度近くでやってくれたら行きたいです♪ あぁ、TAKAさん、ホントにいい声♪ defspiralはTAKAさんのバースデーライヴが大阪であるんですね。行ってみようかな~?・・・ちなみに、TAKAさんは、4/15生まれのO型・・・どこかで見たことあるプロフィール、そう、アルフィーの坂崎さんと同じという(笑)☆
2013.01.12 / Top↑